リープパッドソフトのメリット | メロンとマロンの部屋

リープパッドソフトのメリット

冬休みに入り,大雪のため,家にいる時間が多くなりました。

メロンもマロンも時間に少しゆとりができて,あそびをいろいろ楽しんでいます。

DWEに関しては,ミッキー・リープパッドであそんだり,ミッキー・マジックペン であそんだり・・・。

ミッキー・マジックペンは,DWEブックの復習や,暗唱にもいいですね!

でも,子どもたちは,時にはDWEのお話以外のものを聞いてみたくなるようです。

そんな時,我が家では,迷わずミッキー・リープパッド&ソフトであそびます。

リープパッドは,聞いている最中に,「今の単語(文)なんて言ったの?もう一度聞きたい!」と思った時,ぺンでタッチするだけで,瞬時に繰り返し聴くことができます。

CDのようにトラック番号を気にする必要がなくて便利です。

しかも,ヘッドフォンがついているので,音に関して周囲への配慮も必要ありません。

そして何よりソフトを取りかえれば,DWE以外のいろいろな物語を楽しんだり,ネイティブのお子さんが学習するものと同じ内容であそんだりできます。

たとえば,これです。


メロンとマロンの部屋



    The Human Body ( Quantum Pad Learning System )

 

マロンが低学年の時に気に入って選んだソフトです。

(ミッキー・リープパッドで聞くことができます。)

このソフトは,ネイティブの子どもたち3年生~5年生を対象にしていますので,「ちょっと難しいかも。」と思ったのですが,実際にあそんでみると,マロンは体(臓器)の名称をまねしてすぐ英語で言ってみたり・・・


メロンとマロンの部屋



心臓の働きのページでは,実際に鼓動音が聞こえるので,とてもおもしろがっています。

ページをめくるとそれぞれにインパクトがあり,「これは何かな?」と興味をそそられるようです。

あそびながら知識を得るし,単語帳で単純に暗記するのとはちがって,リープパッドソフトは,知的探検を楽しみながら覚えていくような感じが気に入っています。