『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、近藤史恵さんの待荘へようこそでございます。
主人公の眞夏は45歳。
東京で平穏に主婦・母として暮らしていた中、突然夫から離婚を切り出され、
高校生の娘・佐那も父親と新しい母親のもとへ行くと言い出します。
途方に暮れた眞夏が選んだのは、京都にあるゲストハウス兼シェアハウスの
オーナー・芹澤さんの誘いを受け、半年ほど住み込みで手伝う事になります。
古い台所で作る京の定番おばんざいや、喫茶店のだし巻き卵サンドなど
食を通じて日常に彩りが戻ってきます。
夫から突然離婚を言い渡され、娘とも離れる事になるんだけれど
悲しみや寂しさが文面からあまり感じられないのよねぇ~。
理不尽な事に、あぁそっか。みたいな? ゆえに、あまり感情移入出来ずに
読み進めたんだけれど、妻でも母でもなく『個』としての自分を取り戻す過程が
丁寧に描かれておりましたわ。
朝カシは、バニラ香るカスタードシュー![]()
バニラビーンズをさやごと粉砕したペーストをクリームに使用しており、
卵のコクと濃厚な香りが楽しめるの。
めっちゃ美味しい~![]()
濃厚なカスタードクリームが好き好き♥




















