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5月5日 0時5分 ついに私も五十路に突入、記念に夜空でも撮りました、星が煌めいて朝は小屋泊組は素晴らしい景色が楽しめそうだなと羨ましながら、再び横になりました。


前日が昼からずっと寝ていたので、5時前にはもう眠気も疲れもなく、朝の空気を吸ってから朝食。
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時間はたっぷり有るので、寒がりな私はホッカイロで手を温めては一つずつ荷物をザックに詰めていきます、お酒と食料、水が無くなったので5kg以上は軽くなり、ザックもコンパクトに出来ました。

7時になり他の同行者は小屋泊組を待つとの事でしたが、私は上高地で見たことの無い所の散策をしたかったので先に明神まで行かせてもらいました。
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蝶槍でしょうか、槍沢ロッジに向かって行くと正面に見えました。
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槍沢ロッジ手前で槍にお別れ。
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2時間ほどで横尾着、慌てても仕方ないのでのんびり日を浴びて景色を楽しみます。
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新村橋から対岸へ渡って明神に向かいます。
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しかし渡った先はパノラマコースへは行っても良いのですが、明神川へは一般者立入禁止、仕方なく引き返します。
歩き慣れたいつもの林道を歩いて徳沢着。
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徳沢と言えばコレ!
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暑い日だったので皆舐めてました、ここでも思い切り休憩、放牧地後のテン場は気持ち良さそうでした。
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氷壁の舞台となった前穂高岳が良く見えます。
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帰りはとにかく汗をかかない様にゆっくり歩いて明神へ。
着いた時間が11.30分、後からくるメンバーは14.00~14.30分だと思われる、時間はたっぷり有るので明神散策へ。
嘉門次小屋は賑わってました。
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店も向かいにはレリーフも。
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真冬の上高地ハイクでもここまでは来てなかったので、明神神社初参拝です。

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三百円払って明神池へ。
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人に慣れきったカモ。
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雪解けの時期なので特に水面が美しい気が?
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人が多いので座って場所をとる訳にもいかず、一回りして明神館へ戻ります。
橋の下の河原で弁当を食べている人がイッパイでした、私もここでお酒とも思いましたが、寝てしまってメンバーとすれ違っても迷惑かけるので明神館へ。
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まだ13時前で時間もたっぷり有るので、ランチは生ビールにしました、特大900円は山値段では無いかな?
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酔った後はそのままお昼寝、目が覚めたら真っ赤に日焼けしてました。
15.30分に合流していよいよ上高地脱出です、
最後に河童橋から。
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平湯に戻ったのが、16.45分、笠を見ながら温泉に入り帰宅です。
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今回の山行リーダーの記録はこちらです。
いつも楽しい計画を立ててくれて有り難う。