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ロスタム レース後コメント 10/5

"2024.10.0510月5日レース後コメント(5着)斎藤新騎手「この枠ですので、ハナを取りにいく積極的な競馬を選択しました。気性も穏やかで、乗りやすい馬。道中も折り合いはちゃんとつけることができましたし、前半の立ち回りはスムーズだったと思います。ただ、2番手にいた勝ち馬のプレッシャーが厳しくて…。追い出しはギリギリまで我慢したんですけどね。ロスタム自身も最後まで止まってはいないのですが、決め手のある馬たちにやられてしまいました。結果を出すことができず申し訳ありません。1400mの競馬にも対応できるように感じたので、一度試してみてもいいかもしれません」国枝栄調教師「レースは東京競馬場のモニターでチェックしていました。やりたいレースはできたんですけどね。切れ味で勝負するタイプではないですから、今日のような決め脚比べになってしまうとどうしても分が悪くなってしまいます。権利は取れましたが、詰めて使っていくと硬さの出やすい馬ですので、上がりの状態を見ながら今後の予定を立てていくことにします」


残念

バレンティア近況 10/4

"2024.10.04セイクリットファーム馬体重:479キロ周回コースでダク500m、キャンター2000m(20-20のペース)といった内容で進めています。ペースは上げていませんが、不安点なく順調に乗り込むことができており、走りの質も着々と上がってきています。息の入りもスムーズで、体調面の底上げはできているかと思います。来週はペースを上げる予定、この調子で乗り込みながら態勢を整えていきたいところです。


はい

エンヴィー レース後コメント 10/5

"2024.10.0510月5日レース後コメント(8着)田口貫太騎手「返し馬から緩いというか後ろがダラっとしているように感じました。いい時は上体を起こしてハミを取って、グッというところがある馬ですからね。休み明けのぶんでしょうか。また、縦長で特殊な展開もエンヴィーには不向きで、力を出し切れずに終わってしまいました…すみません」坂口智康調教師「すみませんでした。何とか間に合った…といった中での出走になり、休み明けで体つきにも余裕がありましたし、走りも前のめりでトモを使えていなかったようです。一度使えばシャキッとしてくるはずで、この後は次の開催の京都での出走を検討しているところ。ひとまず短期放牧に出してリフレッシュを図るつもりです。年齢的にもここ数戦の内容からも次がラストチャンスとなってもおかしくないですから、少しでもいい状態でレースに臨めればと考えています」


はい

フェルメール近況 10/4

"2024.10.04吉澤ステーブルWEST馬体重:486キロ先週土曜日に坂路で15-15を消化し、今週水曜日には14-13といった強めの調教をおこないました。本数を重ねてきたことで緩さは解消に向かい、徐々にトモに力もついてきたように感じますが、その反面、両前脚の腱が太くなるなど疲労が溜まりやすくなっているのが現状。このまま強めの調教で負荷を掛け続けることが可能な状態なのか近日中にエコー検査を実施し、不安を取り除いてから入厩に向けた最終調整に入ることになるでしょう。



はい

アマルフィ近況 10/4

"2024.10.04社台ファーム→山元トレーニングセンター馬体重:496キロ週4日の坂路調教のうち、2日は2本登坂といったメニューを織り交ぜながら進めています。強めの調教をおこないながらも、精神状態は安定。折り合い面などにも問題はなく、順調にメニューを消化することができています。コンディションが良好なことから、福島開催での復帰を見据えて、本日(金)山元トレーニングセンターへ向けて出発しました。明日(土)の到着が予定されています。


はい、