1967年生まれのラグナロク -34ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

昨夜の日比谷のヘッドハンターブリーフィングでのひとコマ。



「M君はエラそうだから、そこだけ気をつけて、謙虚過ぎるくらいがいいんだからさ」


「エラそうって、エラそうになんかしてませんよ、たしかに若干態度はデカイけど」


「いやエラそうって言うかさ、なんていうの?人を寄せ付けない感じあるしさ」


「えー?僕なんて超OPENMINDじゃないですか、知ってるでしょ?○○さん」


「いやだから、ほれ、あのハゲタカってドラマの主人公いるだろ?」


「ああ、鷲津政彦」


「あの雰囲気だよ。オレに構うな、余計なこと言うな、自分でやる、いろいろ背負ってるけど詮索するな、みたいな」


「むーん、自分で認識全く皆無ですよ。あったとしても昔の話ですけどねえ」


「まあとにかく、何か言うなら抽象的な話じゃなくて、君の実体験なり実証を踏まえた事実を小さく語るんだね」


「わかりました。それは心がけます。大言壮語、口だけ野郎と思われたくはないですから」



まあ基本的にこの人、いつも大きなお世話だし、


君みたいなタイプは自分で起業したらいいとヘッドハンターとしての職を放棄するようなことばかり言うし、


某ビジネススクールで先生やってるから、ついつい口調が上から目線かつ先生風。


悪い人じゃあないんだけど。



鷲津政彦氏の雰囲気と言われても、あれは架空の設定の上の架空の人物なわけで、イマイチ理解できず。


それに、全国各地に点在する鷲津氏フリークにも申し訳なく。



とはいえ、鷲津政彦かどうかは置いておいて、人を寄せ付けないオーラを出しているのは良くないですね。



上海からおねいさん関係の若干切なく悲しい話も伝わり、こういう人生の起伏を経験すると、それはそれで人を寄せ付けたくなくなりますが。




世の中不思議で理不尽なことばかり。

中国の腐敗がクローズアップされてるけど、日本の中小企業も相当腐敗してるように思う。

まあ腐敗は大企業でもあるんだろうけど。

とにかく次元低くて品性下劣でやってられません。

本日、日比谷のヘッドハンターからブリーフィングあり。

とにかく君は偉そうにせずに謙虚にいけって大きなお世話だ。

相手も曲者ぽいので変な奴ならボコボコにして帰ってこよう。

まあ面談に臨む心構えではありませんが。

自然体でやります。

どうでもいいこと、その1


山岸舞彩ちゃんが髪の毛切ったと思ってfacebookに書き込んだら、切ったんじゃなくてヘアアレンジらしい本人blogで確認!って、会ったこともない人から教えられた。


ショートの彼女もなかなかかわいいのだけど。



どうでもいいこと、その2


昨日、横浜から帰った足で会社来て仕事しての帰り道、電車の向かいの小学生女子が「石川遼~急がば回るな(だったっけ?)」という石川遼の伝記本を読んでいた。


遼くん、すでに野口英世とかエジソンの域かよ~と変に関心。



どうでもいいこと、その3


タマプラで生まれ育った長女にとって、年一回の夏祭りはとても重要なイベントらしい。

けど、土曜はこれから!という時間から大雨、翌日はこれから!という時間に塾ということで激怒していた。


まあ人生長いんだし、もっと面白いことあるからさ。



どうでもいいこと、その4


いきつけのゴルフショップの店員と1時間くらい話し込んで、3Wが軽すぎるからといろいろ探したあげく、「これなら来月(8月)に新型出るので半額になりますよ」という安易な勧誘に負け、まあ厳選したものが安く買えるならいいのかと納得しつつも結局また新しいクラブをオーダーしてしまった。


つい買っちゃうのだから行かなきゃいいんだけどね。



…と、どうでもいいことの積み重ねで日々が過ぎていく。



何かもっと大事なことがあったはずなんだけどなあ。



忘れてはいないけど。



とある現実感の希薄な案件持ち込まれ、アプライしたら面談することになってしまった。



いやまあそらホントなら面白いけど、ホントですかね?という感じで、現実感を持って受け止めきれず。



僕の経験からすると、いかにもリアリティのある話って意外と決まらず、現実感が無いまま「まあ、そういうのもありかあ~」くらいで望んだほうが結果が伴ったりする。



まあジョブスペックも高いし、どーなるかわかりませんが。



夏の盛りは過ぎたけど、僕の暑い夏はこれからだ!、、、、と言ってみたいですね。



どうでもいいこと、その5


一度だけ行ったキャバクラのとあるキャバ嬢から未だしつこく営業メールが来る。

店代わったらしいんだけど、店の名前が「美人茶屋」とかで、奴も写真修正しまくり。


君ら全員、一度、上海に研修に行った方がいいぞ。

気合が違う、気合が。


ということで、美人茶屋には美人がいる可能性極めて低そうなので行きません。






なんとなく、世の中の流れにうまく乗れず、どこか浮遊しているような気分。


仕事してても、休みにゴルフしてても、横浜に帰っても、なんか好きなことしてても、


なんか現実感無いんだよな。。。



生きている証!、、、みたいなこととか、刺激による感情の起伏とか、そういうものが決定的に欠けている。



フツーに働いて(今の会社であろうと転職しようと)、フツーに家族と暮らし、フツーに適度に遊ぶ。


そういう日々を過ごすことに現実感を感じなくなっていて、


心が運動不足で肥満していくというか、心ががらんどうになっていくというか。



世の中全てが僕以外のところで回っていっているような、今まであまり感じたことのない感覚。



疎外感っていうのですか?



この歳でそんなもの感じるかなあ。。。



現実と折り合いつけて生きるのがイヤで突っ張って生きてきたけど。



まあとりあえず、現実感あろうと無かろうと、自分の感じたまま好きに生きよう。



たぶん、今いる場所が正しい場所ではないのだろうなあ、と思う。



正しい場所はどこだ?