ニューヨークと失恋と女友達
今日はニューヨークは久しぶりに夏の天気でした。
暑い。
が、私の心は失恋で沈んでます。
あーなんでこんなに辛いんだろーねー。
「別れたー」「もう一緒にいる事はない」と思うとね、
日に日に悲しさが増していくんだよ。
普通、逆じゃないかなぁ?
しかも、女性は一般的に防衛反応として、
別れる時は思いっきり嫌うか嫌われるしかして関係を終わらせる。
これ、後悔するけどけじめとしてはいい。
当然やったさ、私も!
けど、辛い。もんのすごぉーーーーーーーく辛い。 ![]()
普通だったら「次よ次!」とデートしまくればいいのだろうけど、
今回はそんな気にもなれない。
自分でしずか~にその悲しい気持ちをプロセスしてる。
自分の部屋でしくしく泣いたりしてる。
本当はわぁーわぁー大声出して泣けたら気持ちいいんだろうけどね。
で、今日は会社帰りに同僚OL友達と、ニューヨーク失恋の旅(?)に出ました。
彼女も、大好きだったけどうまくいかなかった彼氏と別れたばかり。
私ほど沈んではないが、その気持ちをプロセスしてる。
まずは、アッパーウエストサイドで彼女が興味のあるアパートを見学し、
それから、その近所の私のご贔屓ギリシャ料理屋でディナーを食べ、
ミッドタウンのコリアタウンのFACESHOPに行きました。
とにかくねーーーディナーを食べながらも、
私は悲しくて辛くてどーしようもなかったので、
「よし、次はコリアタウン行こう!」と。 ![]()
だって、自分の部屋に帰りたくなかったもん。
自分の部屋に帰ったら泣いちゃうもん。 ![]()
コリアタウンにてOL友人
「よし、私の元彼をスパイしに、SOHOの彼のオフィスをチェックしに行こう!」 ヽ(`Д´)ノ
「そーだそーだ、いつも忙しいと言って会ってくれてなかったし、
探り入れてやれー!」 (゙ `-´)/
と、銀行OL二人、SOHOに向かいました。
近いのですぐ着く。
駅から外に出る。
すぐに彼女の元彼のオフィスのあるビルに着く。
彼のオフィス(4階)を見上げる。
「あ、いたっ!」 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
はい、彼女の元彼らしき人の頭が見えましたねーーー。
恐らくその時間帯でオフィスで働く者は一人。
彼女の元彼の言葉は嘘ではなく、ちゃんと働いてましたねー。
ニューヨークの忙しい男はやっぱり忙しかった・・・・。
その後も私たちはスパイなので、
「キャッツアイ!」
とか
「ルパン三世!」
などふざけながらユニオンスクエアまで歩いてしまいました。 ![]()
ニューヨークでなにやってるんだろーねー、私たち。
けど失恋傷心OL二人組みなので、多めに見てやって下さい。
その時もねー
クライスラービルディングが見えたんだけど、
「あー、彼と屋上でクライスラー見ながらビール飲んだなぁー・・・」
とか考えて涙ぐんじゃう私は絶賛失恋中![]()
傷は癒えてません、全然。
でも、女友達がいて本当によかったよ。
まだまだ辛いけど、少し励まされた!
うん、頑張る。
そのうち元気になるよ、絶対。
うん、ちょっと時間はかかるけど、
絶対に元気になる! ![]()
近頃情緒不安定
皆に言われるし自分でも解ってるけど、最近情緒不安定。
本当にカウンセリング受けに行こうと思ってる・・・・。
保険がカバーしてくれるかな?
私は元はハッピーでポジティブな人間です。
物凄く明るいし、社交的。
よく食べ、よく飲み、よくしゃべる。
お友達も多いし、お誘いもよくある。
けど、とても寂しがりや。
結婚生活に慣れてて、いつも傍に誰かがいてくれてるのに慣れている。
けどね、離婚後おつきあいした人は皆忙しい人ばかり。
でも、彼らを好きになってしまったのだから仕方ない。
我慢して我慢して、そしてある日突然爆発する。
その繰り返し。
ずっとその繰り返し。
好きな人が傍にいてくれないってとても辛い。
会いたくて会いたくて、けど会えない。
なるべく文句を言わないよう我慢するので、ストレスは頂点に達する。
自分でも忙しくしてるし、あまり考えないようには努力する。
けど、限度が過ぎると駄目なんだ。
今まではルームメートといつも話してる状況にいたけど、
今は一人暮らしのようなもの。
誰かと会話してないので、更に考える。
またジムに行くとか勉強に打ち込むとかすればいいけど、
それにも手につかない。
これはちょっとマズイかもしれない。
仕事も同僚は大好きだけど、仕事の内容はおもしろくない。
日本に行ったらもっとやりがいのある仕事を見つけれかな?と思ったけど、
最近は外資系も不景気で、そうでもないらしい。
「仕事」という希望がないなら、日本に帰っても楽しい事がない。
これはずーーーーーーんと悩みの原因になる。
最近、誰にも必要とされてないような気がして、
私の毎日が意味がないような気がして、
寂しくて、
これはよくないなぁーーーーと。
何か打ち込める物が必要だよね。
今までもダンスとかヨガとかワークアウトとか色々やったのだけど、
あまり続かない性格も問題なのかもしれない。![]()
やっぱり運動はしてみようと思う。
あとね、今のアパートはあまりよくないのかもしれない。
凄く孤独だもの。
やっぱり、もっとワイワイできる場所に引っ越そうかな?
一人暮らしのような状況はだめみたい。
でも、やっぱり寂しいんだろうね。
好きな人に傍にいてもらいたい。必要とされたい。ただそれだけ。
本当にただそれだけなんだよーーー。 ![]()
悩める年頃
今日はいつものメンバーで、
NY Red Bulls vs San Jose Earthquakes の試合を見てきました。
サッカーですよ、サッカー。
アメリカにもプロのサッカーチームがあるのですよっ。
ご存知でした?
我がNY Red Bullsは所謂「お金持ちチーム」なので、
最近素適なニュースタジアムが建ちました。
すんごぉーーーーーーーく綺麗でハイテク。
一見の価値あり!
ヤンキースのスタジアムも綺麗になったし、
ニューヨーク、景気が悪いと言っても頑張ってます。
ちゃーんとゴール裏のサポーターもいたし(恐らく、金融系で働く欧州人)、
なかなかの盛り上がりでしたよ。
お勧めー。
さてそれはいいとして、
仲間の一人の女の子(日本人で来月29歳になる)と話し込んじゃいました。
彼女も帰国か残るか色々悩んでるみたいですが、
とにかく今の東京には戻らない方がいい!という事らしいです。
私たちが狙ってる外資は本当に景気が悪く、
どんどんレイオフし、撤退する企業も沢山あるらしいですよ。
彼女の外資で働く友人達も沢山レイオフされ、
キャリアがあるのに仕事がない。
金融系の子達は皆ニューヨークに来たいのだけど、
こちらにも仕事がない。
・・・・・・・・駄目じゃん。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
とにかくこのご時世、今ある仕事をこつこつとこなすしかない。
仕事があるだけ有難いのだから、ね。
またねーーーー
彼女曰く、私は日本のサラリーマンとの結婚は無理だって。
なにが無理って、彼らは殆ど不在だし私が楽しめるとは思えない。
夫婦で会話がないなんてざらだし、
夫婦二人でどこかに行くとかあまりないらしい。
でも、駐在でこちらにいる夫婦は仲がいいらしい。
何故ってこちらでは家族との時間が大切なので、
長時間会社が従業員を拘束しないからね。
でも、東京に帰った途端に険悪になるとか。
日本とはそういう所だよーと。
また、
私みたいな性格は、向上心の高いアメリカ人の方が向いてるんじゃない?と。
絶対、ただ与えられた事をこつこつこなす日本人男性じゃあきちゃうよーっと。
・・・・・・・それは私もちょっと思った。
まだ再婚は日本人としたいと思ってるし、
日本にも住みたいとちょっと夢見てる。
けど、仕事がなければしょうがないし、
私が結婚生活幸せになれなければ意味がない。
またね、離婚後日本人ともつきあってみたけど、
やっぱ無理なのかもしれないな、と。
だってうまくいかないもん。
日本語で話せて嬉しいし、強い繋がりも感じる。
けどやはりうまくいかない。
感覚的にもうあわなくなってきてるのかな?と、
ちょっと悲しく思う今日この頃です。
て、いうよりもの凄く悲しく思う今日この頃です。
どうしようもないしね、これは。
日本で日本人と再婚して、平凡ながら幸せな家族を築きたい。
けど、それじゃあやはり物足りないかも、ね。
私はアメリカでの生活を知ってしまっているので、
その平凡な幸せは幸せと感じられないかもしれない。
またねーやはりロリコン社会に戻るのは嫌だぁーーーー。
大人の女性を、女性として尊敬してもらえる社会がいい。
そう考えると、日本の社会は幼稚だと思う。
欧米の方がずっと成熟してる。
向上心の高いアジア系アメリカ人などを視野に入れて、
もうちょっと広範囲で婚活でもしてみようかな?
こちらで、30-35歳の日本人女性は人気商品らしいので、
売れるうちに売っておいた方がいいかも、ね。
バーゲン商品になるのは嫌だなー。
やっぱりね、将来を見据えたおつきあいはしたい。
30代という年齢もあるけど、
私たちはこちらに家族がいないんだし、
将来の事を話せないような関係はやはりいらないな。
悩んでも悩んでも解らないので、
柄に合わず超有名占い師に会う事にしました。
彼女はね、NYに住む日本人なら誰でも知ってる人なんだよ。
けど、ボストンまで行かなくちゃ会えない。
本当はサイキックとか占いとか信じないけど、
彼女は別格なんだって。お勧めされました。
よしっ![]()
あとねー、「お金持ちな男」のビジネスのマーケティングを手伝う事になりました。
ちゃんとお給料は払ってくれるらしい。![]()
これは私の前の仕事でやってた事だし、実はかなり得意です。
ちょっとニューヨークでの楽しみができました。
バイト代みたいな。
まだまだ悩める年頃です。