去年敦賀半島走った時に登山口を見つけていた、蠑螺が岳

下から見て岩肌が表れていて興味が有る山でした
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西方が岳~蠑螺が岳縦走したことが有るって言うので、tonchanに案内してもらって登ってきました

西方が岳の登山口は常宮神社
何も知らずにお参りしましたが、後で知りましたが安産の神様でした.....
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西方が岳は標高764mですが、海抜ゼロからスタートなので普段登ってる700m級の山の感じより辛いでしょうね
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神社の裏手から登って行きます、この日は乾いた風が吹き少し肌寒い

花崗岩の山らしく、白い岩が見えてます
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いきなりプラ板の急登がはじまり、風もなくなり汗が噴き出す
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奥の展望の岩場、下から白い岩が見えていた場所です

敦賀湾が近いです
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馬背峠に向かって送電線沿いに管理道路が繋がってます、いつかはあちらから登ってみたいですね
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銀命水 あまり水量は有りませんでした
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オーム岩
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岩があるとついつい寄って行きます

ここは海に向かって降りていく感じでチョット怖かったです
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南の方に見えるのは野坂岳や高島の山でしょうか?
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2時間ほどで西方が岳
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避難小屋が有るだけで展望は無いです
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少し東に向かうと開けた場所が有り
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東の方の展望が有りました、白山も薄っすらと見えてましたが、私は対岸の山岳道路が気になってました
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少し離れた場所に有る三角点チェック
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そして蠑螺が岳へと向かいます
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蠑螺が岳への中間点を西に急登を進んでいくと
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カモシカ台
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ここも海の見える山ならではの展望です
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頭の中ではこの曲が流れてました

ここでランチタイム

カモシカ台は西側の展望も有り、
若狭湾や丹後半島を眺めながらノンビリ
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蠑螺が岳
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東を見ると水島が綺麗に見えます、
ここが今回のコースのベストポイントでした
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蠑螺が岳から浦底へと下って行きますが、結構な激下りです
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途中の一枚岩 
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更に下って行くと水島の展望地
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蠑螺が岳頂上から90分ほどで登山口
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思ってたよりもガッツリ歩いたコースでした
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海無し県民には感動の山歩きでした、植林されておらずブナ林が続く山だったので、黄葉の時期にまた歩いてみたいですね。