だいあてっくにメンテに出した
まるぞっきが返ってきたかと思ったら
肩下長さはそのままに
ストローク量が130mmから100mmになっていて
「うわぁこれは何だ」
と思って新宿ふーまに持っていったら
「うわぁこれは何だ」
という反応でした
オーバーホール後にはテストもしてると言いながら
客も店も
「うわぁこれは何だ」
と唸らせる状態で返してくるのがすごいです
また、返ってくるまでの経緯もすてきで
申告してきた期日を余裕でオーバーすること2回
最近のまるぞっきは素人には中身があんたっちゃぶる(専用工具が必要)なのですが
そんな製品をこんな子に任せなければならないというのは
なかなか日常では味わえないスリリングなことです
以上の傾向を受けて考えた対策
・まるぞっきを使わない 財布に余裕があればFOXにしよう ドイツ好きならMAGURAにしよう
・まるぞっきは使い捨て 海外通販で安く買って壊れるまで使おう ドル安だし
とりあえずふーまの人々が義憤に燃えて対応してくれるらしいので期待してます
…というわけで3月中はmanitouで行くしかなくなりました
修理しておいてホントに良かった
みなさんも何かのときのため、機材には換えを用意しておくと良いですよ
佐世保まで来たものの
佐世保には何も用がないことに気付いた
海軍の博物館とかあるにはあるけど…朝はやってない
そして残念なことにタローは朝早くに目覚めてしまっていた



そして佐世保はさらっと流された

ハウステンボスもさらっと流された


島やら半島やらを繋ぐ旅

海はいいなー
とか思ってたら

長崎に着いた

爆風で片足を捥がれた鳥居


中華街でちゃんぽーん


出島で遊んでるみたいに働いているおじさん達


シナ寺

眼鏡橋
長崎はけっこう色々回ってるなー
九州の西側はなかなか日が沈まない、まだまだ走れる
島原半島へ向かった

小浜温泉
観光協会に行ったら



いい大人達がこんなことしてた
福井の小浜市もやってたけど


今夜は大楠近くの神社でキャンプ
テントを張ってから
安く浸かれる共同浴場へ
掛け流しの温泉でぽかぽか
ここは地元の人と沢山話せるのがよかった
そういえば九州に入ってから風呂に入っていなかったっけ
よくあることだがツーリングは不衛生だ
番台のおばちゃんに近辺の見所を聞いたら
強く強く雲仙普賢岳を薦められた
「分かった、見てみるー」と言って浴場から出たら
追いかけてきて戸口から顔出して「雲仙普賢岳は見たらいいよ」
「分かった分かった」
外に止めてあった自転車の鍵を外していたら
ガラっと窓を開けてそこから顔出して「雲仙普賢岳は見たらいいよ」
「わーかった、ホントにわーかったから」
これは何があっても行かねばならぬ、と思った


そしてイカ焼いて食って寝た
温泉まで頑張って走って美味いもの食って寝る
理想的なツーリングスタイルではないか
佐世保には何も用がないことに気付いた
海軍の博物館とかあるにはあるけど…朝はやってない
そして残念なことにタローは朝早くに目覚めてしまっていた



そして佐世保はさらっと流された

ハウステンボスもさらっと流された


島やら半島やらを繋ぐ旅

海はいいなー
とか思ってたら

長崎に着いた

爆風で片足を捥がれた鳥居


中華街でちゃんぽーん


出島で遊んでるみたいに働いているおじさん達


シナ寺

眼鏡橋
長崎はけっこう色々回ってるなー
九州の西側はなかなか日が沈まない、まだまだ走れる
島原半島へ向かった

小浜温泉
観光協会に行ったら



いい大人達がこんなことしてた
福井の小浜市もやってたけど


今夜は大楠近くの神社でキャンプ
テントを張ってから
安く浸かれる共同浴場へ
掛け流しの温泉でぽかぽか
ここは地元の人と沢山話せるのがよかった
そういえば九州に入ってから風呂に入っていなかったっけ
よくあることだがツーリングは不衛生だ
番台のおばちゃんに近辺の見所を聞いたら
強く強く雲仙普賢岳を薦められた
「分かった、見てみるー」と言って浴場から出たら
追いかけてきて戸口から顔出して「雲仙普賢岳は見たらいいよ」
「分かった分かった」
外に止めてあった自転車の鍵を外していたら
ガラっと窓を開けてそこから顔出して「雲仙普賢岳は見たらいいよ」
「わーかった、ホントにわーかったから」
これは何があっても行かねばならぬ、と思った


そしてイカ焼いて食って寝た
温泉まで頑張って走って美味いもの食って寝る
理想的なツーリングスタイルではないか
晴れた晴れた。

唐津から北上、

大仰な名前の道の駅へ。


今は何にもないけど
秀吉が朝鮮出兵の拠点にしたところ。

ばっちり資料館も見学。
ツーリングだけどこーゆーのはしっかり見てしまう。
体は休憩、頭は勉強。
休まる暇がない。


伊万里。
軽く通り過ぎた。
日暮れまでに佐世保に着きたかったので…

地図上の最短ルートを取ったら思いっきりヒルクライムだった。


でも美しい棚田を見れてよかった。
今でもあんな手のかかる田を大事に使ってる人がいるんだねー、と。
日が暮れそうになったので国見トンネルの手前でもう頃合かと思ったが
トンネルを抜けて長崎県に入ったらまだ明るかった。
何とか佐世保着。
あんまり街中で泊まるの好きじゃないんだけど贅沢も言えず、
大きな病院前の公園でテント張った。

そんでハンバーグ焼いて食って寝た。やはりフライパンがあると良い。
つづく。

唐津から北上、

大仰な名前の道の駅へ。


今は何にもないけど
秀吉が朝鮮出兵の拠点にしたところ。

ばっちり資料館も見学。
ツーリングだけどこーゆーのはしっかり見てしまう。
体は休憩、頭は勉強。
休まる暇がない。


伊万里。
軽く通り過ぎた。
日暮れまでに佐世保に着きたかったので…

地図上の最短ルートを取ったら思いっきりヒルクライムだった。


でも美しい棚田を見れてよかった。
今でもあんな手のかかる田を大事に使ってる人がいるんだねー、と。
日が暮れそうになったので国見トンネルの手前でもう頃合かと思ったが
トンネルを抜けて長崎県に入ったらまだ明るかった。
何とか佐世保着。
あんまり街中で泊まるの好きじゃないんだけど贅沢も言えず、
大きな病院前の公園でテント張った。

そんでハンバーグ焼いて食って寝た。やはりフライパンがあると良い。
つづく。
続いた。
明神ヶ岳に登りつめた我らがWFR。
上空晴れ渡る山頂は遠望が利き
山腹を駆け上がってきた風が絶えず吹き付けていた。


富士山!


富士山!

富士山! ただ富士山が見えるだけではしゃぐ人々。

下りに向けて本気装備の辻ちゃん。

最速ルートに突っ込もうかというタロー。
で、下りだす。
若OB二人は山頂でさよなら。
現役組は明星ヶ岳→塔の峰→小田原ルート。
道の状況はコロコロ変わるが南側&沢にぶつからないのでドライ。
最後は不明瞭な道になったので舗装路で降りてきた。

道を誤った人たちが落ちてきた。



打ち捨てられたトラックで遊んだり。


小田原着。
2日連続でけっこう長く走ったので疲れた。
でも天気は良かったし大人数で走るのが新鮮で面白かったな。
幹事の西くん、おつかれ~。
来てくれたOBの皆様、ありがとうございました。
胴上げしてくれた人々、ご迷惑をお掛けしました。
また一緒に走りましょう。
明神ヶ岳に登りつめた我らがWFR。
上空晴れ渡る山頂は遠望が利き
山腹を駆け上がってきた風が絶えず吹き付けていた。


富士山!


富士山!

富士山! ただ富士山が見えるだけではしゃぐ人々。

下りに向けて本気装備の辻ちゃん。

最速ルートに突っ込もうかというタロー。
で、下りだす。
若OB二人は山頂でさよなら。
現役組は明星ヶ岳→塔の峰→小田原ルート。
道の状況はコロコロ変わるが南側&沢にぶつからないのでドライ。
最後は不明瞭な道になったので舗装路で降りてきた。

道を誤った人たちが落ちてきた。



打ち捨てられたトラックで遊んだり。


小田原着。
2日連続でけっこう長く走ったので疲れた。
でも天気は良かったし大人数で走るのが新鮮で面白かったな。
幹事の西くん、おつかれ~。
来てくれたOBの皆様、ありがとうございました。
胴上げしてくれた人々、ご迷惑をお掛けしました。
また一緒に走りましょう。
朝。
OBの起動が早い。
突っつかれる様にして動く現役&若OB。


入り混じるランドナーとMTB。OBと現役。
恒例行事の胴上げの後、ぼちぼち出動。



カッコイイARAYAのMTB。
凝った作りのフレーム。復活しないかなー。

昼飯の買い出しにモタモタしてから登りだす。

モタモタしすぎたのか、
林道の途中でお茶を沸かしているOB達に遭遇。


椿が赤く咲き誇っていた。


ふと見ると、ARAYAのチェーンリングのボルトが脱落していた。
2個紛失。
残った2個を増し締めしてその場を凌ぐ。

休み休み登る。
やはり前日の疲れが…


だんだん展望が良くなっていく。

明神ヶ岳の北側は水場があるのが良い。


北側は雪が残っているのが頂けない。


登るのに疲れたら
ちょっと足を止めて
振り返って海を眺める。
奥多摩ではなかなか海を見ることができないので新鮮だ。

明神ヶ岳の頂上に出ると、どどーんと富士山。
今までの疲れが吹っ飛ぶ様な心地がした。
つづく。次は下ります。動画も付けます。
OBの起動が早い。
突っつかれる様にして動く現役&若OB。


入り混じるランドナーとMTB。OBと現役。
恒例行事の胴上げの後、ぼちぼち出動。



カッコイイARAYAのMTB。
凝った作りのフレーム。復活しないかなー。

昼飯の買い出しにモタモタしてから登りだす。

モタモタしすぎたのか、
林道の途中でお茶を沸かしているOB達に遭遇。


椿が赤く咲き誇っていた。


ふと見ると、ARAYAのチェーンリングのボルトが脱落していた。
2個紛失。
残った2個を増し締めしてその場を凌ぐ。

休み休み登る。
やはり前日の疲れが…


だんだん展望が良くなっていく。

明神ヶ岳の北側は水場があるのが良い。


北側は雪が残っているのが頂けない。


登るのに疲れたら
ちょっと足を止めて
振り返って海を眺める。
奥多摩ではなかなか海を見ることができないので新鮮だ。

明神ヶ岳の頂上に出ると、どどーんと富士山。
今までの疲れが吹っ飛ぶ様な心地がした。
つづく。次は下ります。動画も付けます。
3月9日(日)、気持ちの良い晴れ。
久々の権現山。

暖かい日だった。
登っているとすぐ暑くなる。脱ぎ脱ぎ。


暖かいのに雪はまだまだ残っております。困ったもんだ。


この日のクラヤくんは何だか不思議に「やらかし」だった。
パンクしたり。
荷物をどんぐりころころ斜面で転がしたり。

頂上で昼飯。
雪解けぬちゃぬちゃで、ちょっと座る場所を探さねばならなかった。
動画その1。
鉄塔までの様子。
意外と深い積雪とつるつる滑る氷に翻弄された。
道に刻まれた轍に先行者の存在を感じつつ走った。
動画その2。
コースと林道がクロスするところで先行者を捉えた。
颯爽と先を行こうとした矢先、クラヤくんが「やらかし」てしまった。

エンドがぽっきん。


RD外してチェーンを繋ぎ直した。
ミドル×トップで固定しようと思ったのだが、
走行中の振動でフロント側はインナーに落ち、
リアの方はチェーン長が許すギリギリの大きさのギアにがっちりと嵌まり込んで外れなくなってしまった。
こういう場合は若干ゆとりを持たせたインナー×ローの長さにした方が良いのかもしれない。
もちろんエンドの予備を持って走るのが最良であるが…
動画その3。
最後の大バンク後に気を抜いたクラヤくんがまた「やらかし」た。
前に来たときにはニシミヤが落ちたところ。
クラヤ号はかなり軽いギアで固定になってしまったので、舗装路では全く進まない。
ので、タローが引っ張って走った。
が、やはり2人の重量を支えて走るのは大変。

バス停を発見して、駅までも輪行することに。
しかしバスが来るのは10分後。大いに急がねばならない。
急がねばならないのだが、
クラヤ号はチェーンが張りつめていてホイールが外れない。
しょうがないのでチェーンを切ったらパーンと弾けた。笑った。
とか何とかやってたらバスが来たので飛び乗った。
飛び乗った時点で、すでにクラヤくんは「やらかし」ていた。
「メット忘れた」
屋根と広告とつり革しか見えなかったが、タローは天を仰いだ。
山サイって、本当に楽しい遊びですね!
久々の権現山。

暖かい日だった。
登っているとすぐ暑くなる。脱ぎ脱ぎ。


暖かいのに雪はまだまだ残っております。困ったもんだ。


この日のクラヤくんは何だか不思議に「やらかし」だった。
パンクしたり。
荷物をどんぐりころころ斜面で転がしたり。

頂上で昼飯。
雪解けぬちゃぬちゃで、ちょっと座る場所を探さねばならなかった。
動画その1。
鉄塔までの様子。
意外と深い積雪とつるつる滑る氷に翻弄された。
道に刻まれた轍に先行者の存在を感じつつ走った。
動画その2。
コースと林道がクロスするところで先行者を捉えた。
颯爽と先を行こうとした矢先、クラヤくんが「やらかし」てしまった。

エンドがぽっきん。


RD外してチェーンを繋ぎ直した。
ミドル×トップで固定しようと思ったのだが、
走行中の振動でフロント側はインナーに落ち、
リアの方はチェーン長が許すギリギリの大きさのギアにがっちりと嵌まり込んで外れなくなってしまった。
こういう場合は若干ゆとりを持たせたインナー×ローの長さにした方が良いのかもしれない。
もちろんエンドの予備を持って走るのが最良であるが…
動画その3。
最後の大バンク後に気を抜いたクラヤくんがまた「やらかし」た。
前に来たときにはニシミヤが落ちたところ。
クラヤ号はかなり軽いギアで固定になってしまったので、舗装路では全く進まない。
ので、タローが引っ張って走った。
が、やはり2人の重量を支えて走るのは大変。

バス停を発見して、駅までも輪行することに。
しかしバスが来るのは10分後。大いに急がねばならない。
急がねばならないのだが、
クラヤ号はチェーンが張りつめていてホイールが外れない。
しょうがないのでチェーンを切ったらパーンと弾けた。笑った。
とか何とかやってたらバスが来たので飛び乗った。
飛び乗った時点で、すでにクラヤくんは「やらかし」ていた。
「メット忘れた」
屋根と広告とつり革しか見えなかったが、タローは天を仰いだ。
山サイって、本当に楽しい遊びですね!
2月25日(月)
自転車組み立て荷物を積んで、
まだ暗い新門司港から北へ走り出す。
指先が凍て付く寒さだ。
荷から色々取り出して重ね着。


レトロな雰囲気の門司港駅。

対岸には下関の街明かり。

朝一番にシュールな小倉。

小倉城。


城の隣の神社で道中安全を祈願。

スペースワールドで宇宙に思いを馳せて、


福岡の中州あたりでふらふらして、


長浜ラーメン食って福岡城で梅を見て、

マルタイ棒ラーメンの発生源を確認。
二丈の海岸沿いで喫茶店に入り、
地元民からテント張れる場所などの情報収集。

長い長い虹の松原。

唐津城。
日も暮れてきたし、ここらで宿泊だ。

うまく屋根のある場所を見つけたので活用。
久しぶりのキャンプ生活に心が躍る。


鶏肉専門店を見つけたのでメインディッシュは焼き鳥になった。
たんぱく質はがっつり摂取しなきゃね。
この日は早朝から走り続けで疲れてたので、ストンと眠りに落ちた。
つづく。
自転車組み立て荷物を積んで、
まだ暗い新門司港から北へ走り出す。
指先が凍て付く寒さだ。
荷から色々取り出して重ね着。


レトロな雰囲気の門司港駅。

対岸には下関の街明かり。

朝一番にシュールな小倉。

小倉城。


城の隣の神社で道中安全を祈願。

スペースワールドで宇宙に思いを馳せて、


福岡の中州あたりでふらふらして、


長浜ラーメン食って福岡城で梅を見て、

マルタイ棒ラーメンの発生源を確認。
二丈の海岸沿いで喫茶店に入り、
地元民からテント張れる場所などの情報収集。

長い長い虹の松原。

唐津城。
日も暮れてきたし、ここらで宿泊だ。

うまく屋根のある場所を見つけたので活用。
久しぶりのキャンプ生活に心が躍る。


鶏肉専門店を見つけたのでメインディッシュは焼き鳥になった。
たんぱく質はがっつり摂取しなきゃね。
この日は早朝から走り続けで疲れてたので、ストンと眠りに落ちた。
つづく。














































