先週途中で行き止まりだった、林道 伊自良~根尾線の根尾川がどうなってるかを見に行ってきました。

まずは平井まで行って谷合に抜けます。
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平井坂トンネルを抜け美山へ、朝早かったので寒かったのですが、ここへ登った時点で汗が出だします。
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谷合から葛原に緩やかに登って行き、稚児の森で水分補給と朝ごはん。
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ヘビイチゴがいっぱいでした。
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汗が引いた所で尾並坂を登ります、急なイメージが有ったのですが、距離も短かったし実際はそれ程でも無かったです。

登り切ると根尾。
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峠を少し降った所が林道入口、全長1.7km程と書いてありましたが、サイコンで測ったら3km程出来てました。
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道路は石が落ちてましたが、舗装はしっかりされてました。
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しかし途中からは未舗装路に。
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登り切ると緩やかな道になりましたが、そこで工事中断。
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先を見ると送電線と林道らしき物が見えます,帰って調べたら日当の方からの林道のようです、かなり長い林道のようでそのうち走ってみたいですがかなりハードな登りの予感が......
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帰りは下りが多く楽でした、林道からは能郷白山が良く見えます。
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国道418号はヤマボウシ街道と愛称が付けられています、
ちょうど咲いてる時期でした。
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ウツギはイヤってほど咲いてました。
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尾並坂の途中で給水ポイント発見、コンビニのない場所ではこういうのが有難いです、これからは水汲み場を調べておかないと大変な目に合う可能性大です。
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焼きそば牛丼は知り合いが食べて、イマイチだったと言うことで私はパスしましたが、
もう一つ気になっていたラーメンバーガーを 食べて来ました。、
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替え玉はスープに入れて食べましたが、まあ普通の味って感じでした。

メインのバーガーは焼きそばパンにチャーシューが入ってる感じで悪くなかったですけど、この値段なら焼きそばパンを何個か食べたほうがコスパは上ですね、ネタ好きの方におすすめかな?

日曜日は午前中なら出かけても良いとの事で、
サッと行けそうな林道 伊自良~根尾線の様子を見て来ました、
入り口には工事の看板が出てましたが、日曜なので大丈夫でしょうと登って行きます。

入り口には獣害対策用のゲートが有るので、林道に出入りする時以外は、ゲートを閉めるとの事です。
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途中までは舗装路ですが、しばらく行くとで未舗装道に。
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工事区間途中に分岐路が有って気になりますけど、
まずは真っ直ぐに。
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直ぐに行き止まりでした。
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鉄塔の感じから、釜ケ谷のすぐ西を通って行く感じになるのかな?
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引き返すと百々ヶ峰や金華山、空気が澄んでれば展望良いかも?
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先ほどの分岐を進んで見ることに。
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位置的に外山に行くのではと思ってましたが正解、
この間気になってた猪ノ谷林道のプレート発見。
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こっちの林道は結構荒れてました。
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しばらく行くと鉄塔の横通過、ここは伐採されていて展望良かったです、大谷山も目の前に見えて、コーヒーセット持ってくれば良かったのにと反省。
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鉄塔から先はガタガタ道を一気に下ります、逆回りだと苦労しそう。
途中に白い花が沢山咲いてましたが何でしょうか?勉強が足りません。
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あっという間に下ると舗装路に。
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ここでも織部杉発見。
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林道口に着きましたが、名古屋洞林道に登る元気も無く、県道79号で帰って来ました。
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林道 伊自良~根尾線は全線開通したら、眺めの良い林道になりそうです、早く開通して欲しい~










計画が立った時には市ノ瀬から歩いき、室堂で泊まって梅雨入り前の白山を楽しもうと言うことでしたが、5月で梅雨入りして天気予報も日曜は微妙、おまけに別当まで道路が開通したので、日帰りに変更して白山に行って来ました。

白山は別山も含めるとこれで6回目ですが、別当から登るのは初めての時以来です、今回は残雪期なので砂防新道のピストンでした。
7.20分別当出合スタート。
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8.05分、中飯場。
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サンカヨウ
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甚之助避難小屋少し手前でアイゼン装着。
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9.20分に甚之助避難小屋、気温が高いので雪は緩かったです。  
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振り返ると福井の山々、経ヶ岳と荒島岳は解りました。
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南竜分岐過ぎてから上から大行列が下りてきました、
金沢の高校の山岳部の合同訓練だったようで、総勢96名でした。
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黒ボコ岩まであと少しの所が今回一番の急傾斜でした。
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延命水、ここでアイゼン外しました、まだ雪の中かと思ってましたが出てました、冷たくて美味しかったです。
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10.35分、黒ボコ岩。
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黒ボコ岩から先は木道歩きと思ってましたが、まだ雪が多くて雪原歩きになりました。
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白山奥宮が見えて来ました。
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11.00時、室堂着、雪は2m程残ってる感じです。
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ビジターセンターの中を使わせてもらいお昼にします、下は石なのでかなり冷えて来ました。
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11.40分、頂上に向かいます、夏通りのルートで何の問題もなく
登れます。
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白山奥宮。
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12.10分、白山頂上、曇ってますが、風は弱く寒くなかったです。
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剣ヶ峰。
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大汝峰、手前の翠ヶ池が美しいです。
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頂上から室堂。
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別山、かなり雪が溶けてます。
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天柱石に行って記念写真。
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30分程写真を撮ったり、景色を楽しんだら下山します。


帰りで一番気を使ったのは、黒ボコ岩の下の所。
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あまりアイゼン効きませんでした。
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滑ったら尻セード状態に。
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甚之助小屋を過ぎてからは地面が出てきますが、硬い石の道なので膝に厳しかったです。
ただ花が多くて気は紛れました。
山桜。
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岐阜で見るものとは違い花が小ぶりです。
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ニリンソウが中飯場から下はイッパイでした。
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15.15分、別当出合到着。
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今までで一番雪のあるときの白山に登れました、展望はイマイチでしたが梅雨の時期濡れずに歩けただけ良しと思わないと駄目ですね。
それにしても甚之助小屋より下は、小さな虫が多かったのには参りました。





















高天

蓼科山に行った時に購入しました。
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いつもは真澄ですけど、これもキリッとして美味しく飲めました、
いまのところ信州のお酒でハズレは飲んでないですね~
今週も山には向かわず自転車の週末、午後からは子供達と遊ぶ約束をしてたので、午前中に行けそうな所と思いとりあえず根尾へ向かうことに、5時には出ようと思ってましたが、ダービーの予想に時間がかかり家を出たのは7時になってしまいました。

最初の峠は鹿穴峠
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続いて金坂峠 子供の頃はここはおばけ坂って呼ばれてました、
私達の所だけなのかな?
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金原に出ると道は良くなり、昔は根尾川沿いに走ってた道が今では日当大橋と日当平野トンネルで楽に高尾まで行けます。
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昔の根尾村役場手前の電光掲示板の有る場所に来ると、
私は根尾に来たって感じになります。
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門脇の分岐に来た所で8.15分、ここから温見峠へ行って戻ってくると昼には帰れそうも無いので、目的地を徳山ダムへ変更、馬坂トンネルは自転車なら通れるはずなので、20年ぶりに馬坂峠に向かいます、前はバイクで来たので坂のキツさとか感じませんが、自分の脚で走ると細かいところまでわかってきますね。
思ったより傾斜も無く、緩いところと急なところが交互にある感じで割りと順調に登れました、ただ陽が出てきて気温がグングン上がってきたので汗はポタポタ出ました。

9時に何とかトンネルの入口に到着、水分補給と大休止。
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ここまでは昔との違いは感じませんでしたが、トンネルを抜けて目の前にダムが広がってる風景を見ると、徳山が大きく変わったなって思えました。
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とりあえずダム堰堤に向かいます。
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9時半前で徳山会館はまだガラガラでした。


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放流してない時のダムは全然混んでませんでした。
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帰りは藤橋から帰ります、途中に見えた形の良い、多分花房山でしょう、小津三山の中で雷倉はまだ登ってませんが、ヒル嫌いの私にはもうこの辺りの山に登れる時期は終了、秋まで待ちます。
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藤橋城、寄ってみたかったですが、もう10時手前なので昼に間に合わなそうなのでここからは寄り道なしで走ります。
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藤橋ダム、30年前はライダーが堰堤にたむろって、CBRやRZ、ガンマ等が走り回ってたのですが、今は全然いなくなりました、しかもたまに見るバイクはハーレーばかり。
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谷汲の横蔵寺手前まではノンストップで走れましたが、お腹が空いてきたので補給食、好物のアンコとホイップクリームの組み合わせ美味しかったです。
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少し横になって木漏れ日の中で休憩。
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このままお昼寝したいという誘惑を断ち切って再び走り出します、
最初は脚が重かったですが、横蔵寺に着く頃には補給食のおかげか少し元気に、何とか12時までに自宅に戻れました。

午後からは子供達がプールに行きたいとの事、何とか付き合いましたが、夕方に帰ってきてからはずっと寝てました、お陰で今目が冴えてしまってます。


孤独のグルメ Seson3が始まる見たいですね。
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孤独のグルメは漫画のファンでした。
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それがドラマ化して、主演は松重 豊さん、私の中のゴローさんのイメージでは合わないって思いましたが、見てみたら悪くなかったです、それどころかこういうゴローさんも良いって思え、
すっかり松重 豊さんのファンになりました。

何が良いってこんなに美味しそうに食べれる人は初めてです。
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ほとんど喋らずに心の中の呟きだけで、話は進みますが微妙な顔の表情も良いです。
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松重 豊さんは昨年サマーレスキューにも出演されてましたけど、
こっちは渋い役でした。
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現在は大河ドラマで、八重の親父さん演じられてますね、
孤独のグルメの撮影してるということは、会津戦争のシーンの撮影は終わったのでしょうね。
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八重の桜には津嘉山正種さんも出られてますね。
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夏休みのトンボ君楽しみです。




ツアー・オブ・ジャパン

大矢田トンネルでの登りを見た後、再びゴール地点の美濃和紙の里会館に戻ります、下り道なのと半道の集落はコースを外れてるヶ所で自転車使えたので、御手洗手前まで行けた所で先頭とすれ違い。
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相変わらず二人で逃げてます。

4分後に集団が通過。
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後2周ですがこの差がどうなるか気になって急いでゴール地点へ。
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地元の子供達が応援に来てました。
正午を過ぎお腹も空いたので何か食べようと選んだのがコレ!
とりもちコッコ 脂と肉と炭水化物、せっかく落とした体重を元に戻す高カロリー食品、麦酒を飲むのは自重しました。
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食べながら映像見てたら、逃げてた二人の内ジャン・ジミン選手がが集団に吸収されたとの事、これで逃げは決まらないなと思ってましたが、チャン・ジェ・ジャン選手は山岳賞ポイントまではつかまらず、これでレッドジャージ決定。
しかし下りで吸収され一つの塊となってラスト1週に突入。
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この時点で上位7人は全てイタリア選手、きっちりコントロールしてきたなって思わせてくれました。
ゴールは反対側で見ようと道路を渡り、フィニッシュを待ちます。
映像は見れませんがアナウンスは聞こえるので、残り1km最後のスプリントで4人飛び出したとのこと、選手がゴールします。
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勝ったのはKSPOのパク・ソンビャク選手でした。
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表彰式も見て行きました。
見たことのないゆるキャラがウロウロと、今日は暑くて辛いだろうに大変だな~
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パク・ソンビャク選手は区間優勝、総合時間賞、ポイント賞と取り、
表彰式では提灯を三つも獲得。
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山岳賞はチャン・ジェ・ジャン選手。
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新人賞はアンドレア・フランチェスコ・パリーニ選手。
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今度大矢田の坂を登って見ようと思いながら帰りましたが、風が出てきたので割りと涼しかったのですが、向かい風だったのが辛かったです、一日快晴で真っ赤に腕が焼けて未だにヒリヒリしてます。




去年でツアー・オブ・ジャパンから撤退と言われてましたが、今年も美濃ステージが開催されました、ちょうど仕事の都合がついたので見に行くことに。
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まずはパレードを見ようと美濃のうだつの上がる町並みへ、自転車停めて人だかりのする方へ行くと、この方が!
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チームUKYOの監督の片山右京さん、
チームカーも一緒にパレードするのですね。
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8.50分になりスタート地点集合のアナウンスが流れると、選手達が集まってきます。
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皆揃ったらリーダージャージの選手達は一番前に。
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9.00時になったらお偉いさんの挨拶の始まり。
先導者に乗る古田知事、ジャージ着てますね。      イメージ 19イメージ 20
9.10分パレードランスタート。
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スタートを見たらまずはゴールの美濃和紙の里会館に向かいます、156号線を北に向かい、美濃橋は通行止めなので立花橋を渡り裏道を使います、基本自転車で行けましたが、穴洞橋手前の300m程はコースを通るので押し歩きに。

9.45分美濃和紙の里会館に着く前に対岸では1回目のゴール地点過ぎた集団が走ってるのが見えます。
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美濃和紙の里会館に着いて、モニターを見るとチャン・ジェ・ジャン選手とジャン・ジミン選手が抜け出してるとの情報、二度目のライン通過を待ちます。
10.11分先頭の二人が来ました。
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シャッタータイミング遅かったです。( ;∀;) 
10.19分集団通過、アイサンの選手達が先頭曳いてます。
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面白そうな展開になってきて、次は坂の登りを見ようと大矢田トンネルに向かいます。
御手洗(みたらいです、おてあらいでは有りません)までは自転車乗れますが、そこから先は押し乗りです。
10.40分先頭の二人が降って来ました。
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更に差がついて集団も、相変わらずアイサンが曳いてる感じです。
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集団後方はお喋りしながら余裕ある感じ。
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11.09分 半道の集落で相変わらず先頭の二人。
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集団が少し差を詰めて来ました、先頭が替わってます、いよいよ面白くなって来ました。
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大矢田トンネルは自転車通れないとの事で、路肩に置いてトンネル通ります、気温30℃近かったので中は涼しかった~
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抜けた先が山岳賞ポイント、この周回はチャン選手が先でした。
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集団は確実に差を詰めてますが、まだ5分51秒差がついてます。
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登りでも凄いスピードでした、これを見れただけでも大収穫です。
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初めはこれで洞戸をぶらついて帰るつもりでしたが、ひょっとして逃げが見れるかも?と思いゴールを見に戻ります。


画像サイズが一杯になったので二度に分けます。