エヴァイユ近況 10/2
"2024.10.02美浦 : 黒岩陽一厩舎角馬場運動後、ウッドチップコース1周。黒岩陽一調教師「左トモは回復してきているものの、追い切りで負荷を掛けるとなるとまだ心もとなく、慎重に進めていきたいという思惑もあって、先週末に予定していた追い切りは自重させていただきました。それでも左トモの状態は日に日に良化しており、今日はウッドをハロン18-17ペースで軽めに乗ってみましたが、一時期に比べて脚運びはスムーズになっていますね。ただ、来週のレースに向けていくには急ピッチで仕上げていかなければなりませんし、ここで無理をさせたくもないので、会員の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、府中牝馬ステークスは回避させていただくことになりました。今後についてはこのまま在厩で調整を進め、エリザベス女王杯に菅原明良騎手で向かう予定です。脚元のメンテナンスを入念におこないながら出走態勢を整えていきます」※11月10日(日)京都11R・エリザベス女王杯(G1・牝馬・芝2200m)を菅原明良騎手で予定。
残念
ロスタム近況 10/2
"2024.10.02美浦 : 国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。助手「今日はウッドでロスタムが追走する形で追い切りました。自分のリズムで走っていて溜めを作ることができていましたし、仕掛け所の反応も良く、直線でも力強いパフォーマンスで走っていたと思います。息の入りもスムーズで、いいコンディションに仕上がりましたね。予定通り、今週の新潟・聖籠特別(芝1600m)に斎藤新騎手で向かいます」※10月5日(土)新潟10R・聖籠特別(3歳上1勝クラス・芝1600m)を斎藤新騎手で予定。
はい
フレイヤ レース後コメント 9/28
"2024.09.289月28日レース後コメント(7着)三浦皇成騎手「ゲートを出てくれたので、競馬を覚えさせることも考えて控えず出たなりの位置から運びました。立ち回りもスムーズでしたし、道中では溜めを作ることもできました。ただ、勝負どころでは楽な手応えでしたが、追ってからは手応えほどスッと動けなかったです。馬場の荒れているところを通した影響はあるかもしれませんが、まだ体力が付き切ってない中でのレースと考えれば、見せ場も作れましたし内容としては悪くなかったと思います。お母さんも遅咲きの馬でしたから、このまま無事に成長していってくれれば楽しみです」鹿戸雄一調教師「スタートでダッシュをつけて好位置で運ぶといった競馬はイメージしていなかったので、あの形でレースができたことは嬉しい誤算でした。直線では脚が上がってしまいましたけど、まだ成長段階にある馬。初戦としては好内容のレースをしてくれたと思います。ジョッキーも言っていたように、まだまだこれからの馬ですからね。ここで続けて使うことがプラスに働くタイプではありませんので、この後は放牧に出して心身のリフレッシュと馬体のボリュームアップを図りたいと思います。放牧期間は決めず、馬の成長を見ながらトレセンに戻すつもりでやっていきます」
はい
ラティーナ近況 9/27
"2024.09.27栗東 : 池江泰寿厩舎本日ゲート試験に合格しました。池江泰寿調教師「予定通り、今朝(金)ゲート試験を受験し合格することができました。ゲートが近づくにつれて動きはノソノソしていましたが、枠入りについてはこれまでの練習で騎乗者とリードする助手がコツを掴んでいたのでうまく誘導できたようです。入ってしまえば問題はない馬ですし、スタートもポンと出て加速感も十分。水準以上の内容だったと思います。気性的にあまりゲートに時間は掛けなくなかったので、早めにクリアできて良かったです。この後はグリーンウッドトレーニングに放牧へ。基礎体力を強化し、体が大人びてきたら戻そうと考えていますが、現状からデビューは早くても年末あたりになるとみています」
はい
バレンティア近況 9/27
"2024.09.27セイクリットファーム馬体重:478キロ周回コースでダク500m、キャンター2000m(20-20のペース)といった内容で進めています。涼しくなってきたことで馬には覇気が出てきましたし、走りにも軽快さが見られます。息の入りも良化してくれており、調子の底上げを図ることもできていますので、このリズムのまま乗り込みを重ねていきたいところです。
はい