1967年生まれのラグナロク -35ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

一日徹夜をしただけなのに、疲れは週末まで長引く。


ああ、もう歳だ。。。


今日は久しぶりに親父殿との二人ゴルフ。


ゴルフスタイルを変えると自己宣言して我慢のゴルフに徹したところ、43/44の87と悪くはないスコア。


だけど、ドライバーの調子はイマイチだし、アプローチでしのいでは、3mのパーパットが入らない展開で、


もうちょっとなんとかなるような気もする。


今日は体動かなかったので仕方ないけど、80台前半で安定できそうな感じ。


『あなたのいない3ヶ月、体調もいいし心も平穏なのでこのまま生きていきたい』などと言われたので、


異論もあるけれど、そういうことなら仕方ない。


本心はどうあれ、僕は人は思ってもいないことは絶対口にしないと思っているので、


そういうことが口から出るなら、そう思う気持ちもあるのだろうし、そうであればもうどうしようもないかな。


なので、転職活動も日本で働くことも視野に間口を広げたし(もちろん、上海勤務希望であることは言い続けているけど)、


広げればそれなりに反応も出てくる。


金曜日にさっそくある案件についてどーだ?と聞かれたのだけど、


面白そうでもあり、とはいえグローバルカンパニーであるその会社のJAPANローカル?というのも引っかかり、


JAPANローカルかと思いきや、中国に知見のある人求むだそうで、今のところイマイチ不明。


エグゼクティブに入るなら英語必須なんだけど、はなはだ心もとない僕の英語で大丈夫だろうか???


これまで、どこもピンと来なかったのだけど、ここは業態とかポジションはちょっとピンと来るかなあ。。。


でも、大阪本社ってのがちょっとピンじゃないんだけど。


近頃は近況は全部Facebookでシェアするので、こことかmixiとかやや放置気味です。


ベルンハルト・シュリンクの新刊「週末」はなかなか面白く、近代ドイツ的雰囲気ムンムンです。


まあ、それが好みかどうかは別として。


中国の高鉄(ガオティエ)が脱線してとんでもないことになってますが、


上海-杭州のあの路線は僕も2回ほど乗ったことがある。


上海-北京の高鉄も、あれはヤバイんじゃないかと、上海戻っても乗る気は無かったけど、


乗ったことある路線で事故があったのはちょっとショックですね。


日本では「そら見たことか」的な感想が多いけど(報道も個人も)、中国シンパの僕としては残念なことです。


さて、仕事を熱心にする気がまったく無いので、


8月は今のところ予定しているゴルフ3回を全て80台前半で回ることを目標にします。


これからぽつぽつ案件が出てきて選考に残っていけば決断を迫られることとなります。


金曜日に銀座のヘッドハンターから「あなたにとって仕事とは何ぞや?安易な転職は不可!」と言われ、


カチンと着たので、僕が安易に転職するわけないでしょ、仕事に求めることはうんぬんかんぬんとメール返し、


「あなたの真摯で情熱溢れる気持ちは理解しました。よき出会いをアレンジします」と言われ、


久しぶりに自分にとって仕事とは何ぞやということを文字にして考えたので、


おねいさんに会いたいから上海戻るのも大事だけど、


僕個人にとってはもっと大事なことがあるんだなと再認識しました。


銀座のヘッドハンター曰く、「これから何を選択し、何を捨てるか。それがポイントとなります」だって。


願わくば、おねいさんを捨てるような結果にならないことを切に祈っているけど、


人事を尽くして天命を待ちましょう。


映画「ハナミズキ」のような展開は現実には起こらないんだよな。


だって、たかが3ヶ月が待てないんだもん、あいつ。


総括。


8月の目標


①ゴルフ全て85以下で回る


②軽井沢と赤倉でゆっくりする(目標でもないか。。。)


③粛々と準備を進め、来るべき出会いを心を平静にして待つ(心を乱さない)


④8月に訪れる誕生日をなんとか回避して、歳の進行を止める


⑤誰になんと言われようと、もう徹夜なんてしないぞ(今の会社では)







まあいろいろあって、さらにいろいろ考えるところもあり、上海限定で展開していた転職活動のフェーズを変えることにした。



門を広げたからと言って、僕の希望する仕事内容なりポジションに合致するのは相当難易度が高いのは変わらない。



僕個人はわりにヘッドハンターからは評価されているのだけど、いろんなマーケット環境や僕の年齢や経歴やらを総合すると、なかなかに扱いづらいクライアントらしい。



…というようなことはわかっているので、それぞれの持ち場でみんな頑張って欲しいものです。



それぞれに強い分野も違うし、スタンスも違うし、僕に対する評価とか見方も微妙に違うので、今はうまいこと使い分けてます。



昨今のマーケットは買い手市場でも売り手市場でもなく微妙なんだとか。


どっちかが強いとマーケットはテンションが張り詰めるらしいのだけど、今は複数の候補先企業を並べてどーしよーかなーと選ぶ時代でもないし、企業側も複数の候補者並べて上から目線で選んでいる場合でもないらしい。


なので、僕個人としても、運と縁とタイミングで、目の前に流れてきた案件をしっかり判断していくしかないでしょう。


こんな話つまらないですよね。



まあ、上海に戻ることはぜんぜんあきらめてないけど、こだわりすぎても前に進まないので。



上海戻るかどうかは神さまが決めてくださるでしょう、たぶん。



状況が好転したわけでもないし、上海に戻る確率も下がって胸つぶれる思いながら、なんとなく楽になった。



土日はゆっくりしようっと。




7月18日に両親の社交ダンスパーティに呼ばれて、昼から夜までほぼ半日過ごした。


僕の両親は随分前からソーシャルダンスを競技として続けていて、多いときには週4日ほどレッスンに行く。


そのほか、競技会がどこか遠方であると言っては出かけ、パーティがあると言っては嬉嬉として出かける。


ソーシャルダンスになんの興味もない僕としては、ただ、ふ~んてなものだったのだけど、今回パーティに出てびっくりした。


300人以上の比較的お年を召した方々が、キレイに着飾って(女性はドレス、男性はモーニング)居並ぶ。


ホテルの一番大きな宴会場の真ん中にダンスフロアが設置され(設置料30万円也)、先生のデモから生徒たちのデモが延々と続く。


誰それが出るたびに、客席から歌舞伎の掛け声に似た声がかかり、ダンサーが近くを通りかかるとみんなで一斉に拍手する。


なんと、13時半から17時まで、間にフリーダンスタイムを挟んで、ずーっとこの調子でみんな踊り続ける。


みんな目がきらきらしていて、若い学生顔負けのノリでわいわいがやがやと盛り上がりまくる。


まあ正直、その熱気と活気と情熱に、朝方見たなでしこJAPANの優勝も霞んでしまう。


ああ、50過ぎてもこの人たちにはこの人たちの世界があって、そこでは数十年前と変わらないほどの溌剌とした青春がまだあるのだなあと思う。


ウチの両親も、こういう楽しい仲間とダンスを踊っているなら、まだまだ元気でいてくれそうだ。


むしろ、仕事が忙しいだの、子供がどうしたのと、一番元気が無くて、一番言い訳ばかりしているのは僕ら40代じゃないのかと、自分の狭い世界を恥じ入る気分。


ディナーの後(ディナーと上品に言う割にはみんな飲んだくれて騒がしいけど)、スペシャルゲストの現役のプロ、、、厳密に言うとレッスンの先生もプロだけどスペシャルゲストは現役の競技会に出ているプロ、、、2組によるスペシャルなデモンストレーションがある。


今回はモダンの日本チャンピオンとラテンの日本4位くらいのペアだったのだけど、日本チャンピオンという肩書きのプロをこうして間近に見られるというのも、ソーシャルダンスならではなのか。


鳩サブレ、、、じゃなくて、パソ・ドゥヴレというラテンの踊りがカッコ良かったです、とても。


夜の9時に閉会するまで8時間、正直最初はちょっと馬鹿にして「年寄りの会合に毛の生えたもんでしょ」くらいの気持ちで行ったのだけど、終わってみたら、久しぶりに感激して元気をもらったような気がした。


まあ疲れましたけど。


先生が終わりの方で僕のとこへ来て、「息子さん!どーですか!」と聞くので、「いやあ、感激です。正直びっくりしました」と言ったら、「じゃあ君もダンスしなさい!」と言われたけど、ウチの家人と仲良くダンスできるとは思えず。。。


熟女のみなさまに囲まれて、ちやほやされるほうがいいです。


上海はモダンな街なので、上海戻ったらソーシャルダンスを習ってみるのもいいのかなあと思ったり。


よくわからないけど、それなりにお金はかかるらしいですけど。



正装を脱げば大阪のおっちゃんおばちゃんかもしれないけれど、なんか素敵でした。


自分が20年後、こういうようなあり方をしていられるのかちょっと不安。



まあ日本もまだまだ捨てたもんじゃないし、こういう元気なシニアをもっと活用すべきですね。


あの人たち、パワー有り余ってますよ、ホントに。




3連休の土曜、暑いさなか京都に行ってきた。


去年、M家のお墓を東京浅草橋の菩提寺から京都に移したのと、ウチの両親が自分たちのお墓をそこに買ったので、はじめて見に行った。


場所は、臨済宗本山東福寺のタッチュウの一つ。


もともとウチは浄土宗なのに臨済宗でいいのだろうか?もっと元を正せば神社の家なのに、お寺にお墓を建てていいのだろうかという僕のかすかに疑問も全く省みられることもなく。


久しぶりにクルマで京都に行ったのだけど、折悪しく祇園祭の宵宮で道は混雑しているし、オヤジ車(ジャガー)のエアコンが突然故障して停車中は熱風吹き出すしで、お寺に着いたころには消耗しきってしまった。


まあそれでも、京都に移設して以来、はじめてご先祖様にお参りしたので良かったのでしょう。



若い頃から京都は可愛い、、、というか、それなりに主張のあるカッコよさげな女の子が多いと思っていたけど、狭いエリアしか見なかったけど、相変わらずそれなりに魅力的な女の子が多い。



で、次の日、お墓参りに東京からやってきた親戚を連れて神戸元町へ行ったのだけど、京都よりさらに女の子が素敵でした。



結論としては、大阪より京都、京都より神戸の女の子が可愛いという僕の定説は20数年経っても変わらずでした。


京都も久しぶりだったけど、神戸元町も久しぶりで、ちょっと昔を思い出しつつ、変わらない落ち着きのある商店街をブラブラした。


今や日本どこへ行ってもショッピングセンターはユニクロ、ABCマート、フードコートの代わり映えしないメニュー、スポーツオーソリティにダイソーみたいな感じでとてもつまらないけど、元町商店街は昔ながらの個人経営の店も多く残っていて、ブラブラ歩きでショッピングする楽しさがある。


クルマで行動するにはちょっと不便だけど、関西で住むならやっぱり神戸界隈です。



月曜日は宝塚ホテルで両親のダンスパーティに呼ばれていったのだけど、結構面白かったのでその話はまたの機会に。



休み明け早々、朝っぱらから職場が荒れ放題に荒れ、徹夜作業前提でなぜかリーガロイヤルホテルに強制的に宿泊させられることに。



あー、モチベーション上がらない中、しかもこの歳で徹夜作業はツライなあ。。。



早く脱出しようっと。




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両親のダンスパーティーに動員され宝塚ホテルに。

阪急が最初に建てたまあまあの名門です。

ここ来るの自分の結婚式以来だなあ…。

全英オープンなでしこで寝不足気味。