小説と新作アニメと70年代ロックを中心に書いてます
そもそもU-NEXTで見れるので軽く見始めたのですがもちろん優勝した桑木選手も知りませんでしたただ日本人がいいところにいるなあなんて思いながらしかもしぶとく上位に残っているでもね、優勝するなんて思ってませんでしたいいところに残ればいいなあという程度にそれにしてもアジアの女子が強い韓国が強いのはわかってたのですが欧米でもみんなアジア系ですよね豪快より繊細がいいのかな
去年も思ったことだけど今年もだらだらと流し見しているとやっぱそうなんだよね最近は流行りの「踊れるジャズ」なんだそうだが「踊れるジャズ」なんていったら30年以上も前の「アシッドジャズ」までたどり着くそしてもう30年もたっちまったのかと時の流れに愕然とするのです
残念!と今になって思うのです分裂後名前を引き継いだ「asfalto」はベースとキーボードを補充脱退した二人はドラムスとキーボードを加え「TOPO」を結成結局ツインリードのバンドではなくなってしまいました
しかもゲリラ雷雨ではなくしとしとと朝から降っている空はどんより曇っていてターンテーブルにはホレスシルバーがアナログを聴いているとジャズが聴きたくなる
久々の更新です去年は夏になってもレゲエを聴かなかったような今年は聴いてるよしかもアナ ログで昨日レコードプレーヤーの上に置いてあったものを片付けましたそしてWOWspoでツールドフランスを見ながらグレゴリーアイザックスを聴いてサードワールドを聴いて今はユーネクストで久々に「月とキャベツ」を見ながらデダナンの「ボールルーム」を聴いてますドロレスケーンの歌は相変わらず素晴らしいねこれから部屋を片付けながらブラックウフルを聴きます
アーリーイヤーズを聴きました沁みました
WSLを見はじめたのはYouTubeでライブが見れたからそれに日本人プレイヤーが意外に多いのでWSLというのはウイメンズ・スーパーリーグのことで男子で言うとプレミアリーグに相当しますイングランドの女子プロの最高位なのですが女子のプロサッカーを取り巻く状況はイングランドでも同じで男子に比べると集客力が著しく劣ります使用するスタジアムもこじんまりとしたスタジアムがほとんどでしかも空席が目立ちますということで周りの風景とも相まって牧歌的なギルバート・オサリバンがよく似合うのですギルバート・オサリバンがアローンアゲインを歌ったのは半世紀も前の話なのに時間が経過していないような錯覚に陥ります
以前はアニメの実写化というと完成前から否定的な意見が多く実際に期待通りの不出来なものが多かったところがここのところ成功例が意外と多い個人的には「波よ聞いてくれ」はアニメも良かったが、実写ではアニメでは描かれなかったエピソードも映像化され、なかなかおもしろかったまた「推しの子」の実写化での成功も記憶に新しいところそして今期放送中の「天久鷹央の推理カルテ」こちらは「波よ聞いてくれ」と違ってアニメの出来が微妙だっただけに今のところ出来の良さがきわだっている
中野ミホについてはいろんなシンガーが引き合いに出されるけど自分はジャニスが一番ふさわしいと思える使い古された「ジャニスの再来」なんて使いたくないけれどドロップスのメンバーもビッグブラザーよろしくディストーションバリバリのサウンドで寄り添っている「赤のブルース」「トラッシュアウト」
昔 サブスクで聴いていてCDは高いんだろうなと思ってたら意外と手頃だったので購入しました収録曲ドロップス 「さみしがり屋の路面電車」ミディアムスローのバラード曲なのにめっちゃロックなんだよね中野ミホのヴォーカルが圧巻です※聞き返したらブルースなんだよねジャニスのブルースドロップス「スピードと熱」イントロからヴェンチャーズというかピンクフェアリーズのウォーク・ドント・ランなんだよねカッコいいですセンス抜群です爆弾ジョニー「ライクアローリングストーン~転がる石のように~」雰囲気は激しさを増したあのフォークロックなんだよね11分にわたる熱演ですこれは想像なんだけどもともと日本語でディランのライクアローリングストーンをやろうと思ったら違う曲になっちゃったっていう感じなんだよねとにかく高校生でこのレベルって脅威です