エヴァイユ近況 10/11
"2024.10.11山元トレーニングセンター担当スタッフ「昨日(木)こちらに戻ってきていますが、まずは輸送熱といったダメージなく無事に到着してくれました。左トモの不安でスケジュールは一旦白紙とのこと。この後については不安箇所の回復具合や馬のコンディションによって判断していくことになりますが、まずはこちらでもレントゲンやエコーといった検査で現状を確認した上で、獣医師と相談しながら治療やメニューの進め方などを検討していきます。場合によっては難しいジャッジをせざるを得ないことも理解していますが、いまはまず一日も早い回復、そして再び大舞台へ送り出せるよう、こちらでできるベストを尽くすことを考え取り組んでいきます」
はい
ロスタム近況 10/10
"2024.10.10美浦 : 国枝栄厩舎厩舎周を引き運動。国枝栄調教師「昨日に引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。運動中の脚運びに硬さはありませんし、飼い葉もしっかり食べているように、デキ落ちの兆候は今のところ見られません。ただ、連戦で使っていて目に見えない疲れもあると思うので、無理せずここでひと息入れることにしました。明日(金)ノーザンファーム天栄へ放牧に出す予定。回復具合を見ながら乗り出してもらうようにお願いしています」
はい
ロスタム近況 10/9
"2024.10.09美浦 : 国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。助手「レース後ということで、ここまでは引き運動での調整です。出掛けの歩様はスムーズで、それなりの疲れはあるものの飼い葉はしっかり食べているように、ガクッときている感じはありません。今日は調教師が栗東へ出張していることもあり、この後の予定はまだ決まっていませんが、まずは入念にケアしていきたいと思います」
はい
エンヴィー近況 10/9
"2024.10.09ノーザンファームしがらき昨日(火)ノーザンファームしがらきへ移動しました。坂口智康調教師「レース後も馬体に異常はありませんし、元気一杯で体調面も問題なさそうです。昨日(火)ノーザンファームしがらきへ移動しましたが、次走は11月9日(土)京都の平場・芝2400mに向かうことを決めたため、放牧は2週間ほどになる見通し。緩まないようすぐに動かし始めてもらいたいと牧場サイドにはお願いしてあります。使いながら調子を上げるタイプですから、次はもう少し頑張ってくれるのではないでしょうか」※11月9日(土)京都12R・3歳上2勝クラス(芝2400m)を予定。
はい
エヴァイユ近況 10/9
2024年2024.10.11山元トレーニングセンター担当スタッフ「昨日(木)こちらに戻ってきていますが、まずは輸送熱といったダメージなく無事に到着してくれました。左トモの不安でスケジュールは一旦白紙とのこと。この後については不安箇所の回復具合や馬のコンディションによって判断していくことになりますが、まずはこちらでもレントゲンやエコーといった検査で現状を確認した上で、獣医師と相談しながら治療やメニューの進め方などを検討していきます。場合によっては難しいジャッジをせざるを得ないことも理解していますが、いまはまず一日も早い回復、そして再び大舞台へ送り出せるよう、こちらでできるベストを尽くすことを考え取り組んでいきます」2024.10.09黒岩陽一厩舎→山元トレーニングセンター本日(水)山元トレセンへ移動しました。黒岩陽一調教師「先週金曜日の朝のチェック時に左トモの状態が悪化していて、歩様がスムーズではなく飛節には腫れが生じていました。すぐにレントゲン検査を受けたところ、骨はきれいに映っていて異常はなかったです。翌朝(土)には腫れも引いていたため、その日は引き運動で様子を見たのですが、午後のチェック時には再度腫れている状態で、日曜日も同じように腫れが出たり引いたりを繰り返して一進一退の状況。獣医師の診断によると、左後肢の飛節炎とのことでした。今は騎乗運動を控えていますし、このままでは予定しているエリザベス女王杯には間に合わないと判断し、今日(水)山元トレセンへ放牧に出しました。牧場でも患部の経過観察をしながら進めてもらいますが、これだけの馬ですし、年齢的なことも考えると、回復が遅れるようなら新たなステージへ向かう準備をしなければならないかもしれません。歯痒い状況が続きますが、何とか快方へと向かうように牧場サイドと情報を共有し、連携しながら進めていければと考えています。ここから出走態勢が整えられるように、我々も最善を尽くすつもりです」
残念