休日
平均気温が20度を越え,過ごしやすい日が続いています。
昨日は朝からボランティアで児童公園の花壇に花を植えました。
近所のお母さん方や子どもたちも一緒です。![]()
人数が多かったのですぐに終わり,それでいて楽しかったです♪
メロンとマロンは,午前中に学校の宿題を終わらせ,
それから英語のクイズに挑戦!
といっても,単語集からなんとなく出題するだけのあそびです。ヾ( ´ー`)
☆*゚ ゜゚*「ええと・・・ 招待するって,どんな単語?」
マロン : '' invite ! ''
☆*゚ ゜゚*「どうしてわかったの?」
マロン : 「あのね~,ディズニーの英語(DWE)のグリーンで,クララベルとか誘う時,(その単語が)でてたよ~。」 → Book 4
☆*゚ ゜゚*「ああ,デイジーがピクニックに誘う時ね。よく覚えていたね。」![]()
メロン : 「 '' invite '' なら,(中学校の)教科書にも出てたよ。スペルは,ええと,i-n-v-i-t-e 。」
☆*゚ ゜゚*「正解!じゃあ,次はね・・・。」
という感じで,いつのまにか30分以上続き,おもしろかったです。
午後はドライブへ。
今回は,珍しい渓谷を見てきました。
ここは温泉が湧き出ているらしく,硫黄の香りがしました。
実は,近くに地熱発電所もあるのです。
それから,きれいな滝も見えました。
ところどころ花が咲いているのも趣があり
自然を満喫したドライブでした。
思い出の歌
こんにちは。
メロンやマロンの学校では今年も運動会が無事に終わりました。
(県内では5月に運動会を行う学校が多いのです。)
マロンの小学校では高学年になると,リレーのほかに騎馬戦や組体操があり,
子どもだけではなく大人も盛りあがって,とても楽しく過ごすことができました。
ところで,運動会前後は毎年,数日間疲れが抜けないもので(笑)
メロンもマロンもそろって家でくつろいでいた時がありました。
「そういえば,今頃いつも夏休みの予定考えてたね・・・。」
と,なんとなく話し始め・・・
マロンは Fun and Adventures 2 を見ていたので,
「サマーキャンプに行った時,よくグリーンのブックに載っている歌,歌ったね。覚えている?」
と聞いてみました。
メロンが小学生のころ参加したサマーキャンプ
すると,マロンとメロンがパラパラと一緒に Fun and Adventures 2 を開いて,
「これ!」と,'' How deep is the water ? '' を指さし
「なつかし~い
」と言いながら,ミニーちゃんのペンでタッチ。
早速曲を聞いていると・・・
いつのまにか3人で歌っていたのです。
How deep is the water ?
Can you tell me, please ?
Does it cover your toes ,
Come up to your nose ,
Or does it come up to your knees ?
・・・・・大きくなったメロンも一緒に親子で歌うなんて,
なかなかない!と,内心ちょっと感動![]()
歌詞もしっかり覚えていました。
そのうち「あれ,カラオケできるんだ。」と気づいたメロン,すかさずペンでタッチし,
ついに親子3人で録音してしまいました。![]()
すでにDWEを卒業し,息子たちの歌を録音することがほとんどなかったのですが,
新たな楽しみができました![]()
そのあと,パソコンが得意なメロンがファイルをパソコンに入れてくれて・・・
なんだかうれしいひととき
でした。
週末のお出かけ
東北にはよい温泉地がたくさんあります。
今回,山形の庄内地方へ出かけました。
初めに,ドラマ「おしん」にも登場した,有名な山居倉庫へ。
マロン: '' Look ! There's a boat and a river ! ''
すぐそばに意外にも川が流れていて,古い木船が置いてあるのに気づいたマロン。
駆け寄ってしばらく景色を眺めていました。
この日はお天気が良くて,そのうち
マロン: '' I'm thirsty. May I buy an ice cream cone ? ''
メロン: '' I want something to drink. ''
と言われ,併設されているお店で休憩することにしました。
そのあとは,湯の浜温泉へ。
ここは,夏になると海水浴も楽しめる一石二鳥の温泉地です。
マロン: '' I want to play in the sand ! Let's play. ''
メロン: '' OK. ''
2人は,流木の小枝で砂浜に絵をかいて遊びました。
そのうち夕方になると・・・
日本海に沈む夕日を見ることができました。
メロン&マロン: '' It's beautiful sunset ! ''
聞こえてくるのは静かな波の音・・・皆,時間を忘れて見入ってしまいました。




