われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -28ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

いよいよ切羽詰ってきました、0024です。
この前の土曜日は雪を求めて(?)日の出に行ってきました。
東京で初雪を観測した次の日だったんで雪はありましたが、ものすごい勢いで融けてた。
来週には問題なく走れるコンディションになると思われ。
鷹ノ巣あたりになるとそうはいかないでしょうが。
さて、その話はまた後日としまして、今回は初日の出ランの模様をアップ!って遅orz
もうそろそろ2週間前ですか・・・

12月31日(水)

今年もやってきました、このイベント。
31日は何する日?
年越しそば食べる日?
紅白歌合戦見る日?

・・・ノンノン。
正解は山小屋で焚き火をして寒さに耐える日

諸事情あって今年は開催が危ぶまれましたが、1年生伊藤のヤル気によって救われました。
これで少なくともあと4年は・・・WFR現役の伝統行事化はなったか・・・?
そんな目論見はともかく、31日白丸駅に大荷物を背負った2人のMTBers現る。

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奥多摩で食料を買い足して、ヒルクライムスタート。
伊藤は初の鷹ノ巣駅からスタートの上、小屋1泊の大荷物。
そりゃ辛かろう、なペースで登っていく。

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ダム付近でも、日が当たらないところには雪が少し残っている寒さ。
先が思いやられる、ってか過去の経験からもう分かってるんだけどね・・・

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この駐車場がスタート、っていう絶望感。
すでに腰が痛い。
この痛みを和らげるためには、心を無にするしかない。
心を無にする方法を、この6年かけて学びました。

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無にした結果、舗装ヒルクライム終了。
ここから担ぎスタート、っていう絶望感。
すでに腰がかなり痛い・・・ああ痛い・・・
この痛みを和らげるためには(以下略

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いや、やっぱりダメッス、辛いッス。
心頭滅却、破れたり。

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小屋が近づくと雪が目立ってくる。

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水場につくと、丁度山間に夕日が沈むところでした。

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ホリ快3号で来たのにこんな時間になっちまうのか。
大荷物があるときは相当時間に余裕を持たねばならぬ。

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小屋の前では今まさに焚き火を始めんとするところでした。
小屋のなかで防寒対策を整えている間に焚き火も着火完了したらしく、辺りは暗く、寒くなって長い夜が始まる。

続く
続き。

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SL-M770 XTのシフター。

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インジケータは走ってると無くなるので最初に外しちゃう。外したところで、

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本日の笑いどころ。

インジケータの裏に蓋が嵌ってる。
この蓋のためだけに爪が付いてる。
しっかりしたホールド感で、激しい日も安心。

誰得すぎるだろ!

いや、蓋は必要だけど…
インジケータの裏に蓋付けた状態で走ってて、何のメリットが?
箱に入れておいてくれるだけでいいよ
何でこんなことのためにコスト掛けてるの?
この仕様のために世界のどこかに朝から晩までインジケータに蓋嵌めてる人がいるんだぜ?きっと。
それって無駄じゃね?
それともあれか、生産国から雇用人数を指定されてて仕方なく仕事増やしてんのか。

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あるべきところに納まった蓋。

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SLXのレバーとの組み合わせだとシフターを外側にした方がしっくりきた。

蓋だけ意味が分からなかったけど、その他は最高の出来。my best shifter ever!
push&pushでup&down出来るのもなかなか良い。
位置調節は融通利きまくりだし。

あまりに感触が良かったので2セット目を注文してしまったワタクシ。
wiggleは今のところ6千円切ってるから皆も買いなさい。悪いことは言わないから。


よく考えたら、あの蓋は完成車に付けることを考えた仕様だね。
完成車で買ってもインジケータの有無を選べるように、と。
最近は完成車で買うという頭がないので気づかなかった。
バカ正直な仕事してるなぁ。
久々に広島よりtaroがお送りします。

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宝箱 from UK!
£100以上のお買い上げで送料無料のwiggleでごっそり買ってやりました。
円高のせいでシマノ製品が日本で買うよりUKで買った方が安いという…ワケの分からん事態になってます。
今回は買った中で一番の大物、SAINTのクランクをご紹介。68/73㍉対応のFC-M810-2でございます。

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実物を手にしてみると予想を上回るゴツさ。
絶対壊せない。
買っておいてなんだけど…自分の使い方には完全にオーバースペック。

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XTと比べると余計にゴツく見える。
鈍器と言ってもいい。

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笑ったのがBB。
XTと比べると丈が大きくなってる。+5mmくらい?
これが入る深さまでタップ切ってないフレームもあるんじゃないかな?
丈夫なヘッドセットにこんなのがあるけど
圧入するヘッドセットと違ってBBはねじ込みだから、買う前にはフレーム側の確認が必要かと思われ。
コメンサルは問題なかったけど。

BBは色付きなので地味なフレームには良いアクセントになる。
発色はそんなに良くないけど。

36×22のギアはなかなか良い。ちょうど好い感じ。

このクランクに合わせて買ったSLXの2速専用FDも好感触。
ただ3速FDの稼動域を狭めただけの製品じゃない。
絞られた機能に合わせてしっかり最適化してる。
チェーントラブルは減るだろうな。


続く かも
11月29日、土曜日。
東京に出張してきたタローさんと川井駅にて待ち合わせ。

集まったのは、タローさん、ヒロさん、おおにしの3人と、車が2台、やることは1つ。

はい、というわけで、超速で林道頂上付近に到着。



や~、頑張った、車が。
今回のコースは、ピストン使えば登りなしとウワサの赤杭尾根。
ところが途中で道が崩れており踊り平まではいけず、未舗装の道をちょっとこぐ。

 

登ってる途中で雨がぱらついてきて不安がよぎるが、結局一日通してコンディションは上々だった。

 

踊り平から赤杭下り口までは、実は地味に長い。
ピストンを使ったせいか、余計に地味に長く感じた。

ただ、着いてしまえばあっちゅうま、なわけで。
軽く腹ごしらえをした後、下る。



今回はなんと3人でカメラ3台。
先頭を行く人は後ろ撮りで、常に3人とも撮影しながらされている状態。

コケや滑落など、いい動画ネタを挟みつつ、下る。
やっぱり赤杭は面白かった。
ハードテールだったタローさんはきつそうだったけど。

下界に下ってきたら、間髪入れずに自転車を車に積み込み、再び林道を登る。
林道上の車を回収したら、今度は高水へ。
これもピストンしてしまおうという、未だかつて無い軟弱山登り。
まあ、各個人に事情もあったので、ここは許していただいて・・・

車は3人3台を乗せて、高水山山頂に通じる林道を登る。
これまたあっちゅうまに山頂着。
鐘の音を合図にして下る。

変則系統の不調やチェーン切断(本日2度目)など、動画のネタにならないネタを挟みつつ、下る。
やっぱり高水も面白かった。
ハードテールだったタローさんにも、こちらは大満足のようだった。

下ってきてみるとさすがに腹が減っていた。
振り返ってみれば、赤杭の下り口で軽く補給食を口にした程度。
それでもここまでもつってことは、登りが無いといかに楽か、ということ。
車がガソリン食った分、人間の食費は浮いた。
って、割りにあってないね、全然。

高水山頂付近の車を回収した後は、とりあえずコンビニに寄って腹を満たし、タローさんはおおにしカーで送り届けて終了。
お疲れ様~、は2台の車に言うべき?

2008.12.4動画追加



最後のほう適当になっちゃってスマソorz
おおにしです。
社会人の皆様、日夜の勤労お疲れ様、勤労感謝の日、日曜日。
ヒロさん、おおにし、伊藤の3人で日の出山へ。
秋も深まり、ホリ快1号はウンコみたいに混んでた。

1

御岳で降りた乗客の1人が言った。
「ここは原宿か!」
言い得て妙。

ヒロさんとは峠で10時半に待ち合わせ。
ホリ快1号使えば、時間までに周回1回分ぐらい走る余裕はあった・・・けど、登ってる途中で10時半になってた。謎。
向こうも遅れていたらしく、お互い11時ごろに峠に到着。

ここで第一のMTBグループと遭遇。
近々行われるMTBラリーのために新コース開拓をされているらしいです。→つるつるラリー
ナイフ装備で三室山方面へ分け入っていかれました。
お疲れ様です。

その勇姿を見送った後、我々は日の出山山頂を目指す。
前日のウォータージャンプで体が逝ってるヒロさんが遅れる中、元気だったのは伊藤。
登りではかなり飛ばしていた。
ディスク化がそんなに楽しみだったのかい・・・

そう、この日は山の後伊藤のルイガノをディスク化する約束をしていたのです。
もうまもなくVともおさらば。
下りでは、別れを惜しむかのようにブレーキレバーを握りしめていました、多分・・・って、んなこたないか。

登ってる途中で第2の遭遇。
下から登ってくるMTBersが3人ほど。
まだ下にも何人かいたらしく、こちらが階段と巻き道の分岐で休んでるところ、接触。
山頂までの階段を登るか、巻くか、悩んでおられるようでした。

我らは山頂へ。
当然のように人いっぱい。
ベンチには座れなかった。

飯を食って下り。
今回はヒロさんが後ろ撮り可なメットを持っていたので、最後まで撮影してもらいました。感謝。
おかげで私おおにしを前から撮影した動画が多く、セルフプロモーションビデオのようになってしまった。ハズカシ・・・



下ってる途中で第3の遭遇。
トレックOCLVを駆っての1人行で、金毘羅尾根を抜きつ抜かれつ、下りました。

下り終えて五日市の駅前にきてみると、MTBイベント開催中と思しき車が止まっている。
自転車を載せた車にも何台か抜かれたので、一体どれだけの人が奥多摩でMTBingしてたのか。
なんだMTB結構流行ってんじゃん、と思った。

2

その後ヒロさん宅へ。
途中Y'sに寄ってローターを買い、ホームセンターに寄ってボルトを買い、伊藤が担いできたブレーキ一式をルイガノにサクッと組み付け。
リアブレーキはホイールが無いので後日、ということにして、近所の公園のドロップオフを見に行った。

3



上の動画でたっしさんとヒロさんが飛んでるやつ。
暗かったてこともあるかもしれないけど・・・

壁じゃん、これ

と思った。

あー、ここ飛んでれば確かにフジパノAのドロップオフとか怖くなくなるだろうなー。
今回は、2つあったドロップオフの小さい方を中途半端に飛んで終わった。
ホイール1個分ぐらいのところから精進を重ねたい。

伊藤のチャリは翌日めでたく両輪ディスクになりました。
ブレーキ性能は飛躍的に高まったはず。

急ブレーキ→前転→鼻骨折

なんてことが無いよう、こちらも精進を重ねてもらいたい。
盛り上がってます

普段のバカだけでなく真面目なコメントが混じってて
とても良い英語の教材になってます

"Guys it's recall time, ..."
まずはこの書き出しが好き

コメントに含まれる高濃度のイディオムも勉強になる
every company in the world runs into recall issues at some time or another in the companies history.
集中合宿in山中湖2日目。

前日は頑張ったしそれなりにある面では満足もしたんですが、いまいち山サイしてる気になれなかったので、この日は楽しいことが分かっている三国山から篭坂峠までの尾根道ハイキングコースへ行くことにしました。



朝飯食べて自転車談義タイム。



デ、デローサ!思わず写真に収めてしまいました。



宿の前で集合写真。
ちょっと傾いてる・・・かな?申し訳ない。

その後、コンビニで昼飯ゲット。
今回は珍しく、宿から三国峠までの登りをOBの方々と御一緒しました。



途中の展望台から。

 

御一緒、とはいっても、現役もOBの方々も関係なく各自自分のペースで登るので、実はバラバラ。
それがWFR。



富士山をバックに・・・といきたいところですが、この日も朝から曇り。
富士山は不穏に横たわる雲の中。



三国峠でOB諸氏とお別れ。
我々現役組は山道に入って三国山方面へ。
OB組はこのまま丹沢方面に進み、世附林道へ突っ込んでいっていろいろあったようですが、それはまた別の話。

三国山までの担ぎ登りでは、ちえさんのために辻が男を見せました。
お疲れちゃん。



パノラマ台ハイキングコー・・・へようこそ!

三国山に着いた時点ではまだ早いかな、と思ったんですが、辻が頑張っているのを待ってるあいだにいい時間になったのでお昼タイム。



おおにしがガスバーナーの威力を発揮している最中、あまりにも寒いのでコクーンを身にまといだす辻と西。

 

見た目バカだけど、防寒効果はバカにできないみたいよ?

飯を食った後は、もう楽しい山岳サイクリングを満喫するのみ。

この道、ルートを選べばストレスフリーであるだけでなく、そこかしこにドロップオフがあり、バンクもあり、こけても下が砂地だからあまり痛くないという奇跡のような道。
というわけで、最近の流れに従ってみんなにはいろいろとやってもらいました。

奥多摩にあったら間違いなく新歓用の山になり得たんだけど、山中湖じゃね・・・。
いきなり合宿っちゅうのもなんだし。



途中で見つけたど根性W字の木。
幹が裂けても負けません!



一人で乗ってもだいじょ~ぶ



すかさず記念撮影。

こんなことやってひたすら遊んでいたら雨が降ってきた、ぎゃーす
初めのうちは降ったりやんだりを繰り返し、そのうち本降りに。

やむなくカメラをしまいこみ、多少ペースをあげる。
ああ、ここからも最高にいい道だったんだけど・・・

短い道ではあったものの、各自の力量に合わせて十二分に遊び倒し、雨の中篭坂峠に下ってきてみれば気温3℃。
ここから下っていくにつれ衣服が濡れて・・・さっ、サブイ!
凍るんじゃないか、コレ?

途中のコンビニになだれ込んで暖をとり、最後に御殿場駅前の銭湯につかって帰りました。

集中合宿まとめ動画



雨に始まり、雨に終わる。
雨と寒さにはヤラレマシタが、総じて満足度の高い合宿でした。
個人的な感想ですが、なんだか異様に「平和」を感じました。
フジパノの後だったからかな?

幹事さんはお疲れでした。
次は追い出しですね。
幹事は伊藤がやるという噂。