『アミ小さな宇宙人』(エンリケ・バリオス)の本を読むと、
地球人以外の宇宙人の偏見が変わる。
宇宙人は地球人よりもずっと進化しており、
宇宙の基本法は愛だという。
水瓶座はよく近未来や宇宙人のイメージと重ねられる。
冥王星水瓶座入りで、徹底改善されるのは、
『愛に反している事柄全般』だと思う。
世界各地で、宗教改革が断行されようとしている。
そもそも誰にでも愛はある。
つまり誰にでも神(=愛)が付いている。
愛の繊細化度合い(神の成長度合い)が違うだけだ。
今後は誰かの神の思いを教わる宗教ではなく、
個々それぞれが己の神の思いを聞くことになるだろう。
荒ぶる愛は非難され、
自己責任で繊細化を余儀なくされるだろう。
ルールは愛をベースにして作られたものが多いから、
ルール違反の取り締まりは厳しくなるだろう。
古来から上手く行っている繊細な愛の仕組みは残るはずだ。
道徳や倫理観などはより繊細化するだろう。
またルール自体が愛に反している場合は、
とことん改革を迫られるだろう。
声高に主張するジェンダーも、
そこに博愛や繊細な愛があるかどうかを追及されるだろう。
電波で理解不能で無茶苦茶な破壊侵略ばかりが宇宙人ではないのだ。
それは知らない相手より優れていたい地球人の勝手な想像にすぎない。
宇宙人は愛の繊細化について、地球人よりわきまえている。
だって、滅ぼす気ならとっくに滅ぼされてておかしくない。
むしろ説滅危惧種の保護的に助けてくれてる気がする。
水瓶座の瓶の中の水は、やがてくる魚座の愛し合う二人が
住みやすいように純化される愛だと思う。