われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -36ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

就職活動が振り出しに戻ったものの、なんだか一区切りついてしまった大西。
新入生が来るというので西に誘われるままに現実逃避のため日の出へ。


つるつる手前あたりまでヒロさんの車で楽して、出発。
ちなみに下り終わったあとみんなで車デポ地までこいだのでズルはしてません。

0429日の出1
(西のトレックに注目。いつの間にか非の打ち所がなくなってた)

出発前に写真を撮ろうと思ったらヒロさんが何かに気づいて声を上げる。
見ると、ブレーキパッドが金属板からめくれて落ちてる。
リアブレーキ昇天。ご愁傷様な光景。

0429日の出2

なんだか登りは西に追いつけなかった。
最近ぜんぜん自転車乗ってないからなー。
同じく雪山生活を続けてきたヒロさんも自転車用の体の衰えを実感していた模様。
新入生、イトウ君のペースで十分でした。

0429日の出3

山頂でお昼休憩。
もうここでも桜のシーズンは終わってしまったらしい。
緑が目立つ桜の木から、花びらが少しだけ舞っていた。

0429日の出4

それでもまだ春を感じられる山頂。

新入生がいたこともあって、みんなで自転車を乗り換えながら下る。
レパートリーはヒロさんの重いフルサスと重いGT、西のディスクブレーキ付き最新型トレックと大西の古き良きトレック@Vブレーキ仕様。
さて、どれがいいでしょう?

順当にいくとフルサスのような気がしますが、残念ながらパッドが剥がれてしまったためリアブレーキがあんまり効かない。

すると次は西のトレックか、というところですが、これまた残念ながらチェーンが(伸びてしまったためか)良く落ちてBADらしい。特にイトウ君的には。

ということで意外や意外、トレックとGTは高評価を得ていたような気がします。

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イトウ君はこの写真を取る直前のところで右側にがけ落ちしたらしい。
珍しいところで落ちたもんだが、まあいい経験でしょう。
そのほかにも、結構突っ込んでいって段差の直前のハードブレーキで前転とかしてくれたり。
ヒロさんから貸与されたプロテクターをフル活用してて将来有望♪

0429日の出8

0429日の出9

無事下った後はつるつる温泉に行き、ヒロさん車でワイズバイクパークに寄って、自転車眺めて帰宅。

個人的には息詰まるような閉塞感を多少晴らすことができて吉。
WFR的には将来有望な新人、イトウ君が来てくれて大吉な日の出ライドでした。



まだまだ続く広島トレイル開拓記。
広島市内で一番標高が高い東郷山に行ってきた。

この山についてネットで調べたら、耳寄りな情報が浮上。

耳寄り情報①
この山には鉄塔が立っていて登山道が送電線保守道と共用らしい。
MTBerとしては保守道という言葉に心躍らずにはいられない。

耳寄り情報②
巨木があるらしい。
「森の巨人たち100選」のうちの一本、四本杉。
…何か日本語がおかしいが、それはそれは立派な木ということだ。

というわけで脳内満場一致で目的地が決定。
国土地理院とグーグルで電子地図を見て山の位置と形を覚え、お弁当を持って出撃。

東郷1
自宅からちょっと行ったところを流れてる八幡川をひたすら遡上。

東郷2東郷3
一時間ちょっと走って着いた伏郷というところから林道に入る。
林道脇には八幡川に注ぐ小川が流れている。
水の来た道を辿る旅である。

東郷4東郷5
登山口から担いだり乗ったりやっぱり担いだり。

東郷6東郷7
鉄塔。この道には3本立ってる。

東郷8東郷9
下るのに良い感じのところでは登りながら自然と顔がニヤけてくる。病気だ。

東郷1東郷2
ニヤニヤしながら頂上に到着。

家を12時30分発、頂上に15時45分着。
ハイカーがちょうど山から引き上げた頃合&日の高さも十分。
初めて来た山にしては完璧なタイムスケジュールだ。

東郷3東郷4
一息ついてから、四本杉に会いに行った。
ANTHEMは山頂でお留守番。

東郷5
登ってきた南側とは違い道の荒れた北側斜面を下っていく。
杉や檜だけでなく、ブナやナラなどの広葉樹が多く生えていた。

東郷6東郷7
自然の造形は素晴らしい。

東郷8東郷9
立っている木も倒れてる木も皆大きい。

…とか感心していたら、

東郷0
他とはかけ離れて大きな四本杉のお出まし。
この写真じゃ大きさ分からんか。
傍まで寄って触りたかったけど根の保護のためのロープが張ってあったので我慢。

そのあと山頂に取って返して一気に下った。
山頂から登山口までの所要時間はたったの11分。(笑
ホントにアホな遊びだ。
二時間以上登ってきて、帰りは帰りで来た道をひたすら走らねばならないというのに、
この短いダウンヒルがあったおかげで頭の中は幸せお花畑である。
やはり病気なのかもしれない。
今度の健康診断で引っかからないといいが…

階段の多い道だったのでどうかと思っていたが、乗ってみたら結構乗れた。
どうしても乗れない場所は片手で数えられるくらい。
程よくテクニカルで楽しかった。

東郷1
最後のあたりは道が水浸しなのでこんな風になる。

東郷2
登山口の目の前では川遊びが出来る。
靴脱いで川に踏み入れたら水の冷たさに足が痺れた。
夏なら最高だな。

東郷3
帰り、魚切ダムの南側を走ってみた。
湖畔から南の山を抜ける道があるということだったが
どうやら道が荒れすぎて通行止めになっている様子だった。残念。

東郷4東郷5
お疲れマイバイク。
広島トレイル開拓、第二弾は白木山。
いちおう広島市内の山。らしい。

白木山1
単線&2両編成という田舎っぽさ爆発な可部線に揺られ、広島から40分。
無人駅に降り立つ。

白木山2
看板見えたら登山道に入って800m強の登り。
ほぼ100%ハイクアップ。
鷹ノ巣山から林道漕ぎ上り分を引いた感じ。

白木山3白木山4
ヤマツツジと天然コイル。

白木山5白木山6
この山の登り道にはお地蔵さんが沢山いる。

白木山7白木山8
9合目くらいに立派な水場。

白木山9
頂上に…

白木山0
着いた~!

頂上には思いの外、沢山の登山客がいた。30人くらいいたかな?
聞けば皆、山岳会のメンバーらしい。
MTBに興味津々な人々で、質問攻めに遭った。
いい年して「貸して貸して」というので貸したら、それはもう嬉しそうに乗っていた。
広島の自転車屋でMTBerが登山客とトラブル起こして…という話を聞いたが
山岳会のメンバーがこの様子ならマナー良くしていれば問題なさそうだ。


で、下り。

遭難するかと思った。

中深川駅を目指したコース取りが悪かったのかもしれんが、それにしても酷い道だった。
例えるなら、
奥多摩の赤杭尾根をベースに、
道幅を極端に狭くして、
見通し悪くして、
道標を排除して、
岩石増量、
斜度を少しきつくした感じ。

ゾッキが帰ってきてくれてて本当に良かった。
manitouじゃ楽しめなかったな。

このコースの救いは尾根からの風景。
広島の街、その先に海、さらにその先に宮島。なかなか気持ちのいい眺めだ。

白木山1白木山2
下り終わってもまだまだ日が高かったので、
太田川に沿って走って帰った。
河口のわが家まで2時間くらい掛かったかな?
山の上からは近くに見えた海は案外遠かった。
1年生は定時であがりなのでけっこう時間がある。
尚且つ昨日のうちに鍋いっぱいにカレーを作ったので料理もしなくていい。

というわけで今日は週末に向けてアンセムをメンテナンス。

めんて1
XTホイールの振れ取り。
シーラント剤入れててタイヤ外すのが面倒なのでタイヤ付きのまま。
ホイール付属のニップル回しでクイクイっとやる。
ニップルはアルミ合金だけど
ネジ部はしっかりしてるしニップル回しも良く出来てるから舐めることはなさそう。

1ヶ月ガンガン乗ってもビクともしないぜ!とかいう外国人のレビューもあったけど、けっこう振れてた。
でもまーこれで初期伸び取ったからしばらく大丈夫だろう。

縦方向の振れ取りはタイヤの寿命が来たらやろう。


めんて3
マルゾッキ様のご帰還!
たぶん今度はちゃんと直って帰ってきた。気がする。そうあって欲しい。そうだといいな。

菱てっくの手が入ってるということだけで何だか不安だ。
段差降りたとたんに爆発とかしないだろうか?
しかしそんな不安も走り出してしまえば杞憂であることが分かった。

…とか某サイクルスポーツの記者が書きそうだなー。書かないか?書きませんね、すみません。

めんて2
ホイールはめてフォークをぶち込む。
うーん、凄い自転車だ。
機材負けしない様に研鑽を積まねばならんな。
山に行けないのでメンテナンスの話題でも。

私、おおにしのフルサスがあまりにガタついていたので、
西宮さんに工具を借りてBBを外してみました。

BB3

これがその工具。
トゥルバティブの困った規格により専用工具が必要。

で、はずしてみるとコレが見事なまでにガタガタ。
シェルを持って、軸が2、3度ずれる感じ。
これ、直るの?
と思ってチャーリーに持っていったんですが、当然直るなんて言ってくれるはずも無く、新しいBBを買うことに。

じゃあ同じものを、と思ったら意外に高い。約5000円。

じゃあいっそクランクごとシマノに、と思ったらXTは明らかに高い。2万越え。

じゃあLXか?と思ったが近々モデルチェンジが予想されるものに1万も出せないなー

ってんで結局5000円のトゥルバティブBB、GIGAPIPE SLを購入。
軽いし、回転も滑らかですよ、とは店員さんの言。ホントか?

BB1

右が新しいBB。
見た目カッコイイんだけど、組み付けると見えないのがBB。

BB2

先に右ワンから締めないと、チェーンラインがずれて大変。
ということを、初めて知りましたw

組み付け直して、作業完了。
クランクをまわしてみた感じ、正直重いような気がしたんだけれども、コレは作りが頑丈なんだと自分を納得させてみる。

しかしこのGIGAPIPE SL、やたら評判悪いのがやはり心配@mtbr

社会人になってもここに書くのってどうかと思うけど書いちゃうよ

miyajima1
自走&フェリーで1時間。
近いじゃないか宮島。

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鹿が鹿くさい。

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まだ見れる桜。

島内のルートについては何の情報も持たないままに適当にヒルクライム、
適当に未舗装路に踏み込んで行った。

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山道に海軍省の碑。
怪しいなーと思ってたら…

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砲台跡やら基地跡やらがでてきた。
さすが。

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島は植生が違って面白い。

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地面は硬く締まった砂。

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海~

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宮島の最高峰・弥山までは下って登ってで気持ちが萎えるし
観光地だという噂なのでMTBは尾根道に置いて、身軽に登った。

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ロープウェイ中継駅の下を潜り抜けて

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TOP!

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頂上には展望台も売店もあって人が沢山。
外国人も沢山。

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ここで一杯のラムネが怖い

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だうんひるtoおーしゃん。

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疲れたけど楽しかった。
この調子で広島でもトレイルを開拓していくぜ。

でも今度からはちゃんと山地図を用意しよう。
新入生の皆様、入学おめでとうございます。

ようこそ、早稲田大学へ!

入学式も終わり、大学での新しい生活に期待が高まっていることでしょう。
皆さんはこれから4年間、何をして過ごしますか?

…勉強?

確かに勉強は学生の本分。決しておろそかにしていいものではありませんが(だって留年しちゃうし)、勉強ばかりして4年間を終えるのはあまりにもったいない。

…アルバイト?

確かに生活したり遊んだりするにはお金が必要ですが、アルバイトだけしていてもお金はたまっていくだけです。お金の使い道を考えなければ。

…サークル活動?

早稲田大学はサークル活動をはじめとする学生の活動が実に活発です。
はっきり言って、何でも出来ます。
テニス、スキー、サッカー、野球、バスケ、、、ボランティアや海外旅行もよさそうですね。

でも、一寸変わったことがやりたいという方、
これからずーっと楽しめるような、そんな新しい出会いを求める方に、
山岳サイクリング
というスポーツをオススメしたい!と思います。

山岳サイクリングとは何ぞや?

と思った方、このブログの「山岳サイクリング」という項目の記事をご覧ください。
wfr in New Zealand!」も面白いですよ。

山岳サイクリングの楽しさが、伝わってくると思います。

また、我々のサークルでは山岳サイクリングのほかに自転車旅行(ツーリング)もしています。
キャンプ道具を持って日本(世界?)各地を旅して回ります。
ツーリング
北海道太郎
九州太郎
wfr in Pakistan!(書きかけ…申し訳ない!)

には、先輩達の旅の記録が写真(たまに動画)付きで綴られています。

このブログを見て、少しでも興味がわいたという人は、是非コメント欄に連絡ください!
そして、体験ランに行きましょう!
最初はマウンテンバイクを持っていなくても大丈夫です。
油圧ブレーキがついた先輩方のマウンテンバイクに乗ってみてください。驚きますよ!

新入生へ。
まずは何事にもトライ!です。
せっかく新しいスタートを切ったのだから、色んなことに挑戦してみてください。
その中で、もしマウンテンバイクで山を走る楽しさを知ってもらえたら…

4年間、一緒に走りまくろう!
3月29日(土)、晴れ。

4月から新天地へ旅立つタローとニシミヤが
最後の奥多摩ライドに選んだのは御前山→浅間尾根のロングコース。

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前回エンドを折ったクラヤくんはオリジン野郎からフルサスを借りてきていた。

ノーメンテで名高いこのバイクを乗ると決めたクラヤくんはわざわざオイルを持参、
ところかまわず注油していた。

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蕾が膨らみかけてきている奥多摩の桜。
来週には開花かな?見れないのが残念。

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鋸山林道を登って、

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登山道を登って御前山を目指す。

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ガタだらけのロケット。

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頂上付近にはわずかだが雪が残っていた。

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それが溶けてぐちょぐちょ地面の出来上がり~。

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山頂で昼飯、そして記念撮影。

その後、月夜見駐車場までは
命の危険を感じたり
かっ飛んだり
ゼーゼー言いながら登り返したり。

で、いよいよお楽しみの浅間尾根。

いつもの動画。

最初はノンストップの極楽DH。


後半は登り返したり、ガレを上手くいなしたり。
いい加減疲れたところで更なる集中力が必要なハードな道。

lastrun2lastrun3
浅間尾根の最後は去年の台風でめっちゃくちゃ。
彼も我もコケた。

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ごらん、六本木ひるが見えるよ。


山道のあとは五日市まで舗装路を永遠と走るのだが
疲労で走りながら眠りそうになった。
やはり何度来てもスゴイな~と思う、御前浅間。
最後を締めくくるには最高のコースだった。
(といいつつ天気が良ければ今日は鷹ノ巣に行くつもりだったけど)


…というわけで。

ありがとう奥多摩。
またいつか、走りに来るぜ!

ありがとうWFRのみんな。
またいつか、一緒に走ろうぜ!

以上。タローでした。
3月27日(木)、晴れたり雨降ったり。

平日に山岳サイクリング。
卒業式も終わり、
学生証は取り上げられ。
こんなことが出来るのはもう本当に最後だなー。

ひので1ひので2
梅が咲いている。
このシーズンは御岳山→日の出山→梅郷というお決まりのコースに人が流れ込む。
平日だけど青梅線はそこそこ混んでいた。

ひので3
離着陸の練習をしている消防のヘリ。
一度ヘリバイクというのをやってみたいものだ。

ひので4ひので5
あんなに積もっていた雪が影も形もない。
登りやすいなー。

ひので6
気温は低く花粉は控えめだったがマスクで防御してる人。苦しそう。


まずは周回コース。大西くんカメラ。
先行者の轍があった。けっこう攻めてるみたいだった。

ひので8
で、登り返して日の出山。

ひので9ひので0
もう来ることないかもしれない、ということでしつこく記念撮影。

ひので7
山頂までこんな自転車を持ってきてる人がいた。
意味が分からん。
一般登山客から見たら、うちらも同じ様なもんだろうけど。

ひので1
雨上がりで山がくっきり見えた。

昼飯食ってから金毘羅尾根を下った。


前半はタローカメラ。
トレイルランニングで登ってMTBで下る。これ最速。


後半、ニシミヤカメラ。

今回は誰が始めたのか分からんけど全力で登り、全力で下った。
皆「疲れたキツイ」と言いながら、それでも互いに遅れまいとしてハイペースを維持。
下りでも漕げるときにはガンガン漕いで加速。
下っていて、自分がずいぶん遠くに視点を置いて走っていることに気付いて少し驚いた。


ひので2
へろへろな状態で五日市着。
最後の公園の桜はまだ咲き始めてもいなかった。ちょっと残念。


金毘羅尾根は腕が上がっても、機材が良くなっても楽しいから偉い!
とか話しながら撮ったばかりの動画を見て帰った。
朝。

公衆浴場のおばちゃんの言ったとおりに普賢岳を見ることにした。
海抜0mの小浜温泉から700mの雲仙温泉までヒルクライム。

九州7九州9
お山の情報館なる施設を発見。
普賢岳は如何にして見ると素敵かと問うと、
「やっぱり登って近くから見るべきです」との返答。
昨日からずーっと過酷な道へと導かれている気がする。
しかし、ここまで来たら行くしかない。
親切なことに、この施設では荷物預かりのサービスをしていた。
キャリアから荷を降ろし、身軽にさらなるヒルクライム。

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駐車場で自転車を置いて、

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足で登って仁田峠へ。
風が冷たい。

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補給食に安売りしてたカステラを購入。

時間短縮のためロープウェイに乗った。
古くてオモチャみたいなロープウェイ。乗るのがちょっと怖い。

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平成新山の猛々しい山肌。

ロープウェイから降りると妙見岳まではあっという間。

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登る前に話は聞いてはいたが、本当に霧氷が付いていて驚いた。
東京を発ったときにはこんな光景を目の当たりにするとは考えもしていなかったなぁ。

九州3九州4
ただ山を歩く、それだけで何だかとても心が弾む。
自分が真性の山中毒になっていることに気付いてハッとなった。

九州5
うーん、それにしても見事な霧氷だ。

九州6九州7
国見分かれ・紅葉茶屋を経て、

九州8九州9
普賢岳のトップ。1359m也。
この旅はツーリングにしては標高の変化が激しい気がする。

九州0
紅葉茶屋に引き返し、あざみ谷を下って仁田峠へ。

平成新山から東方向は噴火が作った激しい様相だが、
尾根を一つ挟んだこちら側には広葉樹が生い茂っているのが不思議だ。
秋にはそれはそれは美しい紅葉を見ることが出来るという。

時間がもったいないのでトレイルランニングっぽく下ったら
筋肉痛で翌日まともに歩けなかった。
下りには車輪がないとダメな体になっているらしい。

続く。