ニューヨーク生き物図鑑 -14ページ目

気軽にネットワーキング~

昨日は同じ会社のOL友達を連れ、ネットワーキングパーティーに行ってきました。

これはアジア系アリカ人の為の物で、名目上は「ビジネス」。

が、出会いを求めて来る人が大多数であろう・・・・。

でもね、こーいうのは、本当に違う業種の人とお友達になるにはGOODなんだよ。

だって、他で会う機会ないもん。


会場であるラウンジの前に近くで軽く夕食を取り、

日本人なので、集合時間に遅れないように着く。

これは何年こちらに住んでも変わらない。

誇れる習性だと思う。




閑散としている・・・・・・・・・・。 ( ̄Д ̄;;




で、いたいたいた・・・・・年齢の結構いったアジ専白人男たち。

なんでこーもアジア系パーティーに恥ずかしげもなく顔を出すのだろう。

職業は何をしてるか知らないが、興味がない。

視線を投げてくるな。興味がない。



で、今入るアジア人達をチェック。



・・・・・・ここは田舎の中学校? ( ̄_ ̄ i)

ねえこれ、ビジネスネットワーキングじゃなかったっけ?

なんで秋葉原のような人たちがいるのだろう・・・・・・。



とりあえずめげず、日本人OL二人、バーカウンターに座る。

ドリンクをオーダー。

再び周りを見渡す・・・・



・・・・・・話したい人いないなぁーーーー。 ( ̄ー ̄;



て、事で人がもうちょっと来るまで日本語で会話。

女同士ってとても便利。何時間でも話せちゃうよ。グッド!



と、そこへスーツでパシッと決めたビジネスマン2人登場。

どーみても金融エグゼクティブ風。 クラッカー

彼らもぱっと周りを見渡して、すぐに私たちのところに来た。そらそーだ。汗

一人はアイルランド系アメリカ人で、もう一人は名前(全員名前を胸につけてる)も顔も日本人・・・・?

と、思ったら韓国人でした。

が、どーーーーーみても日本人だ。

後ろから見ても前から見ても日本人だ。

あーいうのいるもん、特に駐在員で。



・・・・・彼らと話してたら、直ぐにこの会のカメラマンに写真を撮られた。

他に絵になる図はまだ見当たらないらしい。



と、そこへやめてくれー、アイルランド系が横にいた白人おじさん達を連れてきた。

興味ない。本当に興味ない。

ああ、嬉しそうだなぁ、彼ら。

なんでこーいうイベントに顔を出すんだろう、本当に。



それから後に会った人たちが凄かった。

とにかく濃すぎて、もう日本に帰りたくなったよ。


その中の銀行で働いている北京出身だという男性は、

ドラゴンボールのキャラクターでいそうな風格でした。

いや、カッコいいというのじゃなく、なんかいそう。

私の同僚がとても気に入られてて、ずっと話してた。

彼女はずっと日本語で、「オラ、孫悟空!」とからかってた・・・・。

(が、電話番号をあげてた。何故?!)


お金持ちな男 」を通じて以前一度会った事のある目医者(韓国人)は、

最近離婚したらしくてナンパにはげんでた・・・・・。

この目医者は、「8時だよ全員集合!」の時の高木ブーによく似てる。

是非、雷様の格好をしてもらいたい。

彼がもう一人日本人女性を連れてきて、



目医者 「日本人女性が3人もいる!さぁ、これからどうしよう?何が欲しい?」


私    「レーシック」 (^▽^;)


目医者 「・・・・・・・・」 



注) 彼は、ニューヨークでも1、2を争う有名なレーシック専門医です。 べーっだ!



そこへ日本人に見える韓国人登場。

全ての人に日本人だと間違われるらしい。ぼやいてた。

うん、多分この会場内でも君が一番男前だと思う。 グッド!



目医者 「あ、彼も日本人なのかな~?」


私    「ううん、彼はコリアンだよ。」


目医者 「・・・・・・・」



・・・・・・同胞には無視かよ! ( ̄□ ̄;)



それからもう濃いに濃いベトナム人、中国系アメリカ人、韓国人、台湾人などと話し、

疲れたので帰る事にしました。


私のこのイベントでの収穫は、マンハッタンにある熱帯魚ショップオーナー。合格

いーねぇ、魚。

今度お店を案内してくれるらしい。

魚を見るのも、釣るのも、食べるのも好きな私は嬉しい限りだよ。

来た価値はあったね、うん。



予定のない会社帰りには楽しい夜でした。

さぁ、貴方もレッツネットワーク! ニコニコ




追伸  その後、すっかり友人化した「お金持ちな男」に彼の友人(目医者)の話をしたら、大爆笑してた。
































イケ面シャイボーイ

今日帰宅時駅のホームで、超イケ面の男の子(25~6かなぁ?)を見た。

男の子って言っても、ここから乗ってくるんだから金融で働いている。

多分、中国系アメリカ人。韓国人の顔じゃないなぁーーー。

背は低めだけど、すんごぉーーーーーく綺麗な顔をしている。

あ、けど胸板厚そうだ。ジムに行ってワークアウトしてるねーーー。

日本で俳優しててもおかしくない顔だよ。 


最初は眼鏡をかけてたのだけど、私を見るや後ろの方でササッと眼鏡を外し、

電車も空いてたのに私の横を陣取った。



・・・・・・ほほお、君は年上好みかい?  ( ̄ー☆キラキラ



じーーーーーっと見つめてくるので、

おねーさんはいつ声をかけてくるのか待ってみたよ。

おねーさん、今日なかなか色っぽいOLの格好してるからねー。

けど童顔だから、何歳なんだろう?とか思ってるんだろーなぁ。

さぁ、大人の女性に声をかけれるかな? べーっだ!




・・・・・・イケ面、挙動不審。  (ノ´▽`)ノ




けど、私もまじまじ見ると照れるぐらい端正な顔をしている。(自他とも認める面食いです!)

つい「日本に行きなよ!もてもて間違いなしだよ!!」と、言いたくなったぐらいだ。

あ、でも眼鏡を外した所を見ると、自分がイケ面だとは知ってるっぽい。 グッド!

でもあの眼鏡から考えるに、銀行のIT系の仕事とかしてそーだぁ。

出会いがないのかなぁ?とか、頭をよぎる。

けどいくら顔がよくても、背が低いアジア系男性はもてないもんね、ここ。




・・・・・・・イケ面、私の顔をじーっと見つめ、顔硬直。 (ノ´▽`)ノ




そーだよね、年上のおねーさんにどうやって声をかけたらいいのかわからないよねー。

けど、私から声をかけるのもなんだなー。若いしなぁー。 

なんとなーくチャンスを作ってあげたけど、シャイすぎて硬直したまま。

なのでイケ面、犬を置き去りにするような惜しい顔して敗退。 ドクロ



アジア系男性って、みーーーーんなこーんな感じなんだよね。 ( ̄▽ ̄)=3

彼らは実にシャイである。

長身で経済力のある男性(例 お金持ちな男)はどんどんナンパしてくるけど、

彼みたいなタイプは行動に移せない。

よくあるんだよー、こういう事。

普通は別に~だけど、彼はちょっと惜しいかっこよさだったね(が、若いっ!)

まぁ、利用する駅が同じなので、また見かけるでしょー。 



ちょっとした出来事でした。 べーっだ!




追伸! この子、誰かに似てるなぁーーーーと考えてたけど、判明!若い頃の唐沢寿明!














 













常に戦闘モード

日本はまだまだ猛暑が続くようですが、ニューヨークはかなり涼しくなりました。

ジャケットを着てる人なんかもいて、すっかり夏は終わったな~と。


いつもながら、ニューヨークの夏は短い・・・・。


さて、今日は私はコンサルとして来て頂いてる日本人男性とランチしました。

気が合いそうだと思ってたけど、本当に気が合った。グッド!

まず、年齢が一つだけ上メモ、バツイチ(彼は再婚してる)メモ、アメリカで育ってるメモ

が、こちらの大学卒業後、日本で超ドメスティックな財閥系商社で働いていたというツワモノである。

アメリカで育った若者が、職場で毎朝ラジオ体操する姿を想像して欲しい。

大変だったと思うよ~~~~~~!!!!!!! 叫び


さて、それはいいとして、

ニューヨークが5年目の彼の言葉が印象的でした。



「ニューヨークでは、常に戦闘モードでいなくちゃ駄目だよね。ちょっと疲れた。」



ああ、確かにそうだよねー。

ここでは常に戦闘モード。

にこやかに外を歩いてるのなんて観光客ぐらいだ。


ネイティブニューヨーカーなんて、物凄く壁を作る。

その壁を取り払うと自分を見せてくれて仲良くなるのだが、

それまで時間が凄くかかる。

以前にも書いたお金持ちな男なんて典型的である。 参考


彼の奥様は日本人なのだけど、絶対に絶対に日本には帰りたくないんだって。

日本で働いてた時に相当苦労されたそうです。

あー確かに日本の会社で働いてた女性は、日本に帰るの嫌がるなぁー。

うーん。

なので、そのうち何処かの州に移る予定だそうですよ。


またね、日本の事での話も色々面白かった。

彼にとっては、日本にいる日本人女性は大変ツマラナカッタそうです。


何がって、自分の意見を言わない。

なので、会話が成り立たない。


その事をおつきあいしてた女性に説明しても、解ってもらえなかったとか。

アメリカで育ってる彼は、パートナーとはちゃんとした会話がしたい。

自己主張して欲しいんだって。

なので、所謂「お嫁さんにはパーフェクト!」という女性とおつきあいした時、

とにかく張り合いがなくてどうしればいいか解らなかったって。


「喧嘩した時が一番楽しかったよ!」と言って、別れたらしいです。

けど、彼女はそれがどういう意味なのか本当に解らなかったとか。



「あんなんと、どうやって一緒にいればいいのか解らない。

何も話さないから、ペットみたいなものじゃん!

猫を飼ってた方がよっぽどいい。」



あーそうだよね。

外国に少しでも住んだ事ある人なら、日本のその特異なカルチャーが見えるんだよ。


これはねー、長年外国に住んで帰国した人が皆言う。

日本人男性が女性に求めるのは・・


1) 若い

2) 可愛い

3) 頭がユルイ


何にでも「すごぉ~い!」とか言って、大人しくついてくる子が好まれる。

けど、彼はその文化が理解できないし、気持ち悪いと言う。

「超ロリコン文化だよね、気持ち悪いと思った・・・。」と断言してました。


またね、そんな女性と結婚して、

どうやって夫婦の会話が成り立つのだろう??

あ、けどねー・・・私の日本の友人も、彼女のご主人が家にいる時鬱陶しいと言っていた。

いつも仕事で家にいないか、単身赴任なんだって。

だから長期休暇で家にいる時、とてもやりにくいとか。

うううううううう・・・・私には理解できな~い!!!!!!!



彼の女友達も何人か帰国したらしいけど、

男探しには苦労するらしい。ドクロ

絶対に彼みたいに外国が長い人か、国際的感覚を持ってる人しか無理なんだって。



私も帰国考えてるんですよね~・・・みたいな話したら、



「あ、絶対に永住権はキープした方がいい。

また、残念ながら日本にいる男は合わないと思うよ~・・・。

僕の友達も含め、夢も希望も持ってないし。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ 」


と。叫び

うーむ・・・・・・・。


彼と彼の奥様のように、日本に見切りをつける事も大切なのかもね。

でも、日本が嫌でこちらに来た人ばかりの話も参考になるかどうか・・・。

日本には素適な男性も沢山いるだろうし、

素晴らしい事も沢山あると思う。

でもこれは自分で決める事なんだよね・・・・・。

あああああああ、考えれば考える程悩む。


やはり会社のプログラムを利用して、

一年間東京の本店で働いて様子を見るか・・・・・。


ちょっと考えさせられるランチでした。 目