われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -38ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

2月23日(土)
春一番に背中を押されるようにして有明まで快走。

体力的には楽だが、風は冷たかった。
しかし九州に着けば暖かいはず…と、この時は思っていた。

九州1
何だか寂れた東京港フェリーターミナル。

九州2
乗るのはオーシャン東九フェリーのカジュアルフェリー。
運賃は学割適用で13000円くらいだったかな?

自転車をそのまま乗せると別料金が掛かるので
輪行袋に包んで乗り込んだ。

自転車を預かってお金を徴収するシステムが存在するにも関わらず、
乗員が「こちら、輪行袋ですね。お預かりしますよ~。」と下船まで預かってくれた。もちろん無料で。

九州3
2段ベッドの2等寝台。ガラ空き。

九州4
レストランはないので自動販売機で飯を買う…のだが、これが異様に低価格。
↑の写真みたいなのは全品200円。
カップラーメンは全品100円、ターミナルの自販より安い。
食に関しては何の用意もせずに乗ってもOK。

さらにこのフェリー、風呂も付いている。これもタダ。
船の揺れから湯船の中に波が起きているのが面白い。

航路が陸に近いせいか、TVも見れるし携帯も使える。

快適すぎて、このままずーっと乗っててもいいかと思えてきた。
が、フェリーは順調に西へ進み…

九州5
翌日、徳島。

九州6
さらに翌朝、北九州に到着。
強制的に船から降ろされてしまった。

生まれて初めて九州の地を踏んで、タローは思った。

「寒い」と。

続く。
卒業を待つマスターズ+αが久しぶりに集結。

ウィスキーを飲みながら、
今後いかに効率よく遊び抜くかを考えた。

一番の問題は奥多摩に積もった雪。
雪さえなければ去年と同じく山中を駆け回っていたはずだが
よりによって学生時代最後の春休みにドカンと降りやがったのでお預け。

3月まで自由行動、
各自英気を養っておいて
雪解けと共に再結集、爆発的に遊ぶことになった。

とりあえず目下の予定は以下の通り↓
タロー:九州ツーリング
ニシミヤ:「世界の車窓から(シベリア鉄道編)」の鑑賞
田中大先生:布教の旅



後輩ちゃんたちへ。

部室にいらない自転車パーツを積んでおいたので自由に使って下さい。
ニシくんのTREKにあのmavic最軽量リムを投入したら、
もーこりゃ凄いレーシングなXC車になるはずよ。一昔前風味の。

本当にいらないと判断したパーツは捨てっちゃって下さい。
金曜日の夜、飲み会の帰りに西からお誘いが。
これは行くしかありませぬ。
そしたらクラヤからもメール。
3人で行ってきました。
酔ってたからか、「今週は暖かかったから雪減ってるはず」なんて思っちゃった。

朝、今回は流石に無いと思ったけどやっぱりあったクラヤメンテ。
トイレから出てきたら「ごめんなさい、パンクしてた」

登り始めてすぐ異変が。
先週と雪の量が変わってない?!
しかも、ちょっと溶けて凍った跡は滑る滑る。
途中から諦めて山道登山。
しんどいけど、林道を押していくよりは精神的に楽かな。
他に1人MTBerがいた。アホやであいつ、こんなに寒いのに。

さくっと登りきり、下り始める。
こないだはここで雪が降ってきて寒かったけど、今回はパッと見雪が無くてイケソウ。

だけど、走り始めたらドロドロであることに気づく。
そして、日陰に入ると前回と変わらずの豊富な積雪量にハンドルを取られる。
ところどころ雪が無いように見える場所は、凍っちゃっててトゥルットゥル。
まっすぐならまだしも、コーナーが凍ってるとどうしようもなし。
被害者続出w

ま、そんなかんじで雪、氷、泥とバリエーション豊かなコンディションにもめげず
西君も「乗れるようになってきました」と成長を見せた山行となりました。

クラヤ曰く「来週には溶けて、イケルようになりますね」
この前の動画で100本目でしたよ皆さん
さっき気付いたんだけど

動画一覧

春夏秋冬休む間もなく、ずいぶん色んな山を走ったもんだね

最近はMTB動画を紹介するブログも増えてきてるけど
ニュージーランド・ロトルアに関してだけは永劫他の追従を許さないラインナップだろうな(笑
pinkbikeには珍しく、微笑ましい動画が。

GONE WRONG WITH MUD

「No brakes!」「Go straight!」
飛び交う野次の中に
この前の雪上ライドで意識したことが混じっててちょっと嬉しかった。
山サイの翌朝、かぐらスキー場へ出発。
3連休の後ろ2日はスキー・スノボーでした。

ニシミヤは山サイのダメージが残ったまま車の運転までして、初日は死んでいた。

kagurakagura
スキーとスノボーの間で揺れ動く男、ヒロたん

kagura
ダム湖はちょっぴり凍ってた。

kagura
このスキー場は平べったく横に広いから
ちょっとゲレンデ横で林間を抜けて滑れたりして楽しい。
雪質もなかなか。


MTBじゃなかなか出来ないジャンプ動画。
雪は柔らかくていいよね。

今回行くまでは自分の中で(MTB>>>スキー)だったけど
けっこう楽しかったから(MTB>>スキー)くらいになった。
もう少し本気で滑ってもいいかな?

これでスキーがもう少しお金の掛からない遊びならいいんだけどなぁ…
2月9日(土)
3連休の始まり。
論文終わったし、もう遊ぶしかない。
雪が積もってるのは分かってたから標高1000m超の山は避けて、日の出山へ。

snowsnow
思いっきり朝寝坊したので先行するニシミヤサカモト両名を急いで追う。

snowsnow
登るほどに雪が深くなっていく。
とうとう押しが入り…

snow
ウサギの足跡が出てきたあたりで担ぎが入った。ラッセルラッセル。
何でただの林道を担いで登らなきゃならんのか。

snow1snow2
梅ノ木峠で合流、山道に入っていく。

snow3
見事な雪山。

snow6
うあぁ寒すぎる

snow4snow5
山頂は巻いて、とっとと下りました。

いつものMTB動画。

雪の金毘羅尾根DH。

雪があると平坦な道でも押したりするから大変。
普段は登って下って1時間半なのに今回は3倍掛かった。疲れた。
楽しかったけど、いかんせん疲れた。
東京に居ながらにして
こんなに雪と戯れることができるというのに、
何で翌日からスキー行くなんて予定を立ててしまったのか…

新調したWH-M775とチューブレスタイヤの感触とか
marzocchiとmanitouの比較とか
ホントは色々確かめたかったのに、雪のおかげで全部ふっとんだ。
しかしmanitouのマウント修理は問題なかったみたいで、ひとまず安心。
論文が終わっても
ダイアテックからゾッキが帰ってこないので
前使ってたmanitouを再生することに。

モノはディスクブレーキ専用で、ポストマウントで、
そのネジ穴を舐めてしまっている(爆)
もはや立派なジャンク状態の赤いBLACK。

ensat
まずはネジ屋さんでこんなの買ってきた。エンザート6×10
ヘリサートは下穴径が小さくて済むけどガサい作りだったから止めた。高かったし…

作業しに学校行ったらニシミヤが来てたから色々手伝ってもらった。

manitou1manitou2
9mmの下穴を開ける。
元の穴がガイドにするとギリギリアウトな位置だったから
フライス盤的な方法でちょっと芯をずらしてやる。
アウターレッグがMg合金?だったおかげで快削。
(そもそもこんな軟い材料だったおかげでネジ舐めたんだけども)


マウント面で水平を出してクランプするのがまた面倒な仕事で…
1人じゃ無理だったな、きっと。


こんな感じで削りました

manitou3manitou4
軟いとは言っても一応金属。
そのままだとネジ込みが上手くいかないので
居合わせた現場のプロにタップ貸してもらってM10のネジ切った。
ホント1人じゃ何にも出来なかったな、こりゃ…

manitou5
挿入。

manitou6
装着。

たぶん元より丈夫になったな。

とか言ってたら
山の中でキャリパーぶっ飛んだり…せんよね?

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↑このタイトルを検索に掛けたら
「もしかして: ロジカルライティング 」と、優しく諭されました。

そうgoogle先生に言われるまでもなく
論文の締め切りに追われる自分に今必要なのは
論理的に(そして出来るだけ速く)文章を書く力の方なんですが

ヒマもないのにヒマ潰しにpinkbikeでPODとかVODとか見てると
あまりにブっ飛び過ぎてて何じゃこりゃありえん(笑)と思う様な写真や動画と遭遇します。
最近だとゴビ砂漠DHが凄かったですね。


で。その度に疑問に思うんです。

「果たして彼らの脳みそはロジカルにGOサインを出しているのか?」と。

どうなんでしょうか。


自分はロジカルに乗り方を見つめなおすと上達するということは実感していますが
このロジックの延長上にpinkbikersが立っているとは全く思えません。
もっともっと上手くなったら違うのでしょうか?

論文が終わったらゆっくり考えてみようと思います。山の中で。ロジカルに。

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クラヤと二人で行ってきた。
先週の水曜日に都心でも雪が降ったので、溶けてぐちゃぐちゃかもね~とか言いながら、まったりスタート。

まずは恒例のクラヤチャリメンテ。
前回抜けているのに気付いたスポークは直してきたらしい。
「スプロケ外せば交換できるなんて、意外と簡単ですね!!」、、、
まさか、と思ったが、やはりクロス部分が離れてた。なっちゃねぇ
しかも、スポークテンションユルユルで「どうっすかね?」と聞かれたので、黙ってニップル回しを貸してあげた。
しかし、適当に回すもんだからニップル舐めるんじゃないかと内心ハラハラ。
彼にはアルミニップルは無理でしょうな。
あと、チューブのバルブがかなり傾いてたが、気にしない気にしない。
そんなこんなで走り出した。

登りの林道からして、北側斜面だからか、最初からスノー、アイス混合。
日陰では完全スノー。
そして、登るにつれ増える積雪量。
久しぶりに舗装で押しました。車の轍が無かったら全押しですよ、あんなもん。
峠に着いた時点でかなりの消耗。ハンガーノックになったにしみやはパンを二つ食った。

まあ、登山道に入ってからも当然のように雪が積もっており、さながら雪山登山の様相。
登山者の踏み跡が付いているとはいえ、テクニカル。
いつもの気分で歩くと滑るので、つま先を刺して足場を作らないといけなかった。
こういうときは硬いSPDシューズの方が楽かもね。

とにかく、雪が乾いていて、足がそんなに濡れなかったのは幸いでした。
しかし大変だったな。


山小屋で、昼飯食って、再出発。
行きたくないよぅ。
ちなみに小屋の中は0℃
外に放っておいたクラヤの手袋は凍ってたw

下りはまあ、楽しかった、よね?
手が千切れそうになったり、ブレーキ利かなかったり、ハンドル切ったら谷落ちしたり。
コーナーでは、体は傾けても自転車は傾けてはいけないんだぜ。

後半は雪も減ってきて、気温も上がってきて極楽ライド。
終わりよければすべてよし!!(ムリヤリ)
下り終わったら、チューブのバルブもまっすぐになってたwww

駅に着いたらロープウェイからコンピラを下ってきたというMTBersがいて、話を聞いたらあっちも積雪してるとの事だった。
来週こそはぐちゃぐちゃだろうな。

帰ってきてブログ確認したら、ちょうど一年前に同じ事をやってた。
http://ameblo.jp/wfr/entry-10024359621.html
自分の学習能力の無さに感無量