ゴルフ
俗称、芝刈り。LawnMowing.Lawnって芝生ね、Mowは刈る。
我が家の芝は犬のかりんとう畑。
ゴルフを始めたのは、群馬に約1ヶ月いた時、あまりに娯楽
がないので、3番ウッド1本だけ買って打ちっぱなしに。
それがきっかけかな。といっても、1本2000円くらいのクラブ。
スプーン:
ゴルフクラブには、別名がある。
1番:ドライバー
2番:あるんか?あまり聞かない。
3番:スプーン
4番:バフィー
その後も一本のみの打ちっぱなし。
遊び感覚だったんだけど、ゴルフブームが来たんですね。
スキーブームのちょっと後に。私の中では、テニスより先だった。
練習場:Golf Range
日吉の寮にいたから、練習場は、神奈川中心。
で、ゴルフ人気が高いので、即、打席には入れない。
大概、30分待たされた挙句に、1球の単価が高い。
どのくらいしたんかな、20球で、500円くらいか。
千葉では、50球で500円かな。
大体、練習場に行くと、2、3000円払っていたような気がする。
打ちっぱなしはそれだけでも面白い。
ブームに乗り安い。
というか、遊び人達のブームがそっちに行くからそうなる。
で、職場の若手もゴルフを始めて、河川敷の安いコースに出始める。
でも、最初にデビューしたのは、長瀞カントリークラブ。熊谷あたりの。
そこそこ、まともなコースかな。
スコア:
1ラウンドで18ホールね。一日がかり。
で、各ホールにパーがあって、そのホール3打で上がれば、パー3、
という意味ね。
大体は、距離に依存して、パー3はショートホール。
パー5はロングホールね。
で、大体は、18ホールで、パー72になるように設計されている。
プロなんかは、18ホール回って、72打でイーブンパーで、
70打で、-2とか。
これを4日のラウンドで勝敗を決める。女子は3日ね。
デビューでは普通、打数も忘れ数えきれないか、140とか150
叩くんだけど、長瀞カントリーで120は立派な方かな。
かなり、上手くなって100を切る。100の壁。
更に上手くて90代、
80を切ると、72+ひとケタでいわゆる、シングルプレーヤと
いわれる。
かなりの投資がいるけどね。
私は、たまに90代でリタイヤ。
ゴルフもテニスもスキーも、一定のフォームが固まらないと
上手くならない。
ゴルフなんて、まさに機械みたいに、きっちり読み通りの方向、
距離が出せれば、プロになれるわけだけど、そうはいかない。
シャンク:
ボールに球がまともに当たるまでには、時間がかかる。
フォームを作らないとね。
左の壁を作って、スイングの起動を一定にできるまでには、
結構かかる。
左の壁って、左足は固定で、スイング後、左足の外側で
踏ん張ること。
で、球にカットするように当たると、距離も出ずに右に急カーブで
曲がるわけね。
これをシャンクっていう。
ゴルフ専門用語がいっぱいある。
ダフる:
ボールの手前に、クラブヘッドが入って、ボールにへなちょこに
当たるのをダフるという。
コースなら芝だから跳ね返りは少ないんだけど、練習場は
コンクリなので、手がしびれるくらいの反動がある。
上手い当たり方は、こんな角度↓で、ゴルフのヘッドが刺さる当たり方。
○/
ダウンブローで、アイアンでは、球を潰すような感覚で当てる。
このときに、取れる芝をターフという。
プロなんかのスイングの後、芝がごっそり飛ぶやつね。
スイングが固まるまでには、時間がかかるよ。
特に、左右対称の運動じゃないからね。
ヘッドアップ:
バックスイングから、振りおろすときに、頭の高さが変わる。
頭が、微妙に上がるのをヘッドアップといって、これで、ボールの
上を叩いてシャンク、トップなどの当たり方。
下を叩いて、ダフるって感じ。
ヘッドアップを防ぐために、頭をそのまま残さないといけない。
体には悪いスポーツだね。
ゴルフと野球の打ち方は違っていて、ゴルフはスイングの回転運動と、
重心を右から左への体重移動がある。左手は曲げないとかね。
けど、左に体が流れるのを、スウェーといって、これも打点がずれる原因。
飛距離:
ゴルフは、球技の中で一番飛ばせるスポーツと言われている。
だから楽しい。
ドライバーで、プロは300ヤード、素人でも200ヤードは飛ばせる。
1ヤードは90センチだから、約180mね。
100m走したことがあると思うけど、ゴールまで遠いよね。
それを一瞬で、180m以上飛ばせるんだから、楽しい。
目の悪い人は、見えないくらい。
スイングが固まって、打点も安定してくると、クラブのロフトに応じた
飛距離が打てるようになる。
ロフトって、ボールに当たるクラブのフェースの角度ね。
SW:サンドウェッジ これが一番上向いてる。バンカーから出すクラブね。
PW:ピッチグウェッジ 主にグリーン周りからのアプローチショットに使う。
9番アイアン:その次
8,7,6,5,4,3,2,1番アイアンとどんどん垂直に立ってきて、
飛距離が上がると共に、難しくなってくる。まー3番までだね一般人は。
私の場合、SWで、110Yで番手が上がるたびに+10Y
7番で150、5番で170くらいかな。
で、残の距離と自分の飛距離と風向きと高低差から次のクラブを選ぶ。
フォローの風とかアゲンストの風とか一般用語化してるね。
で、ウッド木のドライバー、スプーン、たまにバフィー。
アイアン鉄に対して、ウッドのクラブは、最近はメタルとかチタンとかだけど、
昔はパーシモンという柿の木で作られていたから、ウッドという。
ナイスショットをして、いい方向、いい距離に打てた時の快感!
弾道:
最初の頃は、打球が右に曲がるスライスが多い。
スイングがアウトサイド→インに入りこむから、球をカット気味に擦るように
当たるから右回転がかかるんですね。
で、逆に曲がるのをフック。
上手くなってくると、打球を左側に出して、正面に戻す弾道で打てるようになる。
これをフェードボール。
逆に、右に出して、中央に戻すドローボール。
スライスやフックと違うのは、コース外にさいなら~じゃなくて、
結果的には落としたいところに落とすわけです。
ドローボールが一番飛距離が出せる打ち方。
コース:
河川敷は、荒川とか利根川の河川敷で、当時はブームだったから、
1ラウンド1万弱くらいしたかな。
本コースは、栃木とか茨城とか千葉の本格的なコースね、はだいたい
平日でも2万弱したかな。今は、本コースでも安い。
おれっちのNAC隣接の真名カントリー倶楽部のゲーリープレーヤー
コースなら1万切る。
東京、神奈川は高いよ~。
うちの周りはゴルフ場だらけ。ゴルフ銀座。でもいかない。
遠いところにあるから、どこどこインターに4時集合とか、
昔の遊びに掛ける根性は大したもんです。
河川敷は、アップダウンが無くほぼ平坦だから素人にはやりやすい。
けど、本コースに行くと必ずアップダウンがある。
中には、グリーンが見えないほど上にあるとか、木がスタイミーになって
見えないとかね。
スタイミー:stymie
ゴルフ場で、打者のボールとホールとの間に障害物がある状態。
またそれが面白い。
笠間東洋:
茨城あたりにあるゴルフ場で、昔、コネかなんかで行ったことがある。
通常、若造には入れない空間。
芸能人かなんかの、花輪なんかが置いてある。
営業の課長と一緒に回ったことがあるけど、打席に入って、構えると
犬が大するときのように、地団駄を踏むんですね。打つ直前まで。
それを見て部下の営業担当と笑いこけては、笑うな!と言われましたっけ。
偉くなったけど、変わってないんだろうな。
コースを廻るのは、基本は4人ひと組で、これをパーティという。
楽しいパーティじゃなくて、自民党:The Liberal-Democratic Partyみたいな
団体という意味。
で、18ホールの前半9ホール、後半9ホールを昼飯を挟んで廻るわけです。
最初の1番ホールでは、打順はくじ引きね。それによって、4人が1打づつ
打っていく。
2ホール目からはスコアの少ない人順。オーナー、Honor、所有者
じゃなくて名誉という意味ね。
朝一の最初の一打はめっちゃ緊張するわけです。
で、OBとかチョロを打つわけですね。
OB:Out of Bounds
OBって、コースの外に出ることね。豪快にさいなら~って感じ。
そうなると、打ち直しになるわけです。
ペナルティ1打追加され、2打目なのに、3打扱いになるわけ。
チョロって、ボールの頭をかすめて、3mくらいにころころってやつ。
たまに空振りもある。
このときは、赤面せずに、素振りをしたように、誤魔化すわけです。
で、そこそこ、4人が打った後に、グリーンに向かって歩き出し、グリーンに
遠い人から、順繰りにグリーン目指して打っていくわけです。
フェアウェイキープしている分にはいいんだけど、ラフに入ると、これが
ややこしくなってくる。
フェアウェイ:
コースは、芝が敷き詰められていて、それだけでもリッチな気分。
で、Tショットを打つところから、グリーンがあるところまで、芝を短く
カットしたところをフェアウェイといって、コースのなかでもここに
落として置く分には、まともなライが取れるから大叩きはしない。
ライ:lie 球の置かれた状態だわね、ウソじゃない。
フェアウェイの外はラフRoughといって、芝が長いから、ロストボール
したり、傾斜があったりで、その次の球が打ちにくい状態になる。
弾道2:
先ほどのは、左右の弾道だけど、ゴルフの上下の弾道は、
放物線ではない。
球が飛ぶ分、速い分、空気抵抗が大きいので、下から滑るように
高く盛り上がって、後は抵抗を受けて、失速して落ちるみたいな
弾道になるわけです。
正規分布の山を落ちる方に持っていったような弾道。
これが、第2打、第3打で、グリーンの上にドスンと落ちると、
めっさ気持いい。グリーンオンってわけです。
普通は、そんなに上手く乗らないので、残り、50~10ヤードを残して
アプローチショットになるわけ。
アプローチショットには、ピッチングウェッジを使って、ピッチ&ランとか、
8番で転がしたり、パターで打ったりとかね。そのライとかバンカー越え
とかで判断するわけです。
バンカー:Bankerは銀行員。Bunkerね。
主にグリーン周りにある砂の入った窪地。
ここにドスンと落ちると目玉焼きの状態になり、目玉という。
バンカーショットも習得するのに時間がかかる。
ボールの下の砂ごと、インパクトで飛ばす打ち方を覚えないと
なかなか出ない。
で、グリーンに乗っても、遠い人から順繰りに打っていくわけです。
パターでね。
河川敷のグリーンなんて凸凹でひどいもんだけど、いいコースに
行くと、グリーンは綺麗に手入れされてる。
グリーン:
高麗芝とベント芝ってあって、高麗は冬に枯れるけど、
ベントは枯れないとかね。
芝も基本的には毛並みみたいのがあって、海側に向いて生えている
の、かな?逆かも。で、傾斜があるから、打ったらどっちに曲がるかを
ラインを読むといいます。
で、力加減をして、カップに入れてホールアウト。
これを18ホール回って、スコアが出る。素のスコアをグロスという。
でハンディキャップってあって、上手い人は少なく、下手な人は多く貰うわけ。
グロスが、110で上がって、ハンデが24なら、110-24で86がネットのスコア。
なんとか杯では、このネットのスコアで順位を決めて、賞で景品なんかを
渡すわけです。
ハンデが明確じゃないときは、隠しホールを4つくらい作っておいて、
このホールの成績でハンデを決めるような方式もある。新ぺリア方式。とかね。
ドラコン:
大体、ロングホールは4つあって、2つくらいをドラコン対象ホールにする。
フェアウェイで、一番飛んだ人がドラコン賞。飛んでもフェアウェイ外したら対象外。
ニアピン:
ショートホールで、ピンに近い人が貰える。
ブービー:Booby
下から2番目のひとね。ブービー賞なんかもある。次回幹事とかやらされる。
で、最下位がブービーを作った人で、ブービーメーカー。
ほーら、ゴルフしてみたくなってきたでしょ。
エンジョイ東京!東京は遊び満載。
この記事は勝手に書いたもので、専門家からみたら、ちっ!みたいなしろものです。