映画館に行くのは久しぶりでした。

美女と野獣の原作がフランス語というのは知っていたのですが、
belleがフランス語で「美」の意味とも知っていたのですが、
ヒロインの名前は英語でもベルだったせいか、
ヒロインの名前が美女そのものを表すと分かっていなかったという…。
(←文章で説明するの、難しい…)
まぁいろいろな意味で観てよかったです。
ロシアで12禁になったとの報道があったので、
ホモセクシャルの描写が結構あるのかしら…と、
ある意味、期待していたのですが、
ほのめかし(と言っても、目配せくらい…)がちょっとあった程度。。
別にがっつりな描写が見たかったわけじゃないけれど笑、
なんとなく拍子抜け。
そして、ポット婦人の役が、エマ・トンプソンって知らなくて、
最後に魔法が解けて、人間になったときに気付いてびっくり!
エマ・トンプソン、好きなのよね~。
歌も歌えるだなんて、まさにマルチだわ。
エマ・トンプソンといえば、
最近、テレビで観た「ウォルト・ディズニーの約束(Saving Mr.Banks)」も良かった~。
エマがメリー・ポピンズの作者の役なのですが、
このお方の演技は温かみがあるよね。
「いつか晴れた日に」は秀逸、「ラブ・アクチュアリー」も好き。
映画のメリー・ポピンズは小さなころから親しみがありますが、
父親をテーマにした映画だなと常々思っていて、
その印象は確信をついていたことが分かって嬉しくもありました。
映画の後は、事務所に寄ってメールチェックだけして、
こちらも久しぶりのワイン会に参加してきました。
その様子は、また追って~
