『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
ゆかちゃんとゆかママのランチを作った事を書いたんだけれど・・
実は先日、ゆかパパが旅立ちました。
ゆかちゃんとはこんな関係。
ゆかパパ、今年に入ってから、もう使わないからとクレジットカードを解約したり、
趣味部屋の道具を知り合いに譲ったり、積極的に終活をしておりました。
ゆかちゃんもさゆりも・・パパのお迎えはまだまだよ~と、笑っていたけれど、
その時は本当にすぐにやって参りまして、病院に運ばれた翌日に
この世に何の未練もない。と言い、すっと旅立ってしまいました。
パパは何か予感していたのかも知れませんわね。
ゆかちゃんのパパの事を『パパ』と呼び、本当にかわいがってもらいました。
パパとの思い出は、本当にたくさんあって・・全部イイ事しかなくて。
そんなパパ・・実は、すごい人なの。
パパが起業したモノ(簡単にバレてしまうので、あえてモノと表現します)は、
今・・日本中にございまして、誰もが知っているモノなの。
パパの地元は、このモノの発祥地としてTVなどで紹介される事もございます。
ゆえに、一代で大金を稼いだと思いますし、ゆかちゃんは・・パパからもらう
お小遣いが立っていた(自立するので100万円以上よね)って言っていたわ

お陰で、さゆりも贅沢させてもらいました。
全盛期は、クルーザーを3艘持っていたし、バスもあったし、小型飛行機に乗って
香川県に五色そうめんを食べに行ったりしていたのよ。←バブってますでしょ
豪快で、誰からも愛される強烈なオーラを持った、憎めないキャラのパパ。
葬儀は、葬儀場のスタッフが見た事がない。と言うほど、人でごった返しておりました。
もちろん、ママにもかわいがってもらったので・・ひとり残ったママが
少しでも楽しい気持ちでご飯が食べられる様に、作れる日はママに簡単ランチを
作ろうと思っているのです。
いつものおすそ分けご飯がある日は、そこからママの分を取り分けて、
おすそ分けご飯のない日は、ゆかちゃんとママが食べられるくらいの少量を
渡せたらイイなぁ~と思っておりますの。
さゆりの出来る範囲ですが、ママに恩返しがしたいのよね。
そんなこんなで、きまぐれママ弁がスタート致しましたの。

ごはん
-ゆか・ママ弁-
★ポテトサラダ
★白身魚のフライサンド

さゆりのおやつは、大人なガリガリ君 完熟バナナ
バナナアイスの中に、ジューシーなバナナかき氷を入れたアイスキャンディーで
ございまして、バナナ果汁を22%も使用しておりますの。

開封しただけで、バナナの香り~
外側はシャキッとした完熟バナナアイスキャンディーでございまして、
内側は甘さ控えめで、ねっとりとしたバナナ風味のかき氷の様な食感。
ほど良い甘さと、バナナ感がしっかりございまして、正に大人なガリガリ君
美味しゅうございましたわ。