新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
そうでない人もようこそWFRのブログへ!
WFRは山でサイクリングしたり、ツーリングをしたり、秋と冬にはOBと一緒に合宿をしています。
詳しい内容は以下の記事を読んでもらえれば分かると思います。
がっつりやりたい人もゆるくやりたい人も、2年生以上でも他大学でも、
サークルを掛け持ちしててもOKです。
WFRは強制的な活動はないので、自分のペースで参加できます。
また体験ランも随時行いますので、少しでも興味が持てたら気軽に連絡ください。
辻(YSKTSJ@gmail.com)
@を半角に直してください。
もうすぐGWですね
どこでどうして自転車乗るか、ああ悩ましい悩ましい
そんな悩める社会人2年目のタローです
ウィスラーしかない!
と思って調べてみると
有名なMTBパークはまだ雪に閉ざされてclosed
もう少し暖かい所に行くしかありませんな
で、コレを探し当てた次第
良さそうでしょ?
特に蛇の記事に心躍るよね
蛇に嚙まれた傷あとを見て、
「うわ!スネークバイトにそっくりだ~」とか言ってみたい
NewZealandの再現なるか!?
参加者募集中で~す
もれなくtaroによる激写の特典付き
先走ってgopro wide買っちゃったぜ
追伸
春休みにネパール・ペルーに行ってきた0024君に電話したら
「今行ったら日本に戻ってこなくなっちゃうから自粛」とのお返事を頂きました(笑えない
どこでどうして自転車乗るか、ああ悩ましい悩ましい
そんな悩める社会人2年目のタローです
ウィスラーしかない!
と思って調べてみると
有名なMTBパークはまだ雪に閉ざされてclosed
もう少し暖かい所に行くしかありませんな
で、コレを探し当てた次第
良さそうでしょ?
特に蛇の記事に心躍るよね
蛇に嚙まれた傷あとを見て、
「うわ!スネークバイトにそっくりだ~」とか言ってみたい
NewZealandの再現なるか!?
参加者募集中で~す
もれなくtaroによる激写の特典付き
先走ってgopro wide買っちゃったぜ
追伸
春休みにネパール・ペルーに行ってきた0024君に電話したら
「今行ったら日本に戻ってこなくなっちゃうから自粛」とのお返事を頂きました(笑えない
大西です。
日本に帰ってきて1週間。
卒業に引越しにと、いろいろ行事が重なって忙しい今日この頃ですが、土日でついにWFRを追い出されました。
こんな日が来るなんて想像だにしなかった・・・
光陰矢のごとし、現役の諸君、危機感を持つように。
で、今回の合宿が行われたのは茨城県。
おお、赴任地のすぐ近くではありませんか。
自分としては、日程的にも場所的にもベストチョイスで幹事の伊藤サンクス!でしたが、どうやら年度末の忙しさとアクセスの悪さで都合のつかない方が現役含めて多かったらしく、ずいぶんとコンパクトな合宿となりました。
そんなこととは露知らず、土曜日午前中はゆっくり引越しの荷造りをして出たら、宿着が7時半を過ぎてしまった・・・
伊藤の到着も7時ごろだったらしく、それまで現役がちえさんのみという状況に。
皆様、失礼いたしました。
ろくに買出しもできなかったので、食事後の宴会もコンパクト。
ネパール土産に地図と現地の酒(ロキシー)を持参。が、ロキシー大不評。
ちなみに研究室でも不評でした。
1リットルも残ってるんだが・・・どうしよ
翌朝、積田さんとクラヤが加わり、皆で記念撮影。

ずれているのは気のせいです。
・・・すみません、社会人になったら三脚買います・・・
その後、ワタクシ大西は胴上げされました。
落とされるんじゃないか、とハラハラしながら・・・

ちえさんはこの後、OBの方々に同行。
伊藤とクラヤと大西は、自転車で約1時間の高峰山のダウンヒルコースへ。

つくばりんりんサイクリングロードを北上。
羽黒の駅に出てからさらに北上で高峰山DHコース下の駐車場着。
みんな初めてなので勝手が分からずちょっと戸惑ったけれど、自転車の列の最後尾に並べておいたら順次運ばれていった。
ハイエース型の車3台が下の駐車場と山頂を行き来する。
1度に運べるのは6台。
今日来てたのは20台ぐらいかな?
車が来るのは、順調だと15分に1台ほどのペース。
最初運ばれる時も、30分ぐらい待ったかな。
車を待っていると辻が到着。
入れ替わりで車が到着。山頂に向かう。
車は1度峠を越えて山の反対側に出、そこから未舗装の急坂を頑張って登ってゆく。
車が通るにはかなり険しい道で、大きな音がするたびヒヤヒヤした。


最初に下ったのは七曲コースと呼ばれる初心者コース。
その名に違わぬ、カーブが連続する緩やかで走りやすいトレイルをしばらく行くと車道に出る。
その反対側からは結構はげしい箇所もある良コース。
フジパノBっぽいところもあり、ニュージーっぽいところもあり(水溜りとか特に)、走りどころがコンパクトにまとまっている。
残念だったのは、最後のラダーセクションで、ラダーが通行禁止になってたこと。
ラダーを求めてやってきたのに!
と思いつつ、ラダーを横目に見ながら下ってきました。
下ってくると、辻がまだ待ってる。
どうやら車が1台故障し、MTBの運搬は現状2台体制とのこと。
まー故障もするわな、と納得しつつも、しかしより良いMTBの運搬方法を考えないと高峰の発展はありえないなー・・・
山頂までの登りトレイルを刻んでおいてくれれば、勝手に登るんだが。
しかし自走で登って2000円は高いか。
これから高峰がどう発展していくかは、そこら辺どうするかが鍵ですな。
長い昼休憩の後、2回目は4人そろって中級コースへ。
ただ、難易度的には初級コースとそんなに変わらない。
むしろ中級の方が簡単では・・・?とも思った。
面白いことに変わりは無いけど。
また長い休憩を挟んで、3回目。
ついにまともに走れる車は1台に。
途中で車を乗り換えて山頂に着いたら、あら、これがラス1なのね。
伊藤のチャリの調子が悪いというので、しばし待ち。

標高はそんなに高くないが、山頂付近からの眺めはすばらしい。
180度のパノラマが広がります。

我が赴任地方向を眺める。
ウン・・・近いな・・・

辻は本日2回目にして最終回。
2回で3200円・・・社会人の遊びっすね・・・

伊藤のチェーンは曲がりまくり。
おそらくその原因があるはずなんだけど、とりあえず曲がったコマを取り除いて応急処置・・・をしようと思ったらチェーンカッターが壊れかけてるという・・・

まあでも何とか直った・・・と思ったら後々エンドがあさっての方向にひん曲がったというオチ。
伊藤チャンチャン♪
最後の1回なので、超上級コースと書かれたルートを遊びながら下った。
遊べない部分もあったがw
下ってくると、そこは山の反対側・・・って、あれ?
電話して確認すると、ちょっと登り返したところにトレイルへの入り口があるとのことだったが、ちょっと登り返したぐらいでは山の中に登っていく道しかない。
結局、最初に下った七曲コースと出会うところまで舗装路を登り返し、下った。
下り終えてみると、満車だった駐車場はガラガラ。残っていたのは我々だけだった。
伊藤、辻はOBの積田さんのお誘いで福島へ。

クラヤは車、私は電車で帰路につきました。
高峰山・・・惜しいね。もう少し発展が望まれるところ。
そうしたら、いきつけにしてもいいんだけど。
現役、OBの皆様、ありがとうございました。
伊藤、幹事お疲れ様。
今回を教訓にして、次回の合宿はもう少し上手くやってくだされ。
そして危機感を持って新歓をしてください!
頼むよ、マジで・・・
できることがあったら、もちろん協力するよー。
ヒロさんとクラヤ、そしてワタクシが相次いで奥多摩を離れ、奥多摩人員が僅少・・・
さらに、このブログの書き手も僅少・・・
WFRは危機に瀕しています!
熱いMTBerの参加を待ってます!
日本に帰ってきて1週間。
卒業に引越しにと、いろいろ行事が重なって忙しい今日この頃ですが、土日でついにWFRを追い出されました。
こんな日が来るなんて想像だにしなかった・・・
光陰矢のごとし、現役の諸君、危機感を持つように。
で、今回の合宿が行われたのは茨城県。
おお、赴任地のすぐ近くではありませんか。
自分としては、日程的にも場所的にもベストチョイスで幹事の伊藤サンクス!でしたが、どうやら年度末の忙しさとアクセスの悪さで都合のつかない方が現役含めて多かったらしく、ずいぶんとコンパクトな合宿となりました。
そんなこととは露知らず、土曜日午前中はゆっくり引越しの荷造りをして出たら、宿着が7時半を過ぎてしまった・・・
伊藤の到着も7時ごろだったらしく、それまで現役がちえさんのみという状況に。
皆様、失礼いたしました。
ろくに買出しもできなかったので、食事後の宴会もコンパクト。
ネパール土産に地図と現地の酒(ロキシー)を持参。が、ロキシー大不評。
ちなみに研究室でも不評でした。
1リットルも残ってるんだが・・・どうしよ
翌朝、積田さんとクラヤが加わり、皆で記念撮影。

ずれているのは気のせいです。
・・・すみません、社会人になったら三脚買います・・・
その後、ワタクシ大西は胴上げされました。
落とされるんじゃないか、とハラハラしながら・・・

ちえさんはこの後、OBの方々に同行。
伊藤とクラヤと大西は、自転車で約1時間の高峰山のダウンヒルコースへ。

つくばりんりんサイクリングロードを北上。
羽黒の駅に出てからさらに北上で高峰山DHコース下の駐車場着。
みんな初めてなので勝手が分からずちょっと戸惑ったけれど、自転車の列の最後尾に並べておいたら順次運ばれていった。
ハイエース型の車3台が下の駐車場と山頂を行き来する。
1度に運べるのは6台。
今日来てたのは20台ぐらいかな?
車が来るのは、順調だと15分に1台ほどのペース。
最初運ばれる時も、30分ぐらい待ったかな。
車を待っていると辻が到着。
入れ替わりで車が到着。山頂に向かう。
車は1度峠を越えて山の反対側に出、そこから未舗装の急坂を頑張って登ってゆく。
車が通るにはかなり険しい道で、大きな音がするたびヒヤヒヤした。


最初に下ったのは七曲コースと呼ばれる初心者コース。
その名に違わぬ、カーブが連続する緩やかで走りやすいトレイルをしばらく行くと車道に出る。
その反対側からは結構はげしい箇所もある良コース。
フジパノBっぽいところもあり、ニュージーっぽいところもあり(水溜りとか特に)、走りどころがコンパクトにまとまっている。
残念だったのは、最後のラダーセクションで、ラダーが通行禁止になってたこと。
ラダーを求めてやってきたのに!
と思いつつ、ラダーを横目に見ながら下ってきました。
下ってくると、辻がまだ待ってる。
どうやら車が1台故障し、MTBの運搬は現状2台体制とのこと。
まー故障もするわな、と納得しつつも、しかしより良いMTBの運搬方法を考えないと高峰の発展はありえないなー・・・
山頂までの登りトレイルを刻んでおいてくれれば、勝手に登るんだが。
しかし自走で登って2000円は高いか。
これから高峰がどう発展していくかは、そこら辺どうするかが鍵ですな。
長い昼休憩の後、2回目は4人そろって中級コースへ。
ただ、難易度的には初級コースとそんなに変わらない。
むしろ中級の方が簡単では・・・?とも思った。
面白いことに変わりは無いけど。
また長い休憩を挟んで、3回目。
ついにまともに走れる車は1台に。
途中で車を乗り換えて山頂に着いたら、あら、これがラス1なのね。
伊藤のチャリの調子が悪いというので、しばし待ち。

標高はそんなに高くないが、山頂付近からの眺めはすばらしい。
180度のパノラマが広がります。

我が赴任地方向を眺める。
ウン・・・近いな・・・

辻は本日2回目にして最終回。
2回で3200円・・・社会人の遊びっすね・・・

伊藤のチェーンは曲がりまくり。
おそらくその原因があるはずなんだけど、とりあえず曲がったコマを取り除いて応急処置・・・をしようと思ったらチェーンカッターが壊れかけてるという・・・

まあでも何とか直った・・・と思ったら後々エンドがあさっての方向にひん曲がったというオチ。
伊藤チャンチャン♪
最後の1回なので、超上級コースと書かれたルートを遊びながら下った。
遊べない部分もあったがw
下ってくると、そこは山の反対側・・・って、あれ?
電話して確認すると、ちょっと登り返したところにトレイルへの入り口があるとのことだったが、ちょっと登り返したぐらいでは山の中に登っていく道しかない。
結局、最初に下った七曲コースと出会うところまで舗装路を登り返し、下った。
下り終えてみると、満車だった駐車場はガラガラ。残っていたのは我々だけだった。
伊藤、辻はOBの積田さんのお誘いで福島へ。

クラヤは車、私は電車で帰路につきました。
高峰山・・・惜しいね。もう少し発展が望まれるところ。
そうしたら、いきつけにしてもいいんだけど。
現役、OBの皆様、ありがとうございました。
伊藤、幹事お疲れ様。
今回を教訓にして、次回の合宿はもう少し上手くやってくだされ。
そして危機感を持って新歓をしてください!
頼むよ、マジで・・・
できることがあったら、もちろん協力するよー。
ヒロさんとクラヤ、そしてワタクシが相次いで奥多摩を離れ、奥多摩人員が僅少・・・
さらに、このブログの書き手も僅少・・・
WFRは危機に瀕しています!
熱いMTBerの参加を待ってます!
ネパールに、世界一のマウンテンバイクルートがあるという。
暇のあるあなたならどうする?
1、行く
2、行く
3、行く
というわけで、行くしかない!
行ってきました!

パキスタン以来、2年半ぶりに7000mを越える白雪嶺を仰ぎ見ながら愛車トレックにまたがる。

そしてハイライト、5416m Throng La 越え(Laは峠の意味)。
人生の最高到達標高を更新してきました。
帰ってきて、自分自身信じられないんだが・・・
明日からペルーへ行ってくるので(without MTB)詳細レポートはまた後日。
皆さんもネタのある山サイしてください。
越えられるものなら、越えてみろ!
以上、大西でした。
暇のあるあなたならどうする?
1、行く
2、行く
3、行く
というわけで、行くしかない!
行ってきました!

パキスタン以来、2年半ぶりに7000mを越える白雪嶺を仰ぎ見ながら愛車トレックにまたがる。

そしてハイライト、5416m Throng La 越え(Laは峠の意味)。
人生の最高到達標高を更新してきました。
帰ってきて、自分自身信じられないんだが・・・
明日からペルーへ行ってくるので(without MTB)詳細レポートはまた後日。
皆さんもネタのある山サイしてください。
越えられるものなら、越えてみろ!
以上、大西でした。
パパになったケンシです。
可愛くて可愛くて仕方ないですが、
日曜は、そんな可愛い子供を残して、山へ行って来ました。
行った山は、加波山~燕山~雨引山のコース。
実は、このコース三週間前に伊藤と行ったコース。ブログには書いてないけど。
今度の追い出し合宿もここで走るらしいです。
スタートは羽鳥駅。
我孫子から近いから楽チン。

下道を一時間弱漕いで、登り口へ。
前回、伊藤と来たときは、登り口を探して散々迷ったけど今回は迷わず行けた。

ひたすら砂利道を40分ほど登ると、お目当ての一本杉峠へ到着。

山に登る前から見えていた風車登場。

加波山の頂上は、お宮だらけ。
たばこ神社なんて名前もあったりして。

加波山は全然乗れないので、出来れば迂回したいところ。
燕山。標高701M。
ここから楽しいくだりのオンパレード。

実はこのコースはモトクロスバイクのメジャーなコースで、前回伊藤と来たときは、モトクロスライダーに遭遇。その時、おっちゃんに階段の迂回路を教えてもらったので、今日はその道にチャレンジ。
バイクのせいで結構道が掘れてて、かなりテクニカル。
そこからも楽しいんだけど、基本的に筑波の山は起伏が激しいので、登り返し無くして下りは無い。
シャカリキに走ってると、すんげー疲れる。
体力勝負的な面がかなりあるコース。山の中での距離も長いし。
そのほかにあった階段の迂回路も見つかったので、階段がこのコースから消えてなくなった。
このコースが筑波では一番のコースっぽい。
大西が水戸に引っ越してきたら、一緒にはしりまくろっと。
可愛くて可愛くて仕方ないですが、
日曜は、そんな可愛い子供を残して、山へ行って来ました。
行った山は、加波山~燕山~雨引山のコース。
実は、このコース三週間前に伊藤と行ったコース。ブログには書いてないけど。
今度の追い出し合宿もここで走るらしいです。
スタートは羽鳥駅。
我孫子から近いから楽チン。

下道を一時間弱漕いで、登り口へ。
前回、伊藤と来たときは、登り口を探して散々迷ったけど今回は迷わず行けた。

ひたすら砂利道を40分ほど登ると、お目当ての一本杉峠へ到着。

山に登る前から見えていた風車登場。

加波山の頂上は、お宮だらけ。
たばこ神社なんて名前もあったりして。

加波山は全然乗れないので、出来れば迂回したいところ。
燕山。標高701M。
ここから楽しいくだりのオンパレード。

実はこのコースはモトクロスバイクのメジャーなコースで、前回伊藤と来たときは、モトクロスライダーに遭遇。その時、おっちゃんに階段の迂回路を教えてもらったので、今日はその道にチャレンジ。
バイクのせいで結構道が掘れてて、かなりテクニカル。
そこからも楽しいんだけど、基本的に筑波の山は起伏が激しいので、登り返し無くして下りは無い。
シャカリキに走ってると、すんげー疲れる。
体力勝負的な面がかなりあるコース。山の中での距離も長いし。
そのほかにあった階段の迂回路も見つかったので、階段がこのコースから消えてなくなった。
このコースが筑波では一番のコースっぽい。
大西が水戸に引っ越してきたら、一緒にはしりまくろっと。

我が春休みの計画のため、schwinnには犠牲になってもらうことに。
もしかしたら、もう組むことは無いかもしれない・・・
約4年付き合った愛車・・・というには扱いの面で愛が足りなかった気がしないでもないけど、君はいいチャリだった。
君と共に奥多摩、そしてロトルアを駆け回った日々。
僕は忘れないよ・・・
というわけで、残った愛車トレックを持って、ネパールへ行ってきます。
1年半前、ニュージーランドに行く前に没になった企画。
でも、できるときにやっとかないとね。
ヒマラヤントレイルを走りながら旅する、みたいなのが理想。
追い出し合宿を企画してくださる方へ
卒業式までほとんど日本にいないので、追い出ししてくれるなら3月最後の土日がいいな~
でも、みんなの都合が合わなければ、ワシは無視して辻を追い出してあげてください。
じゃ、行ってきます!
前の3連休時の話、いまさらですがアップします。
1月10日土曜日。
前日東京はは久々の雨で、ということはどう考えても奥多摩の山々は雪山になってるよね~、とか言いながら、軍畑に0024、24、伊藤の3人が集結。
目指すは日の出山。
とりあえず駅周辺には雪はありませんでした。

電車内からだと遠方の山々は白く染まっていたのですが、目に付く範囲では雪なし。
ということは・・・無問題?
というわけには、しかしやっぱりいかなかった。

林道を登るにつれ、徐々に深くなってゆく雪。

ただ、その雪はものすごい勢いで融けていた。
朝から日が当たってたようなところには全く雪は無し。
いつもと違う感じを楽しめるぐらいでした。

押してるけど。
山道に入ると、すでに雪の上に自転車の轍がある・・・よくやるよ、マッタク
山道には、期待はずれなぐらい(?)雪が無かった。
開けたところには積もってたから、降雪量自体が少なかった模様。
都心では結構降ってたけどなぁ・・・

山頂。
この写真だけ見ると、物凄い勢いで雪山!って感じだけどね。

山頂は風が強く、湯を沸かすのに一苦労。
時々木に積もってた雪が風で吹き飛ばされてきて、プチダイヤモンドダスト。
寒い。
長居は無用とばかりにさっさと下る。
下りは、登りにもまして無問題。
ちょっと拍子抜けかな?
でもま、無問題で楽しんで下ってきました。
途中、伊藤が西をチギリかけてた。
次期部長、期待してるよ!
1月10日土曜日。
前日東京はは久々の雨で、ということはどう考えても奥多摩の山々は雪山になってるよね~、とか言いながら、軍畑に0024、24、伊藤の3人が集結。
目指すは日の出山。
とりあえず駅周辺には雪はありませんでした。

電車内からだと遠方の山々は白く染まっていたのですが、目に付く範囲では雪なし。
ということは・・・無問題?
というわけには、しかしやっぱりいかなかった。

林道を登るにつれ、徐々に深くなってゆく雪。

ただ、その雪はものすごい勢いで融けていた。
朝から日が当たってたようなところには全く雪は無し。
いつもと違う感じを楽しめるぐらいでした。

押してるけど。
山道に入ると、すでに雪の上に自転車の轍がある・・・よくやるよ、マッタク
山道には、期待はずれなぐらい(?)雪が無かった。
開けたところには積もってたから、降雪量自体が少なかった模様。
都心では結構降ってたけどなぁ・・・

山頂。
この写真だけ見ると、物凄い勢いで雪山!って感じだけどね。

山頂は風が強く、湯を沸かすのに一苦労。
時々木に積もってた雪が風で吹き飛ばされてきて、プチダイヤモンドダスト。
寒い。
長居は無用とばかりにさっさと下る。
下りは、登りにもまして無問題。
ちょっと拍子抜けかな?
でもま、無問題で楽しんで下ってきました。
途中、伊藤が西をチギリかけてた。
次期部長、期待してるよ!
ケンシです。
現在、奥さんの都合で東中野の寮を出て、我孫子にある奥さんの実家に住んでいます。
いわゆる“マスオ”さんです。
奥多摩は片道3時間かかるので、さずがに行く気がしない。
千葉には山が全くない。だから頼みの綱は茨城のみ。といっても低山しかないけど。
んで、早速茨城の山行って来ました。
山サイ本を見て、愛●山~難台山~吾国山 のコースを行くことに。
我孫子から1時間ほどの岩間駅がスタート駅。奥多摩よりよっぽど近い。

『200901181017000』
舗装路を20分ほど上ると愛●山のピークに到着。標高258m。
そこから登山道に入る。

『200901181048000』
山道はひたすら直登と急な下りのコンビネーション。
超インターバルトレーニング。 山サイ本によると16回登ってるらしい。
「鼻の下」という珍妙な名前の場所を過ぎると、難台山のピークへ。標高553m。本コースの最高点。

『200901181136000』
またアップダウンを繰り返した後、舗装路を横切り、再び山道へ。
しばらくすると、先に門が見えてきた。
「狭き門」 と大きな石に彫ってあります。
ここは洗心館という建物の入り口なのです。
その建物が何なのかは知らない。 こんど行った時寄ってみるかな。

『200901181225000』
ここまで来ると、もうアップダウンは無く、ずーっと直登。
もう、すでに幾度も上り下りを繰り返しているので、体はクタクタ。足もフラフラ。
心を押し殺し、ようやく最後の山の頂上へ。
神社がありました。

『200901181247000』
ここからの眺めも最高。筑波山、加波山など辺り一面の山が見渡せる。
これからの茨城MTBライフのやる気を起こさせてくれる頼もしい景色だった。

『200901181248000』
いよいよ待ちに待った下りへ。山サイ本によると、もう登り返しは無く下りのみ!
あっという間に終わったけど、最高でした。
同コースを紹介しているブログに、ここの下りは“ボブスレーコース”と紹介されていたのだけれど、
まさにその通り。
幅の広い道を超気持ちの良いバンクとともに、うねんうねんしながら、ハイスピードで下っていく。
余りの快楽に一人奇声をあげていた。
奥多摩にはないタイプ。
下界に降りて、20分ほど漕いでゴールの水戸線の稲田駅へ。

『200901181348000』
なんと、電車が1時間に一本でした。奥多摩より田舎だわ。。
しばらく待ちぼうけ。
ここのコースは下り終わったら、下道を1時間ほど漕いでスタート駅に戻るのが正解だな。
次回からそうしよう。
何はともあれ、茨城でのMTBライフを楽しみまくってやるぜ! 応援よろしく!
現在、奥さんの都合で東中野の寮を出て、我孫子にある奥さんの実家に住んでいます。
いわゆる“マスオ”さんです。
奥多摩は片道3時間かかるので、さずがに行く気がしない。
千葉には山が全くない。だから頼みの綱は茨城のみ。といっても低山しかないけど。
んで、早速茨城の山行って来ました。
山サイ本を見て、愛●山~難台山~吾国山 のコースを行くことに。
我孫子から1時間ほどの岩間駅がスタート駅。奥多摩よりよっぽど近い。

『200901181017000』
舗装路を20分ほど上ると愛●山のピークに到着。標高258m。
そこから登山道に入る。

『200901181048000』
山道はひたすら直登と急な下りのコンビネーション。
超インターバルトレーニング。 山サイ本によると16回登ってるらしい。
「鼻の下」という珍妙な名前の場所を過ぎると、難台山のピークへ。標高553m。本コースの最高点。

『200901181136000』
またアップダウンを繰り返した後、舗装路を横切り、再び山道へ。
しばらくすると、先に門が見えてきた。
「狭き門」 と大きな石に彫ってあります。
ここは洗心館という建物の入り口なのです。
その建物が何なのかは知らない。 こんど行った時寄ってみるかな。

『200901181225000』
ここまで来ると、もうアップダウンは無く、ずーっと直登。
もう、すでに幾度も上り下りを繰り返しているので、体はクタクタ。足もフラフラ。
心を押し殺し、ようやく最後の山の頂上へ。
神社がありました。

『200901181247000』
ここからの眺めも最高。筑波山、加波山など辺り一面の山が見渡せる。
これからの茨城MTBライフのやる気を起こさせてくれる頼もしい景色だった。

『200901181248000』
いよいよ待ちに待った下りへ。山サイ本によると、もう登り返しは無く下りのみ!
あっという間に終わったけど、最高でした。
同コースを紹介しているブログに、ここの下りは“ボブスレーコース”と紹介されていたのだけれど、
まさにその通り。
幅の広い道を超気持ちの良いバンクとともに、うねんうねんしながら、ハイスピードで下っていく。
余りの快楽に一人奇声をあげていた。
奥多摩にはないタイプ。
下界に降りて、20分ほど漕いでゴールの水戸線の稲田駅へ。

『200901181348000』
なんと、電車が1時間に一本でした。奥多摩より田舎だわ。。
しばらく待ちぼうけ。
ここのコースは下り終わったら、下道を1時間ほど漕いでスタート駅に戻るのが正解だな。
次回からそうしよう。
何はともあれ、茨城でのMTBライフを楽しみまくってやるぜ! 応援よろしく!
前編からの続き
焚き火を始めてた人は、実は去年も同じシチュエーションで会った人だった、ということが話してみてすぐ分かった。
ここでも1年ぶりの再会。
確か去年も奥さんといらしていて、大泉(0024の地元)の牧場が・・・という話をしたのを思い出した。
ああ、してたしてた、そんな話。
完全に日が沈んだころ、焚き火の輪にもう一人の男が加わった。
この人、マミ犬さんという方で、ちょっと爪の垢でも煎じて飲ませていただきたいような、遊びの達人。
元サイスポの編集員で、今はアウトドアスクールとかのMTB講師として活躍されているそうな。
フリーライドのDVDも出してらっしゃる、かなりDeepな業界人。
その活動はMTBにとどまらず、釣りにカヌーに沢登り山スキーetc...
ハイエースに道具を全部詰めてきて、天気に合わせて遊ぶのだそうな。
ご本人は謙遜してセミプロとおしゃっていましたが・・・いやいや、もはやアウトドアマイスターでしょ。
ここの焚き火は、そういう人が集まるから面白い。
ある人は言った。
「遊ぶのに忙しくて、仕事をする時間が無い」と・・・
いつの間にか話は狩猟の方向へ。
奥多摩の山の中には鹿を解体した後がたまにあるって話しから、
鹿肉は美味いだの熊肉は臭いだの、
狸を車で轢いてしまって、持ってかえって食ったら不味かっただの、
でもしっかり血抜きをすれば実は狸も美味いだの、
結局上手に処理すれば人間の肉が一番美味いだの。
零下の暗闇に、焚き火と酒と、非日常的な話。
吸い込まれるような、濃密な時間。

そして、やっぱり来て良かった、と思う。
宴は焚き火の鎮火と共に終わり、小屋に入って寝袋に包まる。
15分もすれば、来なきゃ良かった、と思わずにはいられない寒さが全身を襲う。
1時間ほど寒さと格闘し、気絶・・・
1月1日(木)
気がつくと、日が差していた。
・・・ん?な、なんですと!?
小屋の外に出てみると、少なく見積もっても顔を出してから30分は経過している太陽がそこにあった。
おおお・・・やってしまった・・・
伊藤を起こし、少しでも低い位置にいる太陽を写真に捉えるべく、急いで山頂に登る。

・・・うん。
なんとか、ギリ、初日の出?

太陽方向の写真はすさまじい逆光orz
でも、まあご来光を待つ間の寒い思いをしなかった、ってことでポジティブに考えとくか?

富士山はきれいに見えた。
よしよし!これで、すべてはよし!
小屋に帰り、朝飯(薄ーいワカメスープに餅を入れた雑炊的なもの)を食べる。
まったり準備しているうちに2人だけになり、最後に小屋を掃除して出る。
そこからのダウンヒルの模様は・・・また後日。
伊藤はだんだん走れるようになってきた!ので、サクサク下る。

サクサク下れなかった六つ石の登り返し付近には雪が。
この間の雪でまた積もっただろうから、ここの雪は春まで無くならないかもしれません。

下ってきたら、すかさず初詣。
今年も一年、山での無事を祈っときました。
丁度昼ごろだったので、駅前の蕎麦屋で年越した後だけども蕎麦を食う。
お正月なので、ということでイタわさが出てくるのは昨年調査済み。
伊藤とビールで乾杯し、今年も無事初日の出ラン終了。
これがWFR伝統行事として定着するか否かは伊藤にかかってます。
焚き火のおじさんには、
「来年私はこないから、君が着火するように」
ってことで焚き火着火の指令を受けてました。
焚き火を始めてた人は、実は去年も同じシチュエーションで会った人だった、ということが話してみてすぐ分かった。
ここでも1年ぶりの再会。
確か去年も奥さんといらしていて、大泉(0024の地元)の牧場が・・・という話をしたのを思い出した。
ああ、してたしてた、そんな話。
完全に日が沈んだころ、焚き火の輪にもう一人の男が加わった。
この人、マミ犬さんという方で、ちょっと爪の垢でも煎じて飲ませていただきたいような、遊びの達人。
元サイスポの編集員で、今はアウトドアスクールとかのMTB講師として活躍されているそうな。
フリーライドのDVDも出してらっしゃる、かなりDeepな業界人。
その活動はMTBにとどまらず、釣りにカヌーに沢登り山スキーetc...
ハイエースに道具を全部詰めてきて、天気に合わせて遊ぶのだそうな。
ご本人は謙遜してセミプロとおしゃっていましたが・・・いやいや、もはやアウトドアマイスターでしょ。
ここの焚き火は、そういう人が集まるから面白い。
ある人は言った。
「遊ぶのに忙しくて、仕事をする時間が無い」と・・・
いつの間にか話は狩猟の方向へ。
奥多摩の山の中には鹿を解体した後がたまにあるって話しから、
鹿肉は美味いだの熊肉は臭いだの、
狸を車で轢いてしまって、持ってかえって食ったら不味かっただの、
でもしっかり血抜きをすれば実は狸も美味いだの、
結局上手に処理すれば人間の肉が一番美味いだの。
零下の暗闇に、焚き火と酒と、非日常的な話。
吸い込まれるような、濃密な時間。

そして、やっぱり来て良かった、と思う。
宴は焚き火の鎮火と共に終わり、小屋に入って寝袋に包まる。
15分もすれば、来なきゃ良かった、と思わずにはいられない寒さが全身を襲う。
1時間ほど寒さと格闘し、気絶・・・
1月1日(木)
気がつくと、日が差していた。
・・・ん?な、なんですと!?
小屋の外に出てみると、少なく見積もっても顔を出してから30分は経過している太陽がそこにあった。
おおお・・・やってしまった・・・
伊藤を起こし、少しでも低い位置にいる太陽を写真に捉えるべく、急いで山頂に登る。

・・・うん。
なんとか、ギリ、初日の出?

太陽方向の写真はすさまじい逆光orz
でも、まあご来光を待つ間の寒い思いをしなかった、ってことでポジティブに考えとくか?

富士山はきれいに見えた。
よしよし!これで、すべてはよし!
小屋に帰り、朝飯(薄ーいワカメスープに餅を入れた雑炊的なもの)を食べる。
まったり準備しているうちに2人だけになり、最後に小屋を掃除して出る。
そこからのダウンヒルの模様は・・・また後日。
伊藤はだんだん走れるようになってきた!ので、サクサク下る。

サクサク下れなかった六つ石の登り返し付近には雪が。
この間の雪でまた積もっただろうから、ここの雪は春まで無くならないかもしれません。

下ってきたら、すかさず初詣。
今年も一年、山での無事を祈っときました。
丁度昼ごろだったので、駅前の蕎麦屋で年越した後だけども蕎麦を食う。
お正月なので、ということでイタわさが出てくるのは昨年調査済み。
伊藤とビールで乾杯し、今年も無事初日の出ラン終了。
これがWFR伝統行事として定着するか否かは伊藤にかかってます。
焚き火のおじさんには、
「来年私はこないから、君が着火するように」
ってことで焚き火着火の指令を受けてました。


