メロンとマロンの部屋 -16ページ目

英語の宿題

こんにちは。

今週は時間があるときに,メインプログラムのDVD11を見ながらくつろいでいた我が家。


ある日,「これ,どういう意味?」とメロンに聞かれ,

何かと思って見ると,学校の英語の宿題のようでした。


*:..。「どれどれ?」と見てみると・・・

マロン: 「'' Seeing is believing . '' って書いてあるんだけど。」


*:..。「それは,英語のことわざよ。'' 百聞は一見に如かず '' という意味だと思うけど。」

マロン: 「ああ,そういう意味か・・・。」


*:..。「英語のことわざは,いろいろあるのよ。」

マロン: 「知ってる!'' Rome wasn't built in a day . '' とか習ったよ。」


*:..。「ちゃんと覚えてきたのね。 Rome を使ったことわざは,ほかにもあるのよ。調べてみる?」


それからメロンと一緒に,ことわざ調べをしました。

調べているうちに,私は忘れていたものを思い出すようで,なつかしかったです。


メロンは,日本にもある,同じ意味のことわざに興味を持ったようでした。

それにしても,私が中学生の頃は,授業で英語のことわざは出てこなかったように思うのですが,今は本当に昔と違っていますね。


メロンとマロンの部屋

高校訪問

先週は雨が続きましたね。雨

メロンの中学校ではPTA行事があり,雨の中,私も参加してきました。バス

「高校訪問」という行事です。


中学校の保護者が貸切バスに乗り,団体で市内の高校を数校訪問し,それぞれの学校の授業を参観したり,校長先生のお話や,学校の特色,校風,指導方針などの説明を,直接聞いてくることができるため,とても人気があります。旗


この行事はメロンの中学校で毎年あり,進学校や人気のある高校も1日で数校見学できるので,受験生の保護者だけではなく,1・2年生の保護者にも好評なようです。


私は偶然2つの高校で,英語の授業を見ることができたのですが,どちらの高校でも,生徒さん達の集中力や,積極的な姿勢,それにクラスのわきあいあいとした雰囲気がとてもいいと思いました。合格

どちらの高校も安心して子どもを通わせることができるという印象を受けました。


私が子どもの頃は,保護者が高校を訪問するPTA行事はなかったように思います。


今は母親もいろいろなところから情報を得たり,体験できたりして,選択肢が広がり,子どもの進路を考える上で本当に参考になります。(^∇^)

申し込みました

日中暑い日が続いていますね。晴れ

先日,WFクラブのWebサイト からワールド・ファミリー・クラブのイベントに申し込みました。

毎年メロンとマロンが楽しみにしている『イングリッシュ・カーニバル』ですビックリマーク

今年も仙台公演を見に行く予定です。

イングリッシュ・カーニバルは,週末イベントよりもさらに大きなイベントで,舞台も華やか。キラキラ

出演する先生方が大勢いらっしゃるので,とても見ごたえがあります。

オール・イングリッシュのミュージカルにもかかわらず,誰にでもわかりやすく,ストーリーも心に残ります。

メロン&マロンは,ほかの客席のみなさんと同じように,最後には立ち上がって歌ったり踊ったりして,いつも楽しんできます。

「今年は9月に(イングリッシュ・カーニバルが)あるみたい。」と言うと,

メロン&マロン: '' Let's go to Sendai ! ''  

メロン :   '' I want to go by car. ''

マロン : '' I want to take the super express ! ''

ふたりともすぐに盛り上がりました。f^_^;

今年は,「夢を追いかけること」がテーマだそうです。虹

ぜひ,子どもたちに見てほしいと思います。


メロンとマロンの部屋
右上矢印2011年イングリッシュ・カーニバル