メロンとマロンの部屋 -42ページ目

Mark's Corner Book +CD

今日から,マロンも新学期を迎えました。メロンは,休み明けの実力テストが終わり,ひと息ついたところです。

メロンとマロンは,冬休みにいろいろなことを楽しみました。

読書もそのひとつです。

読んだものの中で,心に残っている本は " Mark's Corner " です。

実は私も好きで,何回か読みました。

この本は,過去のWF ニュースに掲載された「マークのコーナー」のお話を1冊にまとめたものです。

生きること,学ぶことについてのマーク先生の体験や考えが,わかりやすく書かれていました。

どれもいいお話で,心がなごみました。

忘れていた何かを思い出させてくれるようなお話もありました。

親として本当に大切なことも書かれていました。

読んでいるうちに,宝石のような言葉に出合って,はっとさせられることもありました。

メロンは「友情」について書かれている' YUJI ' が好きで,繰り返し読んだようです。

原文は英語ですが,日本語訳もついているので,両方楽しむことができました。

それから,CD があるので,原文をマーク先生の朗読で聞くことができ,ヒアリングの勉強にもなります。

WF会員のみなさんだけではなく,受験生や保護者のみなさんにもお勧めしたい1冊です。


メロンとマロンの部屋


 

お正月あそび

マロンの小学校はあと数日で3学期が始まりますが,道路が凍っていて通勤・通学が大変そうです。

事故などないよう願っています。

 

さて,2011年初のブログですが,どうぞよろしくお願いいたします。

 

お正月は,あまりの大雪に凧揚げができず,かまくらを作ってあそびました。

そり用の雪の滑り台も完成。マイナス5度の中,メロンもマロンもそりあそびを満喫しました。

 

家の中では,パズルをして楽しみました。

テレビ番組で「世界遺産」や「世界の絶景」「世界旅行」など見るたびに,地球儀を回して場所を確認するマロンは,このパズルが大好き。

子ども向けにかわいらしいイラストが描かれていて(デザインはフランス),完成すると世界地図になるからです。

また,リバーシブルで楽しめるので(欧米側とアジア側)メロンもマロンもピースを合わせながら,結構長い間,仲良くあそんでいました。

完成した時は,メロンもマロンも「きれいだね~」と大満足。

南米にカピバラのイラストを見つけて,大喜びのふたりでした。

   ↓  ジャノー プラネット・パズル  (アジア側)   


メロンとマロンの部屋

リープパッドソフトのメリット

冬休みに入り,大雪のため,家にいる時間が多くなりました。

メロンもマロンも時間に少しゆとりができて,あそびをいろいろ楽しんでいます。

DWEに関しては,ミッキー・リープパッドであそんだり,ミッキー・マジックペン であそんだり・・・。

ミッキー・マジックペンは,DWEブックの復習や,暗唱にもいいですね!

でも,子どもたちは,時にはDWEのお話以外のものを聞いてみたくなるようです。

そんな時,我が家では,迷わずミッキー・リープパッド&ソフトであそびます。

リープパッドは,聞いている最中に,「今の単語(文)なんて言ったの?もう一度聞きたい!」と思った時,ぺンでタッチするだけで,瞬時に繰り返し聴くことができます。

CDのようにトラック番号を気にする必要がなくて便利です。

しかも,ヘッドフォンがついているので,音に関して周囲への配慮も必要ありません。

そして何よりソフトを取りかえれば,DWE以外のいろいろな物語を楽しんだり,ネイティブのお子さんが学習するものと同じ内容であそんだりできます。

たとえば,これです。


メロンとマロンの部屋



    The Human Body ( Quantum Pad Learning System )

 

マロンが低学年の時に気に入って選んだソフトです。

(ミッキー・リープパッドで聞くことができます。)

このソフトは,ネイティブの子どもたち3年生~5年生を対象にしていますので,「ちょっと難しいかも。」と思ったのですが,実際にあそんでみると,マロンは体(臓器)の名称をまねしてすぐ英語で言ってみたり・・・


メロンとマロンの部屋



心臓の働きのページでは,実際に鼓動音が聞こえるので,とてもおもしろがっています。

ページをめくるとそれぞれにインパクトがあり,「これは何かな?」と興味をそそられるようです。

あそびながら知識を得るし,単語帳で単純に暗記するのとはちがって,リープパッドソフトは,知的探検を楽しみながら覚えていくような感じが気に入っています。