パンのエントリーでございます。
今回は、プレッツェルを紹介します。
プレッツェルは、ドイツ発祥と言われるパンです。
プレッツエルは、アメリカでも多く食されています。
アメリカには、大きく2種類のプレッツェルがあります。
ドイツ由来のパンタイプと、サイズの小さい乾燥したスナックタイプ。
スナックタイプのものは、アメリカで開発されたようです。
今回エントリーするプレッツェルは、パンタイプのものです。
同じパンタイプでも、ドイツ系のものと、アメリカ系のものは少し違います。
私が知る限り、アメリカのものは甘く、ドイツのは甘くない感じです。
去年の11月、アメリカのプレッツェルチェーンアンティ・アンズ
が日本に上陸したということで、少し話題になりました。
一号店の池袋を含め、現在日本には3店舗あるようです。
この度、池袋店を訪問してきました。
平日の昼休み過ぎに行ったのですが、混雑はしていません。
オープンした当初は、大行列していたようです。
色んな種類がありますが、オーソドックス↑な"オリジナル"(\220)。
表面についている粒は、塩でございます。
ディップも売っていますが、今回は何もつけず食します。
味ですが、バターロールを凝縮させ、モチモチにした感じ。
バターが結構効いていて、ほんのり甘いです。
アメリカで食べてたものと少し違うかな~、という印象です。
アメリカのものはフカフカしていて、もう少し甘かったかと思います。
日本人向けに、少しアレンジしてるかもしれませんね。
プレッツェルみたいな絵文字あり→![]()
おススメ度: ![]()
