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[-タラリララリ「僕等」は-]

[Alexandros]中心に綴っている音楽好きのブログです。

読んだのなら返事くらいくれてもいいのに〜♪

 

物憂げな6月の雨に打たれて、な季節になりましたが

本日よりハガキが値上げして62円に。

ミスチルのmy lifeが収録されたVERSUS発売時(93年)は封筒の値段だったのに

24年経ってハガキの値段になってしまうとは

当時作った桜井さんも想像してなかったでしょう(^^;

 

いい事ばっかある訳ないよ それでこそmy life

 

雨のち晴れとともに落ち込んだ時に聴きたい曲。

(落ち込んでなくでも聴きたい)

 

6月と言えば忘れちゃいけない我らが川上洋平さんの誕生月でもあります!

久々のにーやんによるツイート&インスタ。

DVD楽しみだなぁ、VIPのグッズも早くも先行販売。

ああいうのって現地で実物見ると欲しくなっちゃうんですよね。

 

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洋平さん以外みんな帽子被ってますね。

ドリミー&パープルキレイな色だな〜

 

次はリアルタイムで聴くって書いたのが前フリとなったのか

今週のドロックスも見事に寝落ち。。。

どうもね、タイムフリーで一週間以内ならいつでも聴けると思うと

気が緩んじゃって、へへへ(笑って誤魔化す)

ライブ裏方の音響スタッフさんのインタビュー。

逆電の生徒さんの悩みを解決すべく本当に聴いてくるって頼もしい大王ですよ。

私達が普段楽しく快適にライブ見れるのは音響さんのおかげでもあるんですよね。

好き、という気持ちは大事だけどそれだけじゃとてもじゃないけどやっていけない職業。

(音響スタッフに限らずですが)

その分やり遂げたときの充足感も素晴らしいものでしょうね。

洋平さんも自分の職業に危機感を持つことを忘れずに、しっかり誇りを持っている人。

その真っ直ぐな眼差しが大好きです。

 

interview!!

ドリミーようぺカッコイイ〜

 

ここからは先日購入したロッキンオンジャパン7月号の感想です。

ネタバレですので未読の方ご注意ください!

 

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[Alexandros]のツアーファイナルに完全密着! 濃密レポート&終演後の第一声をお届け

 

はー、完璧ですよこの洋平さんの特大笑顔!!

その他の写真もどれもこれもライブ感が溢れていて最高だし最高です。

スタッフさんと抱き合ってる姿、洋平さんヒロさんが向かい合って演奏してる姿、

洋平さんとサトヤスさんのやりきった姿、の後ろで笑顔のまーくん、洋平さんに

隠れちゃって見えないけどベースと手が見えてるヒロさん。

ファイナル幕張の感動がずさーっと蘇ります。

そしてアツいアツい小柳編集長によるレポ(他のアーティスト記事より字が小さいです。

それだけぎゅぎゅっと詰め込んで書いてくれました)

当日のリハで「言え」がセトリに加わるとは!

てっきり事前に決めてるものだと思ってました。

本番の数時間前に決まった曲だったなんて、あの場で見てた2万人誰も気付かないですよ。

なんてとんでもないバンドなんだ!(勿論褒め言葉)

そりゃサトヤスさんが曲順間違えてもおかしくないですよ。

でもあの時もテンポが狂うことなく寧ろさらに加速したかのようなパフォーマンス

でしたからね。なんて恐ろしいバンドなんだ(勿論褒めてます)

 

これだけのライブをしても「まだまだ悔しい」「もっと大きなところで」って

言い切るんですよ。

悔しさから決して目をそらさない向上心の塊のような人たち、だから大好き!

で、終演後の全員インタビューもまた素晴らしくてですね。

小柳さんが洋平さんに聞いた時、

 

川上「本当にくさいこと言いますけど、このメンバーで良かったなっていう」

磯部「(笑)」

Tama「(泣)」

(Tamaさん勝手に会話に加わらない)

 

サブステで「かえりみち」弾き語る前の洋平さんの言葉を思い出してしまいますよ(泣)

サトヤスさんも人知れず葛藤して自分と戦っていた時もあったとは。。。

前も書いたんですけど、ドロスのライブは後ろにサトヤスさんがいるって

安心感がとてつもなく凄いんです。

インタビューでも語られてますけどMC無しでぶっ続けだと一番大変なのは

ドラムのサトヤスさんですからね。

それでもハラハラすることなく安心して見ていられるもんなぁ。

まーくんのインタビューも感動ですよ。

沖縄2日目でヒロさん酸欠でアンコール出られなかった時、代わりにまーくんが

ベースを弾いたのですが、ドロス(シャンペ)に入る前はベーシストだったまーくん。

 

白井「なんか、あの日あの時、ヒロの代打でやるためにベースをやってたんじゃ

ねえかなっていうくらい」

全員「ははははは!」

Tama「(号泣)」

(だからTamaさん勝手に会話に加わらない)

 

みんな笑ってるけどそれすら運命だったんじゃないかな、なんてJAPAN風に言うなら

まーくんの言葉にロマンを感じてしまった訳ですよ。

ヒロさんも無事回復して本当に良かったですよ。

次は格好つけるのもいいけどちゃんとマッサージも受けてね(笑)

でないと洋平さんに引っ張り出されちゃう(笑)

 

インタビューの写真も良くてね。

サトヤスさんに身体預けてくったりフェロモン放出中のようぺ

安定のヒロさんスマイル♪

腰に手を当てすーっとカッコイイまーk

 

・・・・・・・

 

!!!!!!!

 

えーと、白井眞輝さん、あなたは何個ボタンを開けてるのですか?

胸が!胸がはだけて見えて、いやギリギリ見えてない。

だから余計にエロい!!

 

えーー取り乱しましたので軌道修正しまして。

MUSICAにも載ってますが4人の肩組んで花道歩いてる写真は本当本当に

いつまででも見ていられます。最高、しか言葉が出てこないです。

それもライブ中はサトヤスさんが花道に来れなかったから最後に4人でって理由がもう

泣かせるじゃないですか。

 

何度も読み返して噛み締めよう。

 

またCUT同様割愛してますが他のアーティスト記事も読んでますよ。

私的にBUMP、RAD、ドロスの順で載ってるのが嬉しいですね。

一度騙されたと思ってライブ見てみ?

ステージ出てきた時はびっくりポンでしたが、

写真より動画よりめっちゃカッコイイんだからドリミーようぺは!(力説)

 

前回のメトロックライブレポ読んでくれた皆さんありがとうございます。

誤字はこっそり直しておきました(笑)

AbemaTVでのライブ配信スクショしてくださったツイッターインスタフォロワー皆様も

ありがとうございます。

実際見て、写真や動画も見て二重で楽しめました。

で、洋平さんのドリミーは実際に見た方が絶対カッコイイから!

(大事なことなので何度も言う 笑)

 

ちょっと前までRADに洗脳されてましたが無事ドロスに戻ってきました。

RADももちろん変わらず聴いてますよ♪

しかし今年のRADはフェス三昧ですね、京都大作戦にも出るとは!

フェスと言えば、そんな気は薄々してましたがミスチル日産とドロスのロッキン

出演日が見事に被りましたorz

これだと今年はロッキン行かないかもなぁ、決して安くない値段だし。

じゃあライジングとも思うんですけど如何せん遠い、でも一度は行ってみたいな

北の大地の夏フェス。

ラブシャも行けるかまだ分からないし、とりあえず8月は決まってるミスチルとUKFCは

楽しもう。

その前に7月VIP名古屋、ステージプランも発表されましたね。

見れるならどこでも良いですよ、座席指定でも私は十二分に楽しめる体質です(体質?)

 

ドロックスは安心安定の寝落ち。。。ラジオ30分前に横になってたらそりゃ寝るに

決まってる(笑)

昨日タイムフリーでしっかり聴きました。

そうだ、メトロックでのワタリドリは久々のオリジナルバージョンでした。

ドリミーの衝撃ですっかり頭から抜けてました(笑)

3週間のオフ、全員&それぞれで旅行楽しまれたようで何より。

洋平さんヒロさんはまたしても一緒にハワイ行くなんて本当に二人とも仲良しで微笑ましい。

WINOの吉村さんとも交流続いてて嬉しいな、もう番組終わっちゃったけど

ウェルアレでカバーした事やサチモスの話とかもしたのでしょうかね。

まーくんはSNSにも写真アップしてたNYに加えてカナダにも行ってたのですね。

そしてサトヤスさんはパゴス!(ガラパゴスの略 笑)

前回インド、今回はパゴス。行き先のチョイスが実にサトヤスさんらしい。

次回の放送はちゃんと寝ないでリアルタイムで聴くぞ〜。

 

雑誌情報も続々。ジャパンは小柳さんのブログも要チェックですな。

 

はい、メトロック前日の発売日にビシーッと買ってまいりましたよ。

もうね、最初の写真だけ見て微妙だのコレジャナイ感だの言ってた自分に喝!ですよ(笑)

中身の写真の破壊力たるや(心の中で叫びましたもん)

 

以下CUT6月号のドロスネタバレ感想ですので、これからご覧になる方は

ご注意ください。

 

まずページ1枚ペラっとめくるとドロスのマスターカード広告どーん!

結局なんやかんやでカード作ってないな(^^;

ここからはページ毎に感想。

 

10〜11ページ

モノクロのサムライドロス〜〜!(サトヤスさんインパクト大 笑)

まーくんの渋い表情が良い。

 

12〜13ページ

こちらはウェブ上にも掲載されているKILL ME IF YOU CANの1枚。

風になびく4人の姿が絵になりすぎ。

 

14〜15ページ

ここからフルカラーです。

ヒロさんのオレンジ鮮やか、洋平さんの凛々しい顔つき。

サトヤスさん味があるなぁ(笑)まーくん差し色の着物が映える◎

 

16〜17ページ

満開の桜をバックに刀を抜く洋平さんヒロさんカッコイイ〜〜

まーくんのさすらいっぷりとサトちんのトリッキーさも見逃せない。

 

18〜19ページ

ぎゃー!いきなりのようぺサムライどアップ!!

切なそうな表情がもうもうもう!!(牛かっての)

4人のショットも全体的に渋めで良い。

 

20〜21ページ

サトちんとまーくんのソロショット!

呪術駆使しそうなサトヤス僧侶似合いすぎ。

まーくんの泣きぼくろ〜〜!ちょっと険しい表情も素敵。

 

22〜23ページ

ようぺとヒロさんのソロショット!

洋平さんの切なげな表情と鼻の傷とキリッとした眉がもう大好き。

ヒロさーーん、そんな瞳で見つめられたらどうすりゃいいのさ(?)

 

24〜25ページ

このページにギャーーーーーー!!!と叫んだ人多いのでは?(笑)

ようぺとヒロさんによるモノクロ大迫力の殺陣姿!!!

ヒロさん鼻筋整ってて綺麗。

 

26〜27ページ

こちらもギャーーーー!!!

まーくんとサトヤスさんの闘い。

サトヤスさん刀じゃなくて錫杖だけど、強そう(笑)

まーくん手に傷を負ってるけど指が綺麗で見惚れてしまいますよ。

 

28〜29ページ

立ち姿のリズム隊と座り姿のギタリスト組。

この写真いつまででも見ていられますね、一番好きな写真かもしれません。

 

30〜31ページ

ラストは4人のサムライ後ろ姿。

背中で全てを物語っていますね、何でこんなにもカッコイイんでしょうねこの4人は。

 

32〜33ページ

インタビューページです。

ってインタビューもっとあると思ったら見開き2ページ分しかないとな。

そういやCUTって写真がメインの雑誌でしたっけ。

インタビュー読むの好きなのでもっと文字が沢山あったら良かったのですが

それでも今回の企画の感想、ツアーについて、そして今後の展望についても

しっかり語ってくれて読み応えありました。

「心は疲れてないし、常に新しいことを探している」

守りに入らないドロスだから大好きだし、どこまでも追いかけ続けていきたい、

そう思えるんですね。

 

最後の編集部通信には撮影裏話も。

変顔で笑わせる洋平さんにヒロさんが飛びかかるなんてもうこの仲良しめ!(笑)

まーくん、サトヤスさんに対して「勝てる気がしない」って

君は「Sな殺し屋」設定なのでは?(笑)

まぁある意味刀持ってる3人よりサトヤス僧侶が一番強そうに見えるんですけど(笑)

サムライドロスの続編も待ってますよ!

 

CUTの大特集に比べると少ないですがMUSICAの幕張レポ&写真も読みました。

また有泉さんツアー密着してくれないかなぁ(忙しいだろうけど)

 

割愛しちゃってますけどドロス以外のページも読んでますよ。

音楽雑誌読むのは楽しい。

 

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インスタでは先にアップしましたが、

ヒロさんが着てるCRACKのリンゴTシャツが届きました。

ここのブランドは前からデザインがお洒落でいいなぁと思ってたので

無事購入出来て良かった。

ドロスのメンバーもCRACKはよく着用してますよね。

これでヒロさんとお揃い〜なんですが、私が着たらTシャツが五分袖になりました(笑)

ヒロさんと腕の長さが違う。。。(;´Д`)

丁度上の写真の唐揚げ頬張る洋平さんぐらいの長さになりました。

まぁこれはこれでビッグTシャツみたいでOKってことで(笑)

今年初のフェス参加、メトロック。

メトロック自体も初参加です。

このフェスはチケット取れないイメージがあったので

ドロス出演発表後でもチケット取れて幸運でした。

 

去年から大阪でも開催され、AbemaTVにて生配信(全出演者ではありませんが)

私も去年はAbemaTVでドロスのライブをばっちり見ましたよ。

東京会場の初日5/20(土)に行ってまいりましたのでさくっと感想を。

 

天気は快晴!暑い!夏フェスとほぼ同じ格好と対策をして出発。

メトロックの場所は江東区の若洲公園。

新木場駅からほど近いコースト近辺で無料シャトルバスが出てるので

そこからバスに乗り15分くらいだったかな、現地到着。

午前中用事があったのでちょっと出遅れ、新木場着の時点で既にライブは始まっていました。

なのでバスは待機時間もなくさくさくっと乗れました。

 

会場に到着した時点でトップバッターオーラルのライブは終わっており

山中さんの「ありがとー!」だけ聞こえました(笑)

フードエリア内の屋根付休憩所にはモニターも設置されてて

現地でもAbemaTVの配信が見れるようになっていました。

 

ステージは3つ。

一番大きなWINDMILL FIELDは名前の通り後ろに大きな風車があります。

この風力発電の一部をメトロックで使用する電力としてまかなっているとの事。

2番目が海に近いSEASIDE PARK(今回唯一行かなかったステージ)

3番目がNEW BEAT SQUAREとなってます。

 

13:40〜 NEW BEAT SQUARE ぼくのりりっくのぼうよみ

着いたら既に人が多すぎて全く見えない〜。

途中からやっとこ見えましたがアネッサのCMタイアップソングは

馴染みやすいこれからの季節にぴったりの曲。

その他の曲も卓越していて才能あるって凄いなぁと関心してしまいました。

 

15:30〜 NEW BEAT SQUARE 感覚ピエロ

CDJ以来の感覚ピエロ。

真っ昼間からのO・P・P・A・I大合唱は楽しかったです(笑)

「次の曲はダイブやリフトするような曲じゃないけど、盛り上がるだけが

ロックじゃないと思います」と言って歌われた「拝啓、いつかの君へ」

ドラマ見た時から気になってたので「あんたの正義はいったいなんだ」と

深く問いかける曲をまたライブで聴けてよかったです。

フェスで初めて見る人も多いことを考慮してか曲により「次がサビです」とか

親切に説明してくれました。

 

16:00〜 WINDMILL FIELD 9mm Parabellum Bullet

9mmはフェスで出てたらまず見たいバンド。

今回も安定した内容で楽しかった。

ギターの滝さん不在でしたがサポートの武田さんがばっちりカバー。

卓郎さんが「彼はHEREってバンドもやってて」と説明してましたが

自身のバンドと並行して9mmのサポートも務められるって相当難しい事を

やってのけてますよ。

 

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9mm後のWINDMILL FIELD

どーんとそびえ立つ風車は大迫力。

この一番大きなステージは向かって右側にモニターもあるので

後方でもしっかり見えます。

 

17:50〜 WINDMILL FIELD レキシ

法螺貝の音とともに登場。

一昨年のラブシャ以来のレキシですが、その時よりも新曲が増えたので

曲数も増えたのが新鮮(笑)

9mmとは違う意味で安定してました。初めて見るお客さんでも楽しめますね。

曲も良いし歴史も覚えられるし一石二鳥?(笑)

アレキシサンドロスとかイナホドリとか次に出るドロスもいじられてました(笑)

あんまり言ったらサトヤスに蹴られると池田さん。

サトヤスさんとは仲良さそうですよね。

稲トラソウル!や一瞬ALONE歌ったりB'zも出てきました(笑)

干されるとか言ってましたがテレ朝主催なので大丈夫でしょう、多分(笑)

 

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レキシ終了後。

本来は公園なので遊具やアスレチックもあり子供も楽しめます。

そして子供は特等席でライブが見れます!羨ましい〜(笑)

 

さぁラストはお待ちかね初日ヘッドライナーのドロス!

タイムテーブルが上手く出来ているので一番後ろでレキシ見た後でも

するするっと真ん中ちょい前方あたりまで行けました。

ヒロさん側でそわそわと待機。

 

19:40〜 WINDMILL FIELD [Alexandros]

おなじみバーガークイーンのSEと共に颯爽と登場!

ドキドキの生ドリミーようぺが見れるぞ〜って思っていたら

・・・・・

予想以上のドリミー!&髪型が何か違う〜!!

という衝撃で始まりましたドロスのライブ。

ようぺ髪の衝撃で1曲目ワタリドリの記憶があんまり無い(笑)

(イナホドリにはならなかった事は確かです笑)

続いてはKaiju!やったー!フェスでもまた聴けて嬉しい。

あのイントロのゾクッとする感じは本当に好き。

ようやく落ち着いて洋平さんを見れましたが

やーキリッとした眉と目がしっかり見えてカッコイイじゃないですか。

Claw→Girl A→キクスピとツアーのセトリと同じ流れでテンションアップ!

「聞こえねーぞー」「もっと声出せー!」の洋平さんの煽りが心地よい。

2番サビあたりで近くに来てくれた洋平さん、座りながら歌ってて

相変わらずステージ上では自由です、見てて楽しい。

でもってカメラに向かってドヤ顔アップ!もうね、自分の魅せ方分かってらっしゃる。

まーくんのフライングVもしっかり確認、2015年に良く着ていたSHAREEFの

赤チェックジャケットが復活していてひっそり嬉しくなる私。

 

この流れでまさかツアーと同じくO2はやらないよなぁと思ったら

流石にO2はなかったです。

が、ここでまさかのAoyama!

えーー!フェスでAoyama聴けるなんて全く予想してなかったので感動。

ヒロさんのベースラインとコーラスがしっかり聴けてもう言葉にならないです。

続いて洋平さんとまーくんがしゃがみ込んで足元のエフェクターを

職人の如く素早く調整し始めました。

この流れ、期待していいですか?いいですよね?やっぱりキター!!のRun Away

私は大好きなのですがもうそろそろ飽きられてセトリから外されるんじゃないかと

心配してたのでほっと一安心。

トランスのようなアレンジになっていても原曲の良さは失わず。

ドロスのライブ構成能力の高さは舌を巻きますよ。

そしてStarrrrrrrへ。

一時期フェスのセトリからは消えていたStarrrrrrrの復活。

「彷徨って 途方に暮れたって」の大合唱は楽しいし感動するしで感情ぐちゃまぜ。

「メトローーーーック!!!」とヒロさんの叫びが痺れます!

野外で聴きたかった「ムーンソング」

月は見えてなかったと思いますが洋平さんの綺麗かつ力強い歌声に酔いしれました。

 

ロゼさんの華麗なキーボードの音色に乗せて洋平さんが話します。

「我々今年はずっとツアーやっててこの前終わったばかりで今日は今年初のフェス参戦です。

今日暑かったけど朝からいた人ー?」

はーいと沢山手が挙がります。

私は微妙に途中からなので控えめに手を挙げました(笑)

「おつかれさまぁーー!」とお客さんをねぎらう洋平さん、嬉しいねぇ。

更にフェスが始まるずっと前から準備していたスタッフの皆さんにも拍手を、と。

大勢の裏方の皆さんが作り上げてるんですもんね、この気遣いにはぐっときました。

明日もやりたいし何ならまたトリやりたいとも話してた気がしますが

次の日もトリやったらサカナクションとサカナクションファンに怒られちゃう(笑)

 

本編ラストはNEW WALL

大勢のお客さん、大きな会場によく似合う曲です。

「Hello Hello Hello New Wall」の大合唱が夜空に響き渡りました。

ステージ捌ける時サトヤスさんが立ち止まって被ってたハットを取って一礼。

サトヤスさんの紳士っぷりとアスリート並のドラム演奏は素晴らしいの一言。

彼が後ろにいるのでいつもドロスのライブは安心して見ていられます。

サトヤスさんありがとう。

 

アンコールは洋平さんがタンクトップに衣装チェンジ。

すらっと伸びた二の腕だー!ニノウデの世界〜(それはスピッツ)

「Wow〜」とAdventureのコーラスを促す洋平さん。

がしかし、演奏されたのはドラキュララ。

これは一度UKFCでAdventureやると見せかけてドンファクで

綺麗に騙された経験があるので違う曲やるのは分かってましたよ(笑)

ドラキュララはフェスでも定番になりましたね。

「あなたに奪われたい」のあなた部分が場所名になるのも定番に?!

今回は東京に奪われたいでしたよ、歌詞変えあると盛り上がりますねー。

ステージ上でお客さんが自由に楽しんでる所を見るのもきっといい景色なんだろうな。

「もう一曲やっていいですかー」と叫んでラストはcity

「ここはどこですか 私は誰ですか」の大合唱、会場全体の一体感は半端ないです。

 

「[Alexandros]でした、またどこかでお会いしましょう、愛してるぜー!

気をつけて帰れよー!」

と洋平さんが叫んでメトロック東京初日は無事大団円を迎えました。

 

セットリスト

SE:バーガークイーン

01:ワタリドリ

02:Kaiju

03:Claw

04:Girl A

05:Kick&Spin

06:Aoyama

07:Run Away

08:Starrrrrrr

09:ムーンソング

10:NEW WALL

アンコール

11:ドラキュララ

12:city

 

MC少なめスタイルはツアーと変わらず。

セトリもツアーの延長線な内容でClawやAoyamaなどEXIST!収録曲からも

今回披露されて嬉しい。

2年連続メトロックのメインステージトリという大役を担いましたが

ドロスはそれに相応しい風格と力を兼ね備えてますね。

でも最初っから備わっていた訳ではなく、一つ一つ丁寧に努力して積み上げた結果、

ですよね。

毎回最高のライブを魅せてくれてありがとう、アレキサンドロス。

 

是非今年もやらかしちゃってください!

サトヤスさんのメガネもドリミー。

 

タイトル「あしざわ教頭を囲んで皆で変顔しようぜ〜って言ったのに

一人裏切り者がいる」の図(違う

まーくんの振り切りっぷり(笑)と安定のヒロさんスマイル♪

 

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フェス飯、サムライサンド。

なんてタイムリーなネーミング、美味しくいただきました。

今回天候に恵まれたのもありますが、メトロックは過ごしやすいし

ステージ間の移動も楽、タイムテーブルも上手く作られてて

非常に快適な野外フェスでした。

これは確かにチケット毎回ソールドするでしょう、と納得。

ドロスファン仲間もどんどん増えていって嬉しいです。

今回ご一緒させていただきありがとうございました、楽しかったです!

 

帰りはタクシーで新木場まで。

一人だったら高くなっちゃうんでシャトルバスにしてました。

アスレチックがあるので家族連れや親子参加でも充分に楽しめますね、メトロックは。

 

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新アー写がモノクロなのは今後洋平さんの髪色がころころ変わっても

対応出来るようにですか?(笑)