1967年生まれのラグナロク -33ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。



M・R・M-ft86


マイホームカーがデミオなら、マイ・オウン・カーはやっぱりこれ、FT-86でしょう。


まだ発売されてないけど。


こーゆー魅力的なクルマ作ってくれるなら、国産車に乗るのにね。



仕事はすっかり夏休みモード。


実際の夏休みで長距離移動したり、わかっているけど致し方なく渋滞に突っ込んだり、炎天下ウロウロしたりするほうがよほど疲れるし、この休み前のまったりしたアンニュイな時間の方が好きだったりする。


付き合ってしまうより、好きなんだけど付き合うかどうかわからずデートしているような感じですね。


若い頃はそーゆー余裕を楽しむことができたのに、歳を取ると結果を優先するので、アンニュイに浸る鷹揚さに欠けるので、こーゆー感性は大事にしたいものです。



さて、こないだ会った会社はまだfeedbackなし。


返事まで時間のかかる場合は、社内でもめているケースが想定され、あまり良い結果にはならない。


即返事がある場合、かつ是非次会いたいという場合は、他に行く前に押さえようということで結果は良好。


まあ、おととい会ったばかりだし、夏休みシーズンなので、遅くも早くもないのだけど。



…というところで、上海で待っているけいちゃんからメールが入った。



けいちゃんは無邪気だし素直だから、「久しぶり~、元気ですか?」というメールがたまに入る。


まあ、シリアスじゃないから軽く連絡できるんだけど。



なんだっけ?



まあ、徐々にFOCUSしてきているような気もするので、焦らず待つとしますか。




ついでに昨日の日韓戦について。

サッカーの試合よりも国歌斉唱の歌があまりにもひどかったのでハラハラしましたよ。

歌い出しの、きぃ~みぃ~が高過ぎて、さびまで声が持つのか?気が気じゃなくて。

あれ誰だったのだろ~?

たまにはAKB48でPOPに歌ったたり、パフュームがテクノに歌ったたりしないすかね?

国歌斉唱だけなら完全な負け…。

試合は目立った香川とホンダはさておき、僕が評価したいのは李と遠藤と内田。
李は格段にポストプレーが良くなっていた。

遠藤は一点目の李へ出したパスはさすが非凡。

ウッチーは前半のタイトな試合を日本側に引き寄せた積極的な上がりが素晴らしく。

しかし、相変わらず遠藤の後継者は見つからず。

阿部ちゃんてジェフ時代はもっとエレガントな選手だったのに南ア大会以来キャラ変わってしまったみたい。

柏木を出せよ、ザッケローニ。

韓国は迫力なかったけど、パクチソンの抜けた穴埋めきれず。

さらに志向するサッカーもわからず、国家的弱点のセンターバックは相変わらずダメでしたね。

まあとにかく、あの国歌斉唱の後、試合に負けたら、あの人歌手生命なくなってだろうな。

サッカー協会は考え直した方が良いぞ。

僕的には東海テレビの放送事故に匹敵する衝撃の事故でした。

最近気になっているのが、MAZDAの新パッケージであるSKYACTIVE。



M・R・M-demio


新発売のデミオ。


こちらはエンジンのみSKYACTIVEで、オールパッケージではないけど、なんと30km/Lの燃費。


ハイブリッド車ではなく。


デザインも良いし、価格も手ごろだし、普段の足回りにはこーゆーのを使いたい。


ウチはキャンプに行ったりゴルフ行ったりで荷物多いので、アテンザがSKYACTIVEに生まれ変わるのを待ってみるけど。


BMW(古いけど。。)乗って、アテンザに代えたいんだけど、、なんてディーラーで言ったら、感涙モノですかね。



こういう、これは僕が作りました!と言えるような、成果物が目に見えやすい職業っていいと思う。



このクルマは僕が開発しました、とか、


この建物は僕が設計しました、とか、


この料理は僕が作りました、とか言われると、女子も「きゃあ素敵ね」と感動するかもしれないけど、


この会社のコスト削減は僕がしました、とか、


この会社のターンアラウンドは僕がしました、とか、


僕のディールで円相場が1円動いたんだよ、なんて言われても、ふーんとしか思わないし。



昨日の面談は僕のやる気20%くらいだったのだけど、先方が意外と真剣で、意外とまともな人だった。



今の世の中恐ろしいもので、そこそこの企業のそこそこの役職の人だと、


webで調べると、経歴とか、過去どんな発言をメディアにしたかとか分かってしまう。


FBが普及すると、完全に学歴から職歴まで検索に引っ掛かってわかっちゃうんですよね。


さらにリアル友達からも集めると、相当な情報量を得ることができるわけです。


昨日などは、面談相手の二人とも、僕の事前サーチでほぼ丸裸状態。



そんないろいろ知っていることはおくびにも出さず、エラソウにするな!と釘刺されているので余計なこともしゃべらず、過度なアピールもせず、ひたすら事実か事実に基づいた仮説なりを淡々と並べた。


相手からの質問で、とある事業について中国で成功させるためには何が必要ですか?と聞かれたので、『ブランディングです』とだけ答えましたが。


先方はわりと突っ込んだキツイ面談したつもりのようだったけど、あれじゃあまだまだ甘いな。



まあ先方が僕をどう評価したかはわかりませんが、僕は意外とこの商売も面白いんじゃないかな、と思った。



来週夏休みだし、とりあえずは仕事のことも転職のことも忘れ、おねいさんのことはたまに思い出しながら、軽井沢・赤倉ときれいな空気を吸うフリしてアウトレットモールなどで俗世的な物欲にまみれてきますよ。




いろいろ考えてみたものの明確な考えもまとまらず。
考えれば考えるほど上海に帰りたい思いばかりが頭をよぎる。

キャリアの連続性と将来性を考えてと言われて思い付くのは、金融周辺ビジネスで、かつ中国からみということで、クロスボーダーのM&Aくらいと今一つ陳腐…。

少なくとも今週会う先はなんか違う気がしてきた。

などと言っていたら、銀座のキャバ…じゃなくてヘッドハンターから連絡があり、まだ薄い可能性だけど、とある日本の投資グループのグループ会社で、事業再生関係の会社の社長を探しているけどどうか?と。

いきなりトップになる話だし先方のニーズに合うか不明なので、まあそういう話もなくはないくらいの感じですが。

純ドメのM&Aコンサルとか投資だったら興味ないけど。

クロスボーダーで広くアジア全域対象なら面白いんだけどなあ。

なかなかこれといったのに巡り会いません。

適当なとこで手を打つわけにはいかず、上海にも帰りたく、日々眉間のシワは増えるばかり。

待てば海路の日和ありでしょうか?

とりあえずは目の前の案件一つ一つ潰していこう。

来週Birthdayweekなれど、誰も覚えてないだろうな。
さしてメデタクもなく。

来週会う予定の企業に関して、いろいろ気になることもありますねと紹介してくれた日比谷のヘッドハンターに言ったところ、『M君、金貸すわけじゃあないんだから、もっとシンプルにポジションへの感心で前向きにやってよ』と言われたのだけど、会社に入るって金貸す以上のリスクがあるんじゃないの?と、彼の表面的判断に若干疑問。

長いスパンで勤めようと、しかもある程度の高いポジションでとなると、あたり前だけど会社のゴーイングコンサーンが前提なわけで、経営環境や将来性を考えるのは当たり前だと思うのだけど。

相手も選んでいるんだろうけど、僕も選んでいるわけで、僕が納得しなければ行くはずもなく。

まあ来週はそういうとこ冷静に見てきます。

今日は東京から古い友達が来たので、鱧つくしのあとミナミのキャバクラへ。

むーん、相変わらずなんとも突き抜けない感じ。

やっぱり海外で突き抜けた遊びすると、なんとも日本は手間がかかるし面倒です。

とりあえず例のキャバ嬢には義理は果たしたからいいか。

まあ元々義理はないんだけど。

明日はいろいろゆっくり考えようっと。