『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、長月天音さんのほどなく、お別れです 遠くの空へ(65)でございます。
新型コロナウィルスの影響で様々な対応に追われる、スカイツリー近くの
小さな葬儀場「坂東会館」。
入社4年目となった清水美空も、教育係の漆原と同じ「葬祭ディレクター」を
名乗る為の試験を受けられず、煮え切らない気持ち。
そんな中、漆原の師である社員・水神が引退を決め、美空はある大役を
任される事になります。
不可解な場所で交通事故に遭った料理人、新婚の夫の遺体との面会を拒む妻、
かつて息子と孫を同時に亡くし改宗した男性、美空の高校時代の恩師。
コロナ禍でも人々の営みは続き、まさに今、お別れに直面する人がいる。
漆原の過去も明らかになる、人気シリーズ第4弾でございます。
「人の死」を描くだけではなく、残された人が前を向く為の物語でもあり、
毎回静かな感動がもらえます。
今回はコロナ禍が舞台となっており、会いたい人にも会えず、
大切な人との最期の時間さえ思う様に過ごせなかった現実が描かれており、
悲しい物語なのに、不思議と心は温かくなるのよね。
このシリーズらしいもやさしさに包まれた一冊でございましたわ。
朝ごパンは、シュガーマーガリン![]()
ふんわりしたロールパンに、シュガーマーガリンをサンドしているの。
生地はふんわり、ジャリッとしたざらめの様なシュガーの食感もあり
シンプルながら、美味しゅうございましたわ![]()















