『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、垣谷美雨さんの空き家と移住(81)でございます。
「高級なタワーマンションを買おうって言うんじゃないのよ。
庶民的な小さなマンションでいいの。その程度の物件も買えないって、
この世の中はどうなってんの?」
大学受験を乗り越え、正社員として勤めている史緒里と大河。
贅沢もせず真面目に暮らしているのに、都内にマンションのひとつも買えない事に、
怒りとため息を抑えきれません。
一方、母が暮らしていた田舎・風穂町の実家の処分に思いを巡らせていた
星野路代は、実家の売却を決め、地元で同級生が営む不動産会社を訪れますが、
そこで思わぬ販売価格を聞いた彼女は、夫とともに海外旅行の計画を立て始めます。
優雅な生活を夢見る路代だが、いつまで経っても購入者は現れず、
何度となく販売価格を下げ・・同時に、ブログで田舎の良さをアピールしようと、
様々な工夫を凝らして行きます。
そんな折、この家の購入に興味を持った史緒里と大河から連絡を受けます。
田舎にある古びた実家を売りたい路代。
東京で暮らす史緒里と大河は、真面目に働いているのに都内のマンションは
高すぎて手が出ず、田舎の古民家への移住を考え始めるるの。
「空き家を売りたい人」と「家を買いたい人」。
一見すると、ものすごく相性が良さそうなんだけれど、そう簡単じゃないのよね。
「誰かにとっての大切な家」が、別の誰かにとっては「どうにもならない負動産」。
とても興味深く、楽しく読めましたわ。
朝ごパンは、しっとりスイートドーム メープルキャラメルホイップ![]()
メープルキャラメルホイップを包んだドーム型のパンでございまして、
アーモンド風味の生地をトッピングしているの。
詰め込み過ぎ感満載のパンなんだけれど、メープルもキャラメルも感じます。
しっとりした生地で、甘さは強め・・極々普通に、美味しゅうございました。


