9月の王滝に向けて坂を登るのと、ダートのDHの練習をするのが大切だと思ってるので、雷倉の後は温見峠へ
福井側は通行止めです
雷倉は14時前には下山出来ると思ってましたが、思いの外時間がかかりうすずみ温泉スタートは諦めて能郷から


気持ちの良い青空にブルースカイブルー歌いながら走ります

黒津集落を過ぎ

大河原集落、ここは何名か住んでられるようでした

16時30分だというのにまだ下ってくる車がいて緊張しながら登り続けます

やっと県境へ
猿がどこかで吠えていた

昨日が開山祭だったので峠の茶屋があるそうですが、こんな時間では何もなし

今年は能郷白山が開山1300年なので久しぶりに登らねば

登山口付近は道幅も広げられ駐車スペース広くなってます、和人さんのおかげかな?

山また山の中へと下っていきます

下りはもう車来ないし、思ったより路面良かったので安心して突っ込んで走ってたら、小石に乗り上げ久しぶりに大魔神降臨

この後は慎重に走り、白山神社でゴール
来週はダート練しようかな?
小津三山でまだ登って無かったのが雷倉
MTBでとずっと思ってましたが実行しないまま時が過ぎ、今回本巣アウトドアチャレンジで八谷から登るというので連れて行ってもらうことに
杉山さんがコース整備や地図まで用意してくれてました

八谷橋手前に車停めれますが、馬坂峠の方に行ったところでも停めれます
今回は黒田建設さんが駐車場提供してくれました
八谷集落に入って登山口へ

しばらく水路沿いに歩いたら、渡渉します

登り返したらそこからが雷倉、尾根沿いに上がっていく感じです

イワウチワは終わってましたが、エビネが咲いていた

1時間30分ほど進むと岩が出だして一気に急登になる

ふり返ると尖った山が見え冠山と思ってましたが、あとで屏風山だと判る

このあたり全然ペースが上がりません

急登が終わり緩やかになると雷倉のピークが見えて来る

林道出合へ
林道がずっと続いてるのがわかります、いつかはこのルートMTBで登ってみたい

シャクナゲが咲いてるような雰囲気の道でしたがタニウツギしか無かったです

林道出会いから見る船伏山から高賀山、
この角度から見るのは初めてでなかなか良い雰囲気でした

林道の北側に行って冠山が見え、さっきの尖りが屏風山だと判る

最後のピークへと登って行くと雷岩の看板

雨宿り出来そうな感じなかったので見に行くと

奥が深く三人くらいなら雨宿りできそうですが、そんな天気の日にはもう山には行かないので私には関係ないです

雷岩から20分でピーク
登山口から3時間10分かかってます、
思ったより時間かかったな~

三角点

うすずみ温泉が良く見えました

能郷白山も見えます

ピークは狭いので少し下ったところでランチ

ランチ後は一気に下りましたが、
足元滑りやすく慎重に歩いたので2時間半くらいでした

一人だと登る気が起きそうもないルートだったのでお供させてもらえてラッキーでした
肉離れ寸前まで行っていた太腿
今週はずっと大人しくしていたので、大分良くなった感じなので今日はジテツウ
思ったより負荷かけれたのでもう大丈夫かな?
今朝から鮎解禁なのか朝は大勢長良川に釣り人がいたが夕方はいなかった

明日は山の約束が有ったので登りますが、その後は自転車メインの日々を過ごそう.....
今年はブルベを沢山走りたいと思ってましたが、全然土曜日に休みがもらえず予定が立てられなくなり、日曜日だけで参加できるということでMTBのイベントに参加してみました
途中中央アルプスが見えたのでストップ
SDA王滝クロスマウンテンバイク100km
前日受付が基本ですが、当日もOKだったので、朝4時王滝入りすると2度メチャ寒いですが、松原公園から見える御嶽山が綺麗です

4時半受付でしたのでメイン会場へ向かうとbucyo cofeeさんのブースが車の中で色々食べながら来たので小倉カイザー食べれませんでした.....(´;ω;`)ウゥゥ

受付済ませて戻ると最初暗くて何か分からなかった建物が慰霊碑だったのに気が付く、あれから3年半たったのですね、そう言えば御嶽山ずっと登って無かったような?

4時半に場所取り始まるのですが、私は一番後ろに置いてきました

スタート時間までは90分、とにかく寒くて何もせず車の中で暖房全開で待って10分前にスタート地点へ

最初の舗装路区間はパレードランという事でしたが結構なペースで走り
林道へ入ってこれから始まると思ったら、道幅が狭くなる所へ一気に何台も集まるので渋滞になり最後は止まって待たされることに
やっと動き出し始まったと思ったら最初の坂でまた詰まり押し上げ状態になる
斜度が緩くなってからが本当のライドでした、1時間程経つと陽が射し初め気温が上がり皆ウィンドブレーカー脱ぐために止まりだします

最初の登りが斜度的に一番きつかったです、
ずっと上りっぱなしで標高1500まで上げさせられました
途中何台もパンク修理してました、こんなに大勢がトラブルのでコース取りも大切ですね
ピーク手前になると岐阜の山らしきものが見え記念写真

ピークを越えてからは一気に速度が上がり、ガンガン皆攻めて行きます
私は怪我したくないので安全な速度で下って行きます
しかし突然フロントが滑ったと思った瞬間に落車
右肩から落ちていきますが、ヘルメットには木の枝の折れる音、腕や肩を擦りながらあっという間に地面に叩きつけられました
アームカバーしてたので擦り傷は軽く済みましたが、ガーミンも画面にヒビは入り、今回の為に買い替えたライトはステイから折れる有り様

取り敢えず左手の小指は痺れてましたが、折れては無さそうだったので、ハンドルやシートを真っすぐにして、ライトの修理を試みますが何度やってもネジが留められず、諦めてライトなしで走る
無理してないつもりでしたが、テンション上がてたのでしょうね、その後はもっと安全速度で下る
途中初めて御嶽山が表れて写真タイム

最初の峠を降りると次の登りからは42km組と合流、再び渋滞になりながら登ります
渋滞になると自分のペースで走れず、無理に抜いて前に出ていくのでかなりの疲労です、
多数のMTBが出る大会ならではの問題ですね
二つ目も結構な登りが待ってましたが、最初のCPのチエックタイム10時でしたが、9時25分に通過
これなら大丈夫かと思ってたのですが、42km組と分かれて三つ目の峠に向かったその時に突然に両足の太ももが大痙攣
芍薬甘草湯を飲み、岩塩をポカリで流し込みましたが、ずっと痛いまま座ってみたら少し収まったので、しばらくは押し上げる事に
10分ほどで痛み和らいだので再びライド
ここからは下りが多くなるので助かりました


その横を皆景色に目もくれず走って行きます

中盤は三浦ダム湖沿いに走るのですが、ここから見る御嶽山がこの日一番の絶景でした

王滝川上流部まで来たとき再び脚が痙攣

再び薬を飲みそこからは押し上げて痛みが治まったらライドの繰り返しで、第2CPに着いたのが13時7分
13時に閉門なのでここで終了

この後は途中まで同じコース使うので、後は下りだったのでもう少しだったな~と思いながらスタート地点に戻って行きます

三浦ダムや

蜂が渕隧道を楽しむ

スタート地点に戻ったのが15時30分
やっぱり完走して戻りたかったですね、今回の一番の原因は脚攣り、今年はライド量少なかったのにここを走るのは私の登坂力では無理でしたね
後スタート前に準備運動やオイルマッサージも必要でした
後もっとバイクの準備も必要ですね、
今回は準備不足でしたが、9月はちゃんとした状態で走りたいです。
今日は天気回復予報、目が覚めたら青空出てたので日当へ

昨日のメンテのチェックに林道ライド

思ったより天気の回復が遅く、見どころはタニウツギ位

まあトレとチェックがメインなので天気は走れさえすれば良いのですが....

前回は金谷谷に降りてしまったので、素振り谷へと思ってたのですが、曲がるポイント見逃す....

慌てて引き返し素振谷へ

雨上がりで水量多く

下の方は川を走ってるような状態に

この頃には天気も回復して暑い位だったので丁度良かったですが.....
根尾川見るとそんなに濁って無かったのに、結構水出てました

ライド終わったら綺麗な青空に

今度の日曜もこの空が見れると良いな!








