AIは感情を持つのか?それとも演じているだけなのか?☆パンのミミ切り落としラスク | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、中山七里さんの被告人、AI(43)でございます。

 

都内でひとり暮らしをしていた浅沼啓造が突然死致しました。

心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と

判断されますが、警視庁捜査一課の犬養は、介護の為に導入され、

リタと名付けられたロボットN365に注目します。

 

リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、

啓造の死亡時間直前に発振された事が明らかになります。

これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上。

 

東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨みます。

最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。

AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。

これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる。
 

AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。

AIとの共存共生が現実になる中で、未来を問うリーガル・ミステリ。

 

AI被告 中山七里「Not guilty, the AI said」

 

「AIが被告人になる」衝撃的なスタート。

読んでいて本当に恐ろしいのは、“AIが人間らしく見えて来る瞬間”なのよ。

 

裁判の中で、リタは質問に答え、自分の存在について考え、

人間を理解しようとするんだけれど、その姿があまりにも自然で、

途中から「機械」として扱ってイイのか分からなくなって来るの。

 

逆に、人間側の方が冷たく見える場面も多くて・・
「感情とは何か」「人格とは何か」「責任とは誰が負うものなのか」
読んでいるこちらまで、法廷の傍聴席に座らされている様な気分になりました。

 

特に印象的だったのは、AIは嘘をついているのか?
それとも、与えられた情報を“最適化”した結果なのか?と言う部分。

人間なら「悪意」と呼ぶものを、AIはどう認識するのか。
そもそもAIに“殺意”は生まれるのか。

読みながら何度も考え込んでしまいました。

 

色んな判断までAIに委ねる未来は、もうすぐそこでしょ。

だからこそ、この小説の怖さは他人事ではないのよね。

 

パンのミミ切り落としラスク2個入

 

朝ごパンは、パンのミミ切り落としラスクジンジャーブレッドマン

 

スナックサンドを作る際に出るパンの耳をラスクに加工しており、

フードロスの削減に取り組んでいるんだそうな。

 

フードロスに取り組むのは大賛成なんだけれど、

これ・・歯が折れそうでした笑い泣き かたいのよ!!

 

揚げているんじゃなくて、焼いているらしいんだけれど、とにかくかたいのショボーン

改善の余地、大いにアリだと思いますわ。

 

 

 
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