Tシャツを買う時は、ロゴに注意する。
電車で乗り合わせた塾通いの小学生(低学年)が、ドクロのTシャツを着ているのを見かけた。
小学生にドクロか…と思っていたら、裏面には『毎日が地獄』と書いてあった。
人とTシャツの関係をウォッチングしていると、腑に落ちるところがあったので、
できるだけポジティブな意味合いを選んで買うようにしている。
最近はタグに英訳が付いてたりして有難かったりする。
最近買ったTシャツにはINSPIRE IN OTHERS (啓蒙しろ)と書いてあった。(笑)
ボーダーは、たぶん何かがボーダーギリギリの警告のように感じている。
(多分ボーダーの色にも意味がある。警告柄だから『モテなくなる』のかもしれない。)
どうせ着るなら縦縞かチェックの方が気持ちがいいような気がする。
着るものの色にも、効果がある。
黒は隠そうとする色で、後悔、反省、不満、罪悪感を抱えている時に選びがち。
だから葬式にはもってこいなのだろう。不幸は隠したいものだ。
犯罪者の多くも黒づくめなので、警察に職質される事が多くなるそう。
まず近寄らないのが無難。
赤は大活躍できるけれど、努力の限界を強いられる。
ヒーローとしての自己犠牲に目を背ける、独特の未熟さもはらんでいる。
過労死する前に、白で和らげてピンクぐらいにしておいてもらいたい。
オレンジ色は丹田の色で、勇気の選択を迫られる。
乗り越えるべき課題を抱えていることを意味する。
(だいたい腐れ縁を切る課題。)
黄色は自己満足させてくれる。
周りからちょっとヒンシュクを買ったり、誤解を受けたりするのが難点。
自尊心を満たしたければ、黄緑ぐらいが居心地いいのかもしれない。
緑色は休息の色。目立たないので怠けても何とかなる色。
ダサいと言われるリスクもあるけど、楽。(笑)
青色は浄化・公正の色。全体の幸せを考えさせる色なので暴走を防ぐ。
冷静さが際立ち、親しみ辛くなるのが難点だが、厄介な人はまず寄ってこない。
人間関係が煩わしい時に利用する。
紫色は矛盾からバランスを学ぶ色。
自己中心な考え方(赤)と、公共的な考え方(青)が入り混じり、バランスをとるのが難しい。
病気の警告色のような気がするので、惹かれるときは要注意である。
どうしても惹かれる時は、白混ぜたパステルカラーの方が無難かもしれない。
白色は身を引く色。物質的には一見役立たずの色とも言える。
無用の用。役立てなくても存在するだけで、逆に調和をもたらす。
楽してても有難がられる究極の色。
何と言われようと平気なぐらい、根本的な自信がないと着れない色。
パステルカラーは原色に白を混ぜた色なので、
経験が和らぎ、調和するので無理がなくなる。
カラフルな服より黒づくめがカッコ良く見えるのは困ったもんで、
黒を着るぐらいなら、紺(愛しく甘い)を選ぶようにしている。
グレーは…何だかエネルギーを奪われる感じで、煙のようにもやもやする。
茶色は、地道な労働の色。縁の下の力持ち、努力家の感じで悪くない。
でもあまり報われる感じがしないので、ベージュ系の方が楽でいいかも。