『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、鳥山まことさんの時の家でございます。
第174回芥川賞&第47回野間文芸新人賞受賞作でございまして、
ある家に暮らしていた三代の住人たちの存在と記憶、感情がつづられております。
三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が、傑出した完成度で描く、
新しい建築文学なんだそう。
こちら、さゆりにしては珍しく・・途中で読み止めてしまったので、
読書数カウントなしでございます。
芥川賞受賞作と言う事で期待して手に取ったのですが、正直な感想を申しますと、
さゆりにはあまり楽しめませんでした・・最後まで、読む事も出来ませんでした。
この作品は、一軒の家を中心に、その家で暮らした人々の記憶や人生を
描いた物語なんだけれど、建築士でもある著者ならではの視点で、床や柱、
壁、天井など家の細部まで丁寧に説明が描かれていますの。
ただ、その「丁寧さ」が・・過剰に感じられました。
建物の構造や素材、空間の描写が延々と続き、なかなか物語の中に入り込めません。登場人物の心情よりも、家そのものの説明を読んでいる時間が長く、
ほぼ情景? 延々と、屋根やら風景やらを語られてもね。
さゆりには、無理でございました。
朝ごパンは、いただきもののシフォンケーキ。
岡山県産小麦を使ったシフォンケーキでございまして、しっかり甘さがあり、
ふわふわ食感。
シフォンケーキと言うより、スポンジケーキと言った感じで゛すが、
極々普通に美味しゅうございましたわ。


