今週は地域清掃が有って山に行きたくても近場しか無理、おまけに天気もイマイチなのでどうしょうかと思っていたら、ロイヤル劇場の今週の昭和名作シネマ上映会は蘇る金狼。
ずっとまえに見たきりで内容も途切れ途切れの記憶だったので見に行くとに。

昼は平凡なサラリーマンが夜には別の顔を持って暴れるって設定は特命係長・只野仁とかぶるなって思ってましたが、こっちが先ですね。
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暴れまくる優作も良いですけど。
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こっちのシーンの方が良かったですね~
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セクシーな風吹ジュンさん。
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昔はこの人とゴッチャになってました。
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八重の桜で二人一緒に出てた時は思わず笑ってしまいました。


大好きな岸田森さんも出てましたけど、やっぱり傷だらけの天使の時が一番好きです。
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アクション封印の千葉新一さんと結城 しのぶさん。
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結城 しのぶさんはストライクゾーンど真ん中です。
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引きずり込まれそうな眼差し!
歌声も良いですね~



話がずれてきましたけど、最後は前野曜子さん。



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相変わらず面白い映画でした、ストーリーについてはあまり触れませんが、アイアンマンシリーズ最後と言うことでしたが、アベンジャーズ2が製作決定らしいのでまだまだ楽しめそうです。

今回敵キャラを演じるのがガイ・ピアー
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ちょっと前に英国王のスピーチを見たばかりなので、仕事選ばないな~って思いましたが、良い悪役ぶりでした。

後レベッカ・ホールはなんとも言えない色気が有りました~
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グウィネス・パルトローは相変わらず美しく、今回はパワードスーツ装着したり、アクションも有りました。
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世界中で愛されてますね。http://www.youtube.com/watch?v=Sp6IxvJzZ-k&feature=player_embedded

アベンジャーズ2でどうアイアンマンが復活するのか楽しみですが、
その前にこっちの続編も楽しみです!
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週初めの天気予報は良くなくって諦めていた、残雪期の御嶽山でしたが、少し崩れるのが早く、日曜日には晴れマークが晴天を期待して御嶽山に向かいました。
大滝口の駐車場へはスキー場営業中は車は通行止めの為、おんたけ2240のゴンドラリフトを利用して王滝口に辿り着きます。
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8.00時から運行との事でしたが、ゲレンデ整備のためしばらく待たされました。
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三笠の森駅に着いたのが8.20分

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直ぐ横の三笠山に向かって歩き出します。
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林の中を足あとを辿りながら王滝口へ。
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最後の下りで雪が凍ってたのでアイゼン装着、15分ほどで王滝口到着。
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鳥居をくぐって本番スタート。
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大江大権現、去年はここまで地面が出てました、
今年の雪の多さが良くわかります。
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8合目から夏道をそれて雪渓歩きになります、二つ目の雪渓を王滝
頂上山荘に向かって登って行きます。
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振り返ると中央アルプスが綺麗に見えます。
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三笠山が全て見舞わせるように、朝通ってきた頂上歩かなくても、道が出来てたのが解りました。
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10.30分過ぎると気温がどんどん上がり、雪が緩くなり足元が滑り出します。
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11.30分 王滝頂上山荘
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山荘の直ぐ後ろは噴火口。
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西には白山がクッキリ見えます。
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恵那山は見た目には雪が無くなってます。
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御岳頂上奥社に荷物をデポします。
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ここからは空荷で剣ヶ峰に。
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20分ほどで剣ヶ峰と御岳頂上奥社本宮着。
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御嶽山に登った時の楽しみの一つのニノ池、相変わらず綺麗な蒼色です。
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北アルプスもバッチリ見えました。
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中央アルプスと後ろに南アルプス、雲の後ろは富士山?
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御岳頂上奥社に戻ってランチ、去年は強風で酷い目にあったので簡単な物しか持って来ませんでしたが、今年は穏やかな天気でしたので調理器具持ってくれば良かった.....
同行者に頂いた水まんじゅう、餅の代わりにゼラチンで包んで有るのか、プルプル食感で美味しかったです。
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13.25分 下山開始 この時期の御嶽山は尻セードで降りれます。
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二時間かけて登った所を20分で下山、もったいないけど楽しかったです。
8合目から下は傾斜無いのでツボ足で歩きます。
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駐車場からは三笠山をトラバースして道路を歩いて戻ってゴンドラ駅に14.40分。
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今年は雪は緩かったですが、量は多かったので尻セード区間が長く楽しめた御嶽山でした。














今週のミュージックプラザはフィル・ラモーンを偲んで、
3月30日に無くなったのは知ってましたが、私の中ではビリーのプロデューサーって感じでしたが、番組を聴いてこれもそうだったのかと言うものが幾つか有りました、色々調べてみたらエンジニアとしても関わっているものも入れたら凄い方だったのだとわかりました。

Phil Ramone

好きな物を適当に並べると。

メロディも好きですが、歌詞の最初の所、 Love soft as an easy chair Love fresh as the morning air One love that is shared by two
って所が良いですね~


物悲しいサウンドに情け無い歌詞の曲ですが、
今聴くと自分の事歌われてるのかと思うほど、
男ってこんな感じで昔の事をいつまでも引きずってますね。



若い時はお父さんそっくりだなって思ってましたが、今は似てないですね。
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もうすぐ新譜のEverything Changesが日本発売です、もちろん注文済みです。

寂しいのは夜だけでは無いような?                   
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アルバムジャケットも良い味でてます。                  



今回選んだ中で一番爽やかです。



最後はベタなのを、
フィル・ラモーンのコンピアルバムが出たら嬉しいけど、色々と難しいのかな?

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5月5日 0時5分 ついに私も五十路に突入、記念に夜空でも撮りました、星が煌めいて朝は小屋泊組は素晴らしい景色が楽しめそうだなと羨ましながら、再び横になりました。


前日が昼からずっと寝ていたので、5時前にはもう眠気も疲れもなく、朝の空気を吸ってから朝食。
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時間はたっぷり有るので、寒がりな私はホッカイロで手を温めては一つずつ荷物をザックに詰めていきます、お酒と食料、水が無くなったので5kg以上は軽くなり、ザックもコンパクトに出来ました。

7時になり他の同行者は小屋泊組を待つとの事でしたが、私は上高地で見たことの無い所の散策をしたかったので先に明神まで行かせてもらいました。
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蝶槍でしょうか、槍沢ロッジに向かって行くと正面に見えました。
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槍沢ロッジ手前で槍にお別れ。
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2時間ほどで横尾着、慌てても仕方ないのでのんびり日を浴びて景色を楽しみます。
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新村橋から対岸へ渡って明神に向かいます。
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しかし渡った先はパノラマコースへは行っても良いのですが、明神川へは一般者立入禁止、仕方なく引き返します。
歩き慣れたいつもの林道を歩いて徳沢着。
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徳沢と言えばコレ!
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暑い日だったので皆舐めてました、ここでも思い切り休憩、放牧地後のテン場は気持ち良さそうでした。
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氷壁の舞台となった前穂高岳が良く見えます。
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帰りはとにかく汗をかかない様にゆっくり歩いて明神へ。
着いた時間が11.30分、後からくるメンバーは14.00~14.30分だと思われる、時間はたっぷり有るので明神散策へ。
嘉門次小屋は賑わってました。
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店も向かいにはレリーフも。
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真冬の上高地ハイクでもここまでは来てなかったので、明神神社初参拝です。

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三百円払って明神池へ。
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人に慣れきったカモ。
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雪解けの時期なので特に水面が美しい気が?
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人が多いので座って場所をとる訳にもいかず、一回りして明神館へ戻ります。
橋の下の河原で弁当を食べている人がイッパイでした、私もここでお酒とも思いましたが、寝てしまってメンバーとすれ違っても迷惑かけるので明神館へ。
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まだ13時前で時間もたっぷり有るので、ランチは生ビールにしました、特大900円は山値段では無いかな?
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酔った後はそのままお昼寝、目が覚めたら真っ赤に日焼けしてました。
15.30分に合流していよいよ上高地脱出です、
最後に河童橋から。
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平湯に戻ったのが、16.45分、笠を見ながら温泉に入り帰宅です。
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今回の山行リーダーの記録はこちらです。
いつも楽しい計画を立ててくれて有り難う。
















ババ平に着いた3日の夜はビールと日本酒で酔って19時にはシュラフの中へ、今回はカバーも持ってきたので去年の涸沢のように1時間おきに寒くて目覚めると言うような事は無くぐっすり眠れました。

しかし眠りが浅くなった3時半頃テントがバタバタ音を立て、その音で起こされてしまいました、トイレへと外に出ると凄い強風、星は見えましたがかなり冷えてきてました。
戻ってシュラフの中に入り横にはなりましたが、うるさくてもう眠れません、今日は寒くなりそうなので暖かい朝食を作って出発までテントに篭ってました、6時スタートとの声が外で聞こえ、最悪上が荒天だったら小屋に泊まって明日の朝に勝負との事、それに合わせて荷物の準備をして、外を見たら青空は見えてました。
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全員準備が出来てスタートしたのは6時10分でした。
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最初は徐々に高度を上げて行きますが、大曲を超えると目の前に雪の壁が。
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やっと日の当たる場所に来ると、一気に暑くなり上着を2枚脱ぎました、振り返ると快晴これは槍の穂先登れそうな予感!
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槍の穂先が見えてきたらガスが......
風は相変わらず強いし嫌な予感が。
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槍の穂先が見え出した所から振り返ると、蝶と常念がクッキリ!
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殺生ヒュッテが見え出すと槍もかなり大きくなってきます。
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8時位から風が更に吹き荒れ、ガスも濃くなりどんどん体が冷えてきます、寒いので温めようと歩くペースが上がって行きました、
8時50分に槍ヶ岳山荘に着きました。
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小屋に入ってストーブにあたりながら、熱々のココアを飲んで体を温めます。
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30分ほど休憩していたら、暗かった外の天気が時々陽が射すようになって来ました、頂上が晴れるかどうかはわかりませんが槍の穂先に行こうと、大先輩のお言葉いよいよ今回の本当の目的地に向かいます。
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凍った雪と岩のミックスの穂先は登りルートのみ使用出来、    
すれ違いが大変ですが、登ってる人が少なくそれ程待たされること無く頂上に到着、途中の写真は撮ってる余裕が有りませんでしたが、10.00時に到着。                             
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快晴では無かったですが、何とか青空をバックに写真撮れました。
先行グループが降っていき、少し間を置こうと岩に腰掛けのんびりしてました、意外と風が弱く寒く有りませんでした。
燕岳方面。
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槍ヶ岳山荘。
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遠くは見えませんでしたが、それなりに景色を楽しんでから降ります、降りのほうが慎重に行きますが、何とか無事に下へ、ずっと見えなかった双六岳方面が少しだけ見えました。夏はあっち方面の縦走計画中です。
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もう一度穂先を見てから小屋に戻ります。
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小屋に戻ると全員揃っていましたが、天候がイマイチなので小屋に泊まって明日に賭けるとの事です、私たちはテントまで戻りますがまだ10.30分時間が有るのでガソリン補給。
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1時間ほどのんびりと飲んでからテントに戻りました、泊まり組はこのまま夜までずっと飲みっぱなしなのでしょうね?
帰りは雪が降るは、ガスが出るは、風が吹き荒れるはの悪天候、穂高の方では滑落が結構有ったようでした。
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気温が上がって雪が緩くなり、脚がはまって歩きにくい中下山しました、同行者が尻セードにチャレンジしましたが滑って行きませんでした。
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結局ずっと歩きで、2時間ほどかけてテントまで、まだ14.30分だったので少し横になって夕食の時間までお昼寝、夕方になっても雪と小雨の天気だったので外で宴会は出来ず、それぞれマイテントで夕食を。
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持ってきたお酒を全部飲んで、20時に記憶をなくすように就寝、
明日の下山に備えます。

もう一回だけ続く......
















今年もGWは上高地に来ました、去年は涸沢にテン泊でしたが、今年はババ平、前半事故が発生したのとずっと風が強く寒かった日が続いたせいか、今年は割りと空いている上高地でした。

5月3日、平湯からタクシーに乗って上高地バスターミナルへ、
8時55分スタート、今回は7名での山行になりました。
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まずは河童橋からの眺めを楽しみます。
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9.45分 明神着、1回めの休憩です。
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明神から徳沢の間で猿たちがフキノトウを食べてました、
先っぽじゃ無く茎の方を噛るのですね。
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10.45分 徳沢着 この間氷壁を見たばかりなので前回とはこの場所への想いが違います。
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今回ニューザックで張り切ってたM蔵さん、いっぱい食料を持ってきて外にぶら下げてましたが、バランス悪いのでここでパッキングしなおしです。
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バランスバッチリ?
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徳沢過ぎると雪も日陰ではかなり残っていて、道がこんな状態に。
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11.45分 横尾着、ここでランチタイムです。
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こんな景色見ながら食べてました。
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今日は陽射しは強かったですが、風が強く歩いてるとちょうど良いのですが、休憩してると冷えてきます。
しっかり休憩して再スタート、まだ半分しか歩いてないのですね。
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横尾の先から雪道になるのですが、日が当たる所では地肌が出てます。
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日陰が続いて滑りそうだったのでアイゼン着けました。
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しかしその後は雪は緩く、岩や木の根が多く出ていて、
根っこに爪引っ掛けて転んでしまい外しました、その後槍沢ロッジまで着けることは無かったです。

途中チラッと尖った山が見え槍かな?と思ったのですが、写真撮らずあとで聞いたら槍でした、本日最初の姿を残せず残念。

一の俣からは常念が見えましたが、木が多くてイマイチの眺めでした。
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14.25分 槍沢ロッジ着、ここでテントの受付と水を補給します、
ここの水は梓川へ流れ込んでる小さな沢からポンプアップしたものでした。
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槍沢ロッジを過ぎた所でしっかりと槍の姿確認、
テンション上がります。
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15.20分 ババ平着 下の平らなヶ所はは、もうほとんどテントが張られてました。
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木が多く風よけになりそうな場所を選んでテント設置、
皆近くに張りましたが風が多く集まって宴会は出来ませんでした。
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鶏ちゃんを焼いて、ビールと純米吟醸CCレモンを飲んであっという間に眠ってしまいました。
続く....

















MTBに乗りたいと思ったきっかけが、いつも鈴鹿の山に行く時に見える池田山から関ヶ原への山々の連なりに見える道が沙羅林道と言う素敵な名前で走って気持ち良いルートとの記事が多かったので、いつかは自分も走りたいとの想いからでした。
なかなか機会が無かったのですが、5月になりやっと行くことが出来ました。
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朝早く出るつもりでしたが、朝の冷え込みに負けて結局日がしっかり登った8.30分に自宅から西に見える祐向山に向かって走り出します。
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樽見鉄道の踏切を越えてからが逆風強くなり、            
一気にペースダウン。 
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雁叉山から野村山を見ながらいつかMTBで走ってみたいとの想いが...                                       
子供の頃はここの発破音がチャイム代わりでした。
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新しく出来た長良松山トンネル。
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池田山に行く前に一心寺に寄って、GW後半の好天と無事を祈って来ました。
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お寺の周りはシャガがイッパイ咲いてます。
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いよいよ池田山に向かいますが、春日方面に向かいふれあい街道を走って池田温泉に向かいましたが、途中で寄り道したので林道案内板に着いたのが11.30分 
温泉に入って帰ろうと言う誘惑に負けずに登って行きます。
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しばらく荒れた道でしたが、20分ほど走ると林道起点に、
ここから道は良くなるのですが、傾斜がキツくなります。
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しばらく頑張りましたが、脚が全然回らなくなりストップ、
水分と甘い物補給します。
ザックの中でアンコが崩れて悲惨な事になってましたが美味しかったです。
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少し景色を眺めて再び頑張ります。
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登山道の合流点まで来た所で脚がパンパンに、
ここからは緩い登り以外は押して行きました。
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13.10分 何とか林道ピークに到着、約49kmかかりました。
初めは山頂でランチと思ってましたが、そんな元気は脚にも胃にも有りません、水分補給して関ヶ原へ下ります。
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木が多くて思ったより展望は良くなかったですけど、
基本長い下りが多いので気持ち良く走れました。
明神湖は良く見えました。
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伊吹山は雨の感じでした。
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40分走った所で林道は終わりです。
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春日方面は災害復旧で通行止め、関ヶ原方面は工事で通行止めでしたが、工事箇所はバイク担いで山の中を通ろうと関が原方面に向かいましたが、工事はやってなくて未舗装路を走って抜けれました。
途中から雨が降り出し、雨宿りに明神神社へ。
ここに東屋が有ったのでラーメンを食べて体を温めます。
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小降りになって出発しましたが、ここからはずっと下りで濡れた体が冷えて辛かったです。
明神の森も少しだけ。
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大高まで行くと陽射しも有り、体温が戻って来ました。
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もう一度池田温泉に戻りますが、平地なのと伊吹おろしに背を押されて、30分で戻って来ました、行きは休憩入れて三時間超えだったのに.....
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帰りは東に向かう時は割合楽でしたが、北に向くと全然進みません、奥揖斐の山々から冷たい風が容赦なく吹いてました。
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お尻の痛みと闘いながら帰宅、初めての100kmオーバーでしたが、ヘロヘロになってました。
これからもっと鍛えて坂も長距離も余裕でこなせるようにしないと駄目ですね。
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池田山の麓のふれあい街道を走っていたら、突然こんなものが山の中に。
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下の方を見るとまだ色々有ったので歩いて見ることに、入り口の所に看板が有って願成寺古墳群美術展との事。
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メインの催しは終わってたようで残念です、食べ物ブースも有つたようで来年はその時に訪れたいです。
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上のものを見た時に頭に浮かんだのはコレでした。
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ブラピの新作、ジャッキー・コーガン。                   


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予告編で予想していたのと全然違う内容で、よく分からないまま帰って色々調べてみたら、サブプライムローン問題をギャング映画で演じたものらしいです、そう言われれば成る程と思えるのですが、
あまりスカッと出来る映画では無かったです、ネタバレは無しです。

でも映像は荒れたアメリカの雰囲気が出ていて良かったかな!
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