お休みの日に
「学校が連休になるよ~。おかあさんとぼく,一緒にいられるね~。」
マロンが帰宅するなりそう教えてくれたのは,先週末のことでした。
ちょっと驚きながら,学校からのお便りを読んで納得。
インフルエンザの流行で,マロンのクラスが学級閉鎖になったのです。
「~くんと,~ちゃんと,~くんと,~くんと・・・全部で〇人もお休みだったよ。」と,マロン。
「みんな早く良くなるといいね。」と,ふたりで話しました。
さて,今のところ,ただの風邪ですんでいるマロンですが,学級閉鎖となると,家でずっと過ごすことになります。
眠ってばかりいるわけにもいかないので,枕元で何か気分転換できるものを・・・と思い,
ミッキー・マジックペン を渡してみました。
すると,「おもしろ~い!」と,何度もミッキーのペンで絵本をタッチしていました。
静かに寝ているよりも,断然楽しいのだと思います。
特に Fun and Games は,歌あり,ゲームありで,数通りも遊べるところがいいようです。
一方,Fun With Words は,効果音と一緒に,単語だけではなく,英語のいろいろな表現を聞くことができます。
それをまねて,簡単に録音できることがまた,おもしろいようです。
うまくまねをした自分の声を聞いて,1回毎に満足げな笑顔のマロンを見ていると,気がかりなことも,やわらいでいくようでした。
BOOK 9 LESSON 2 (part 2)
ようやく雪が少しずつ溶け始めてきました。春が待ち遠しいですね。
さて,今日はBOOK9 LESSON2(part2) のお話です。
テレフォン・イングリッシュ のブックレッスンも,BOOK7 あたりからハイレベルになってきますが,このBOOK9 では,さらに難しい表現が入っているように思います。
「(人・物)より~だ」と比較する言い方とか・・・
「もし~なら,~するのに。」という表現とか・・・
つい,「まだ難しいのでは?」と思ってしまいますよね。
ところが,DWEに慣れていると,難しい文法の説明をそれほど必要としないようです。
絵とお話でだいたい理解しているので,テレフォン・イングリッシュの時も,モデルレッスンのようにすぐまねをします。
1・2回練習すると,自分に合う答えを言えるようになりました。
たとえば,
Who is taller , you or your mother ?
――― My mother is taller than me . / I am taller than my mother.
とか・・・
What would you do if you were as tall as the Tall Man ?
――― I would touch the clouds.
など・・・
テレフォン・イングリッシュで,メロン&マロンがこんなふうに言っている姿を見ると,
レッスンでもちょっと感動してしまいます。
それから,関連する歌を正確に歌うことにも驚きます。
小さい時から繰り返し聞いてきた歌や言葉は,大きくなっても覚えているものなのですね。
お買いものごっこ
マロンはお買いものごっこが大好きです
最近凝っているのは,「パン屋さん」
(触るとやわらかく,パンのような香りのする,本物そっくりのパンのおもちゃで遊びます。)
いつもマロンがパン屋さんで,私がお客さんをしています。
マロン:「いらっしゃいませ。」「何になさいますか。」
モコ :「これとそのパンをください。」「おいくらになりますか?」
(マロンは,おもちゃのレジでピピッと鳴らし)
マロン:「全部で640円になります。」「はい,おいしいパンです。どうぞ!」
「ありがとうございました!」
・・・・という感じです。 (毎週開店)
そんなにお買いものごっこが好きなら・・・と,
先日,マロンのお誕生日に「パズルでお買いものごっこ~アメリカ・ショッピング・モール編 」をプレゼントしました。
箱を開けるとすぐ,マロンはのお金(おもちゃ)を見つけて,ダッシュでメロンのもとへ。
「お兄ちゃん,お兄ちゃん,Dollars だよ~」と,大喜び。
コピーをして,を増やすと,' I'm rich ! ' とさらに喜び・・・
早速パズルを取り出して,お買いものごっこを始めました。
もちろん,店員さんはマロンです。すると・・・
マロン: May I help you ? What are you looking for ?
・・・といきなり英語で話しだしたので,びっくり!
こんなことなら,もっと前から英語でお買いものごっこしてもよかった・・・と思いながら,
モコ : えーと・・・ I'll take this one. How much is it ?
マロン: It'll be 17 dollars and 55 cents. (マロンがつけた値段)
モコ : じゃあ・・・Do you have change for $20 ?
マロン: Yes. Here you are. Two dollars and forty-five cents.
・・・と,おつりもすぐでてきました。(なぜかでも暗算が速い。)
ひととおり遊び終わると,マロンは,
「アメリカのお金でやるのも楽しいね~ 」とにこにこ。
あとで,ダウンロードしたお買いもの用の英会話集を見てみました。
「在庫がありません。」という言い方とか・・・
「誕生日にお勧めのプレゼントはありますか?」と,聞かれた時の答え方とか・・・
「プレゼント用に包んでください。」と言われて,「少しお時間いただきますので,あちらでお待ちください。」と言うこととか・・・
ショッピングの場合のいろいろな表現が書いてあって,お買いものごっこ好きなマロンにちょうどよかったです。
マロンは早速,「お持ち帰りにしますか?」を英語で言っていました。
これからのお買いものごっこにバリエーションが加わりそうで,楽しみです。


