進行の新月について、サビアンを読んでいくと、ストーリー性が生じ、
『ネイタル太陽』のサビアンをタイトルとした本の章のようになる
…というのをどこぞのブログで読んだ。
生まれる直前の新月から、似た度数でとびとびに星座を移動していく。
27.5(約30)年で、サインを一周するので、
一生のうちで2~3回、節目や転機をむかえることになる。
約30年の軸となるテーマが分かるそうだ。
サビアンはネイタルの度数から一度繰り上げて読むという。
成長のスタートがネイタルだとして、一度繰り上げはそこに向かう感じがするので、
スタート時点はすでに達していることで明白だから、
一度繰り上げを読むと丁度いいということなのだろう。
私の本のタイトル(太陽サビアン)は【国の支配者】。
牡羊座6度『一辺を照らす四角⑦』。(0~24歳)※⑦は7ハウス
↓
牡牛座5度『開いた墓前の未亡人⑧』。(24~53歳)
↓
双子座3度『テュイルリー庭園⑨』。(53~82歳)
↓
蟹座1度『船に掲示される旗⑩』。(82歳~)
となる。
旦那の本は【光を探す男たち】
『フェンスの上のラブバード⑧』→『男女のそばのとぐろ蛇⑩』→
『荷物を運ぶポーター⑪』
息子の本は【北西の大きな暗い空間に向いている高齢の男】
『船に掲示される旗③』→『双子の体重をはかるミューズ④』→
『夜明け⑤』
娘の本は【書物から秘密の知識を得る男】
『水泳競争②』→『逮捕された二人の男③』→『豪華な秋の森④』
となる。
ハウスにも意味があり、
①~③は種まき、④~⑥で楽しみ、⑦~⑨で社会に出て、
⑩で出し切り、⑪で引継ぎ、⑫でのんびり休むサイクルなのだそう。
何となく、魂の成熟度合いのような気もする。