ニューヨークのお気楽OL
ニューヨークのお気楽OL・・・それは私です。
この仕事も3年目なので慣れに慣れたし、
仕事はきっちり9時5時(ランチ1時間)だし、同僚(全員アメリカ人)も上司(直ボスアメリカ人、大ボス日本人)もいい人だ。
つまり、居心地がとってもいいのである。
毎日きっかり7時間だけ働いて、日本の平均サラリーマンの年収より貰ってるし、
大企業なので他の部署にランチするお友達なんかもいる。
アメリカ人と日本人がちょーどよく混じりあってて、大変いい感じ。
現地スタッフとは英語で、日本人スタッフとは日本語で、
楽しく会話し働いてます。
で、全然大変ではないのである・・・。
人間というのは飽きてくる生き物なので、
この求めていた心地いい仕事に飽きてくるんだよ、これが。
この仕事を始めた当初はまだ結婚してたので、
主婦としてはパーフェクトな仕事でした。
あ、けど最初の年は結構残業したなぁ・・・・。
けどね、今私はシングルです。
もうちょっとはりきって働きたいような気もする・・・・・・。
そう、チャレンジが必要っ!!!!
今日も他の部署のお友達と一緒にランチしたのだけど、
恋愛の話などしながら・・・
あー私ってOLしてるなぁーーーーー。 ( ̄∇ ̄+)![]()
と、しみじみ感じました。
あ、ちなみに私が前いた会社(ライバル会社)では、
女性ばっかりでしっかり苛められたよ。
お局様もいたし。
今の部署は現地スタッフ男性ばかりなので、迷わず転職しました。
結論 場所がニューヨークであろうと東京であろうと、日本人女性が集えば変わらないっ!
アジア人女性と白人爺さん
今日はニューヨークは雨でした。
よって自宅でブラブラなんてしてみました~。
今日のテーマはアジア人女性(日本人女性含む)の婚活っ!
これ、こちらでも盛んに行われてる話は以前しました。参考
こちらは日本のような結婚紹介所が盛んじゃないので、
オンラインや友人の紹介とかがメインです。
あ、マッチメーキング制度はあるよ!
けど、これはかな~り若く美しい女性に限る、かな?
日本ほどではないけど、こちらでも年齢はかなりシビアです。
やはり35歳=高齢出産となるので、
子供が欲しい男性は自分よりすこぉ~し若い女性を狙ってくる。
30代後半になるとやはりかなり相手のチョイスは減るらしい。
これも同じだよね。
けど、日本と違う所は、日本ほどお子ちゃま文化では、ない。
大人の女性はじゅうぶんモテルのだ。
20代前半とはおつきあいする事はあっても、
結婚はやはり話の合う同年代を選ぶと思う。
これは、私がちょっと話した事ある日本人女性の話ですが、
彼女は恐らく40代前半。
米系銀行で素晴らしいキャリアがあって、羨ましい限りである。
が、外見はいたって無頓着。
独身ですが、年齢はしっかり出てますね・・・・。
で、彼女は頑張って婚活してるのですが、
彼女にお申し込みが来るのは60代や70代の白人おじいちゃんばかりらしい。
70代・・・・・・・・・・。
いや、クリントイーストウッドは70代だったと思うし、
ハリソンフォードは60代だったと思う。
けどさ、普通の爺さんは爺さんだよ。
そんな半分棺おけに足をつっこんでるような輩にもてまくる。
けど、40代女性の価値ってよっぽど美人じゃない限りそうなんだよね。
だって子供を産むのが難しいから。
これは大変痛い。![]()
彼女は「もぉ~ありえないっ!!!!」と言ってたけど、
残念ながら彼女の年代の独身男性は子供が欲しい。
と、なると自然に30代の女性にいくのだよ、これが。
うーん、難しいね。
けーどーねー
いくらお金持ってるか知らないけど、
70代のお爺ちゃんがオンラインで若いアジア人の嫁さん探しをする。
まぁ、彼らは男を捨ててないというのは素晴らしいが、
ちょっと憤慨モノである。
アジア人だから落とせると思ってる???!!!! ![]()
そういえば私の日本人の女友達(30代前半)も、
道を歩いてて70代の白人爺さんにナンパされたらしい。
彼女は大変なショックを受けてました。
結構理想が高く、ずっと婚活を続けてて40代で独身なんてざらにいる。
日本人女性も多いよ、ニューヨーク。
「こちらは大人の女性も大丈夫だしー私たち若く見えるしー余裕っ!」
なんて言ってるとエライ事になるのだよ、これが。
なんせ相手がいないくなる。
これは痛い。
つまり、日本とあまり変わらないのである・・・・・。
こちらは日本より離婚も多い。
永遠のパートナーを見つけるなんて至難の業かもしれない。
けどさ、とっとといいのを見つけておかないと、売れ残ってないのさ。
(けど、数年したらマーケットに戻ってくる可能性は高い!)
そういえばHIKIKOMORIが英単語として辞書に載ったらしいですね。
KONKATSUも数年後に英単語になるに1票っ! ![]()
日本人の海外不適応
日本に帰国するかしないか・・・そればかり書いてる私です。
あ、こんなの見つけました!
「日本人の海外不適応」(稲村博著)によると、海外適応には、以下の5段期に別れるんだって。
移住期=新しい土地に引越して来て何もかもが物珍しく観光気分の時期
不満期=観光気分も終わり、いやな面、不便な面などが目に付いてくる時期
諦観期=不便な面にも慣れてきて「郷に入っては郷に従え。しかたがない。」と、その国の現状を受け入れられるようになる時期
適応期=さらに前向きに、その国のことが好きになり、その国での時間を有意義に過ごそうと地に足のついた生活を始める時期
望郷期=滞在期間が長引くにつれ、やはり何かのきっかけで日本が恋しくなってしまう時期
すんごぉ~く納得!
アメリカに来て14年目になる私は、もう望郷期真っ最中なんだね。
けど、こちらに来て7年目とかの友人は諦観期と適応期にいる。
不満期の人も若干知ってるなぁ。
でも、これは性格によるかも?
不満期と望郷期はウマがあうと思う。
けど、不満期がきっかけで望郷期を招く事もある。
だから意見があわないんだよね。
日本という国は私たちの中であまりにも大きすぎて、
何時まで経っても忘れる事ができない。
陰湿な嫌な面も沢山あるけど、いい所も沢山ある。
私たちは日本人なんだし。
けどね、適応期で帰国すると日本の嫌な所ばかり目に付くと思う。
あーアメリカはよかった。
あー日本のここはおかしい。
などなど。
実は私も20代の頃に、適応期で一年半ほど日本で過ごしてる。
アメリカがとにかく懐かしくて戻りたくて、日本のいい所を見ようともしなかったなぁ。
今思えばそれなりに楽しかったのだけど。
あとね、この後にもう一つ加えるとしたら、
確実に
諦め期=望郷期の状態のままなのだが、年齢的な事、日本の家族との不和、現地での配偶者などの理由により海外に踏みとどまる時期。
かな?と。
このように、書いて自分の気持ちを処理するのは大変助かってます。![]()
とにかく自分のシアワセを考えて決めるよー。![]()