年末に私だけ体調を崩した(多分ノロウィルス)。
心配した娘と旦那が石切神社に病気平癒の祈願に行ってくれた。
おかげで正月には回復した。
3月25日に、そのお礼参りに出かけた。
フンパツしようとしたが、何となく紙幣は違う気がしたので、
娘とピカピカの新500円玉を入れた。
そして大札を購入した。
それでも感謝しきれないな~と思っていたら、
『その気持ちは参道で』ととても優しい気を感じたので、
お土産で使う事にした。
おでんと山菜おこわとイチゴ大福をたくさん買って帰った。
しみしみ大根おでん激ウマ!!
神社は己と向き合うところだと思うのだが、
神社仏閣どちらでも、神(愛)を無視して
金で厄をしょい込み、私利私欲に走ってしまうと、
浄化天災(火災や水害)が起こるのだと思う。
お金で人の厄(=欲)を搔き集めて焼き払うのが、
そもそもの神社仏閣のお役目だったのかもしれない。
だから、定期的に遷宮やお焚き上げをするのかもしれない。
良く浄化(清掃、設備の手入れ)されている神社ほど、
参拝客のことを第一に考える愛があり、ご神気を感じられる。