小説と新作アニメと70年代ロックを中心に書いてます
嵐の前の静けさか雨も降らず風も思ったほど強くない懐かしいアルバムです台風のおかげかうだるような暑さになるはずの2階の部屋も快適なのです当時(82年)購入したアナログ盤を聴いてます当時はポップ寄りになったなどと言われましたがやはりがっつりサザンロックなのです
めちゃよかった配信だとU-NEXTが一番早いというかもう一つあったような気がするけど自分が加入していないやつだヤスミンのぶっ飛んだマンガ日の目を見てほしいものです久しぶりにアニメの記事書きました
そもそもU-NEXTで見れるので軽く見始めたのですがもちろん優勝した桑木選手も知りませんでしたただ日本人がいいところにいるなあなんて思いながらしかもしぶとく上位 に残っているでもね、優勝するなんて思ってませんでしたいいところに残ればいいなあという程度にそれにしてもアジアの女子が強い韓国が強いのはわかってたのですが欧米でもみんなアジア系ですよね豪快より繊細がいいのかな
去年も思ったことだけど今年もだらだらと流し見しているとやっぱそうなんだよね最近は流行りの「踊れるジャズ」なんだそうだが「踊れるジャズ」なんていったら30年以上も前の「アシッドジャズ」までたどり着くそしてもう30年もたっちまったのかと時の流れに愕然とするのです
残念!と今になって思うのです分裂後名前を引き継いだ「asfalto」はベースとキーボードを補充脱退した二人はドラムスとキーボードを加え「TOPO」を結成結局ツインリードのバンドではなくなってしまいました
しかもゲリラ雷雨ではなくしとしとと朝から降っている空はどんより曇っていてターンテーブルにはホレスシルバーがアナログを聴いているとジャズが聴きたくなる
久々の更新です去年は夏になってもレゲエを聴かなかったような今年は聴いてるよしかもアナログで昨日レコードプレーヤーの上に置いてあったものを片付けましたそしてWOWspoでツールドフランスを見ながらグレゴリーアイザックスを聴いてサードワールドを聴いて今はユーネクストで久々に「月とキャベツ」を見ながらデダナンの「ボールルーム」を聴いてますドロレスケーンの歌は相変わらず素晴らしいねこれから部屋を片付けながらブラックウフルを聴きます
アーリーイヤーズを聴きました沁みました
WSLを見はじめたのはYouTubeでライブが見れたからそれに日本人プレイヤーが意外に多いのでWSLというのはウイメンズ・スーパーリーグのことで男子で言うとプレミアリーグに相当しますイングランドの女子プロの最高位なのですが女子のプロサッカーを取り巻く状況はイングランドでも同じで男子に比べると集客力が著しく劣ります使用するスタジアムもこじんまりとしたスタジアムがほとんどでしかも空席が目立ちますということで周りの風景とも相まって牧歌的なギルバート・オサリバンがよく似合うのですギルバート・オサリバンがアローンアゲインを歌ったのは半世紀も前の話なのに時間が経過していないような錯覚に陥ります
以前はアニメの実写化というと完成前から否定的な意見が多く実際に期待通りの不出来なものが多かったところがここのところ成功例が意外と多い個人的には「波よ聞いてくれ」はアニメも良かったが、実写ではアニメでは描かれなかったエピソードも映像化され、なかなかおもしろかったまた「推しの子」の実写化での成功も記憶に新しいところそして今期放送中の「天久鷹央の推理カルテ」こちらは「波よ聞いてくれ」と違ってアニメの出来が微妙だっただけに今のところ出来の良さがきわだっている
中野ミホについてはいろんなシンガーが引き合いに出されるけど自分はジャニスが一番ふさわしいと思える使い古された「ジャニスの再来」なんて使いたくないけれどドロップスのメンバーもビッグブラザーよろしくディストーションバリバリのサウンドで寄り添っている「赤のブルース」「トラッシュアウト」
昔 サブスクで聴いていてCDは高いんだろうなと思ってたら意外と手頃だったので購入しました収録曲ドロップス 「さみしがり屋の路面電車」ミディアムスローのバラード曲なのにめっちゃロックなんだよね中野ミホのヴォーカルが圧巻です※聞き返したらブルースなんだよねジャニスのブルースドロップス「スピードと熱」イントロからヴェンチャーズというかピンクフェアリーズのウォーク・ドント・ランなんだよねカッコいいですセンス抜群です爆弾ジョニー「ライクアローリングストーン~転がる石のように~ 」雰囲気は激しさを増したあのフォークロックなんだよね11分にわたる熱演ですこれは想像なんだけどもともと日本語でディランのライクアローリングストーンをやろうと思ったら違う曲になっちゃったっていう感じなんだよねとにかく高校生でこのレベルって脅威です
日々飯 のED「味噌汁とバター」DROP'S「かもめのBABY」斉藤和義「歩いて帰ろう」経由でシュープリームス「恋はあせらず」に収束する
半世紀も前の話NHKのヤングミュージックショーという番組で放映された「ピンクフロイド アット ポンペイ」当時高校生だった僕に強烈な印象を与えてくれた多分、再放送もあって何度か見たと思うビデオがあるのはわかっていたが今回決定版といえるものを買った映像がめっちゃ綺麗だ遺跡での演奏の他にアルバム「狂気」のレコーディング風景も挿入されている未聴だけれどCDもついている良い休日になりそうです
OPがいいと思ったら、サバシスターというバンドらしいメロコアっていうのかなといっても、昔職場の後輩にメロコアって言われても実はよくわからなくて理解したのはずっと後になってからなんだよねまあ元をただすとバズコックスなんだろうけどまあ何はともあれ70年代ぽくって良かったんですよサバシスターということで他の曲も一通り聴いたら音楽性は違うけど久しぶりにDROP'Sが聴きたくなって聴いたら、相変わらずカッコいいのですよ結局売れなかったようだけど、2021年までは活動してたようですね初期とは音楽性をかえて頑張ってたようですがセールスとは関係ないセッションでは初期の頃と変わらないこんな曲もやってたようですね
高田みずえ「硝子坂」デビュー曲ですね正直当時はテレビで見る程度でしたが改めて聴くとやっぱり歌がうまいまあ、ピアノとかそんなヒロシとかもあるけれど昭和の香りプンプンのこの曲にしました
リボン「virgin snow」リボンは当時のアイドルの中では抜けてたと思うんですよ永作は歌うまかったしコーラスも良かったそんなリボンのポテンシャルを見せてくれたのが3枚目のシングル「virgin snow」です
BABE「Hold Me!」ベイブって元気いっぱいのイメージですがこういう緩めの曲もなかなかいいんだよね片方が結婚して活動休止になっちゃったけどもともとアイドルらしくなかったのでその辺もベイブらしいですね1910のトレインとかもやってます
鈴木祥子「かもめ」じつは4曲目と5曲目を間違えてしまいこちらが実際の4曲目ビギン・ザ・綺麗は5曲目になります申し訳ないよっぽどパードルのこと書きたかったのかな鈴木祥子さんは初期のベスト「ハーベスト」が最初でしたね初期の彼女は独特の世界観があって好きですこの曲はアコースティックなバラード同傾向の曲に「危ない橋」という曲もあるのですが曲が短いのでこちらの曲にしました
パードル関連は3曲入れたのですが適当に散らしましたまずはウルセイズ「ビギン・ザ・綺麗」タイトルで分かるように「うる星やつら」の主題歌を歌うために組まれたユニットです米光美保、穴井夕子、篠原涼子の三人組この組み合わせかなりレアで、結局一回きりでしたそれでも曲もいい しダンスもいい、この頃のパードル最強ですねちなみにパードルは「東京パフォーマンスドール」のことです、もちろん歌もコーラスも文句なし