メロンとマロンの部屋 -41ページ目

お仕事体験

冬休み中のことです。

かねてから「子どもたちを連れていきたい。」と思っていた豊洲に行ってきました。

目的は,お仕事(職業)体験!そう,キッザニアです。

東北から新幹線で東京まで,そのあとJRや地下鉄を利用すれば,ディズニーリゾートに行くのと同じくらいの時間で到着します。

感想はひとことで書くと・・・行ってよかったです

メロンは中学生ですが,小学生の子どもたちと一緒に楽しんでいましたし,マロンは「明日も来たいな~」と言っていました。

ここでは,いろいろな職業を体験することができます。

マロンはまず,コックさんに挑戦しました。

かわいらしいクッキングスタジオで,ライスバーガーを作りました。

もちろん,キッザニア内で食べることができます。


メロンとマロンの部屋


それから,眼科医も体験しました。

白内障の手術をしてきました。
メロンとマロンの部屋



意外だったのですが,ここでは英語で体験したそうです。

パソコンに接続された機械を使って手術をするらしいのですが,

" Pull the trigger. "

・・・など簡単な指示を英語で受けたそうで,「ちゃんとわかった。おもしろかった~!」と,喜んでいました。

思わぬところで,DWEに取り組んでいたことが役立ちました。

他に,ラジオ局のお仕事にも挑戦しました。

ラジオ番組を放送するということで,その番組の星占いのコーナーで,マロンがナビゲーター役を務めることになりました。

本番の収録を聞いていたのですが,マロンも,一緒に参加したほかの子どもたちも,初めに英語で自分の名前や年齢を言っていたのが印象的でした。

 

メロンのほうはというと・・・救命救急士,薬剤師,ミュージシャン,建築士などを体験したようです。

やはり,英語で体験したお仕事も何箇所かあったようですが,わかりやすいものだったそうです。

お仕事の内容などは,「だいたい小学3年~4年生くらいにちょうどいいかな。」と,メロンは言っていました。

1番おもしろかったのは,音楽スタジオのミュージシャン体験で,メロンは初めてベースギターに挑戦したので,楽しかったと言っていました。

 

ところで,お仕事体験をすると,お給料がいただけます。(キッザニアでのみ利用できる子ども用のお金)

そのお給料で,メロンもマロンも,運転免許をとることにしました。

運転免許試験場で講義+試験を受け,見事合格

運転免許証を発行してもらいました。

免許証があれば,レンタカーを借りてドライブすることができます。

メロンもマロンもできたての免許証を持って,大喜びでドライブを楽しんできました。

 

親の知らぬ間に英語をつかって,お仕事していた子どもたち・・・

なぜか似合って見えるそれぞれの職業の制服姿にも,なんだかジーンとくるような・・・

親の私にとっても思い出深い1日となりました。

誕生日のテレフォン・イングリッシュ

先日,マロンが誕生日を迎えました。

テレフォン・イングリッシュ に電話をすると,スティービー先生がHappy Birthday を歌ってくださり,マロンはとてもうれしそうにしていました。

スティービー先生は,ゆっくりと丁寧にお話ししてくださるし,ユーモラスで,楽しいレッスンだったようです。

今回もブックレッスンをお願いし,BOOK9 LESSON1(ジャグラーのお話) に初挑戦しました

このレッスンでは,なんとBOOK のページ数8ページ分にもわたって,絵や英文を見ながら答えます。(歌も入っています。)

そのため,先生の質問を聞きながらブックのページをめくるのは忙しそうです。

でも,スティービー先生は,ページをめくるマロンの手に合わせるようにゆっくりと間をとってくださったようで,マロンは英語でスムーズに答えていました。

誕生日の記念になる,成長を感じたテレフォン・イングリッシュでした。


メロンとマロンの部屋



My ABCs

子どもを見ていると,「そろそろ文字を書くことにも興味がでてきたかしら・・・?」

と感じる時がありませんか。

メロン&マロンの場合は,3歳~4歳ごろがそうでした。

せっかく意欲がある時期なので,「家で繰り返しスペリングの練習ができる音声付きのワーク」が欲しかったのですが,その当時,市版のものは,中学生や小学生向けで,音声のない練習帳が多かったと思います。

幼児がひとりでできるようなわかりやすいものは,なかなか手に入りませんでした。

でも,今は違います!

" My ABCs Zippy and His Friends Wipe - off Learning Cards " があります。

このカードの特徴は,次の通りです。

①アルファベットの大文字と小文字を対にして,一緒に覚えられるようになっています。

②カード1枚につき1文字のアルファベットを練習することができて,裏側には,その文字で始まる単語が絵と一緒に書かれています。

③書き順が1・2・3とわかりやすく書いてあり,ペンもついているので,カードの上からすぐなぞって書くことができます。(ホワイトボードのように,何度でも消して練習できるようになっています。)

④CDつきで,まるでそばにWFクラブの先生がついて教えているようです。

たとえば,アルファベットをなぞって書くときは,

Let's trace the big letter ' V '.

One ・・・two ・・・

・・・Very good !

このように,子どもの書く手に合わせるように,CD がゆっくり言ってくれます。

それに励まされるので,子どもは,次の小文字の ' v ' もスムーズに書きだします。

 

CDには日本語が入っていませんが,とてもゆっくりとしていて,わかりやすい英語なので,CDを流していれば,小さいお子さんでもひとりで取り組めるように思います。

そういえば,最初に大文字だけ全部覚えてしまうと,新たに小文字を覚えるのに手間がかかるような気がしたものです。

でも,このカードでは,1枚につきアルファベット1文字だけを練習します。

しかも,大文字小文字両方を,CD を聞きながらゆっくりと書くことができるので,覚えやすいように思います。

マロンも「これ,わかりやすいね~」と言って,小文字を書いていました。

 

また,このカードには,裏側にある絵&単語に関するクイズが入っています。

たとえば," V " のカードの裏側を見ながら,CD を聞きます。

きれいな効果音が流れてきて,(この場合はバイオリンの音)

Listen ! It's a musical instrument.
It's small. You can play lovely music with it.

What is it ?

----- Yes ! It's a violin.

このように,わかりやすいクイズなので,小さいお子さんも楽しめると思います。

 

それから,このカードで,TAC(Talkalong Cards )のように遊ぶこともできます。

カードの裏側を,かるたのようにばらばらに並べ,「' V ' で始まる単語が書かれているのは,どのカードかな?」

と言って,子どもにカードを探してもらいます。

もちろん,カードを多く見つけてとったほうが勝ちです。

英語に慣れている場合は,英語で質問してもいいですし,「Vest はどのカードにありますか?」

とクイズを変えてもいいと思います。

My ABCs は,コンパクトで持ち運びにも便利です。

はじめて英語を書く練習にぴったりのセットだと思いました。


メロンとマロンの部屋