日本では、もっぱらピエロって言われています。
このお仕事、実は、ショーの中でとっても大切な役割を果たしています。
ここで、少しクラウンの説明
ショー全体の味付けはもちろん
お客さんの空気とキャストの空気を一つにつなぐ、架け橋の役割。
日本ではそれほど重要に思われていないかもしれないが、世界では、クラウンというお仕事は、とても重要で、一目置かれる存在となっている。
ぼくも、ラスベガスで、少し習っていたので、どれほど難しく大変で、どれほど重要な役割で、
どれほどやりがいのあるお仕事かということは知っているつもりだ。
そして、今回EMPIREで、クラウンとして活躍しているのが、
この二人だ!!!

ジョナサン と アン (後ろにいるのは、
彼らは、僕たちのショーのメンバー中で、一番機転の効く、とても頭の良い二人だ。
この写真からもその感じが伝わってくるだろうか?
お客さんの雰囲気を生かすも殺すもこの二人の話術にかかっていると言っても過言でない。
僕も、この二人をとても尊敬している。
もう一度、写真を載せる。

この写真は、開演10分前の写真である。
彼らは、このとき、
気合いを入れると言って
ジョナサンは、自分のドラゴンボールに、
アンは、自分の胸のチョッポ部分に、
タイガーバームを塗って気合いを入れている。
そして、塗ったことを後悔しそうなくらい、もがいている。
という最中の写真だ。
つまり、
アホである。
全力でアホである。
全力のアホと、頭の回転が、折り重なり、化学反応を起こし、ミルフィーユのような、笑いでショーは成り立っている。
もう一度言う。
僕は、この二人をアホほど尊敬している。