今日は山でお世話になってるalbumさんが多治見まで走るって話だったので、合流するつもりでしたが、滅茶苦茶早出したようで6時30分に瀬戸、これでは合流出来ないと諦め
元々の予定だった蛭川目指して走ることに、スタートは八百津から
418号線から離れて久田見に向かいます
新バイパスはこうやって見るとそんなに高いところ走ってる訳では無いです
途中良さそうなパン屋さん発見、でも平日しかやってません....
反対側にはキリン水源の森、一度調べねば...
久田見に入って房姫桜の看板を見つけ、そちらに向かう
お寺の所の桜かと思ってましたが、帰って調べたらもっと南に有ったようです
久田見の辺りは黒瀬街道が通っています、お寺や石仏が道沿いに多く、もう少しアピールすれば良いのにと思いながら走ります
久田見中心地に入り、久田見 あんまきを求めに大沢屋
前に来たときは暑くてパス、冬にけ見行山に向かった時はお休みでしたが、今回はしっかりとGET!
甘さ控えめとかでは無く、普通に砂糖しっかり入ってるなってアンコでしたが、皮とのバランスが良いのか非常に美味しい、天狗さんのところの物よりコッチの方が私の好みですね~
でも天狗さんの所は美人さんがいるので、寄ってしまいますけれど.......
補給済ませたら、福地へ向かってクライム
途中のうららちゃんが楽しみでしたが、お留守でした
福地へ入ると正面に見行山、一度登ると山のシルエットと歩いた時の感覚が合致して、見ていて親近感が出てきますね~
その見行山、登山口にトイレや
看板が設置されて、かなり整備が進んでました
福地から篠原を通って恵那に入ると笠置山が見えてきます、今年こそちゃんと上まで登らないと.....
そして坂折棚田へ、水が張られた田に気持ち良い風が吹いてました
ここから中野方経由して、蛭川峠で中津川へ
峠を下り林間が切れると、恵那山がお出迎え
更に下って行くと、目の前から見たことの有る赤いトレックが......
ここは
KATSUさんに教えてもらったので、ここに寄られた帰りだと思ってたのですが、らっせい三郷で蕎麦を食べて、帰りに蛭川峠を走ろうとこっちに向かったとか、完全に変態ローディーですね~ 流石セキサイ!
里木游さんは中央アルプスの展望が楽しめるカフェ、テラス席に座らせてもらうと、中央アルプスの向こうに塩見らしいシルエットまで見えました
ランチは無かったのですが、モーニングを頂くことが出来ました、乾いた風が気持ちよく、のんびりとした時間が流れていきます
ここは高台に有るので、蛭川の面白そうな所や、二ツ森山なども眺めることが出来、色々とやってみたいことが浮かんできます
ペラをずっと回してると、お茶と羊羹まで出して頂きました
敷地内にあるご主人の山小屋、今ササユリが咲いてます
カフェを出たらkatsuさんは蛭川峠へ、私は飯地へと反対方向へと走り出します
少し走ると田舎茶屋
これを読むと少しはどんな店かわかるかも?
ヒトツバタゴ自生地に寄ったりと、蛭川楽しみながら走り
新東雲橋の下を走り、ゆずの里へ
ここのたこ焼きは半球体型
サイズは細かく分かれてます
中学生を注文、外は香ばしく、中はトロッとして美味しかったです
笠置ダム、八百津まで川沿い走れれば楽なのに.....
飯地に入って
何かないかと探しましたが、特に無し
唯一有った自販機で水分補給
リフレッシュして八百津へ、潮見の辺りの道はかなり広く改修されて走りやすくなってきましたね~
潮見から八百津へは何もしなくても、跨がってさえいれば勝手に進んでいくイメージ
今日は本当にくねくねと走らされました......