1967年生まれのラグナロク -3ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

情熱系であっても常に冷静沈着なアイスマン、

楽天的だけど口は悪いし思ったことはハッキリ言う、

でも裏表ないので基本的には叱ったり諭すことはあるけど、

滅多に怒らない、、、、

あくまで仕事の上とか社会的人間関係においてですが、

滅多に怒らない僕なのだけど、

昨日、社長と久しぶりに差し飲みして、

表には出さなかったけど、

とてもともて怒って気分を害してしまった。

そのまま六本木で飲んだくれてやろーかと思ったのだけど、

新地の姫が「六本木ダメよ~」と言っていたのを思い出し、

さらには、

六本木じゃかえってストレス溜まるかも?と思い、

煮え切らないまま帰宅。

ひさしぶりに、腹が立って朝まで眠れなかった。怒


さあ、どうするかなあ。。。

すぐにどうこうという短慮はしなけれど、

ここは思案のしどころ。


カッコ良いことを言えば、

個人的感情を超越して、もっと大きな枠組みでの良し悪しの問題なので。


いよいよ、あたためてきたビジネスも今月末から稼働するし、

しばらく様子見するか。


そろそろ、真剣に、自主独立に向けて、真剣に考えて動いてみる時かもしれません。




月曜に、「今週一週間乗り切れるかしら?」と心配した翌日から、

ものすごーく体調悪くて二日ほど寝込んでしまいました。

わりとどん底状態で寝込んでいるにも関わらず、

事情を知らない嬢の方々から、

「頑張ろうね(はあと)」とか、

「かまってほしーの」とかメールが入るのだけど、

そもそも頑張りたくもないし、かまいたくもないので、こーゆー時はちょっとイラっとくる。


会社に来てみたら、

クーズビズが終わったとかなんとかでオフィスはみんなネクタイなんだけど、

僕一人だけ相変わらずノーネクタイ。


誰かに注意されるまで続けるか。。。


誰が注意する?僕に?(笑)




ウチの会社、上場企業のわりにガバナンスとかコンプライアンスがわりとめちゃくちゃで。

監査役が『こんな会社の監査役、怖くてでけん』とか、

監査法人がもう下りたいと泣きが入っているとか、

ところどころに怪しい雰囲気が立ち込めている。

元はと言えば、上場企業の経営者の自覚がなく、

自分が出資しているものだから完全オーナー気分の外人社長に原因がある。

わりと大きなお金を借金してまで投資しているようなので、

しかも、比較的簡単に回収できると思ってたら当てが外れたようで、

社長自身がかなり焦っているのだけど、

かといって、会社のいろいろな取引から個人的に利益を抜いて良いわけがない。

今のところ、不正的なものがあっても社長個人的犯罪の範囲のようだし、

彼が背任か横領かインサイダーがなにか知らんけど、

そーゆーことで捕まろうと知ったことではない。

会社巻き込んでの粉飾とか脱税とかになっていないだけまだマシか。

というような状況なので、いつなんどき何が起きるか予測もできず、

危ない話を他人に相談することもできず、

だったら、何事かあってもきちんと逃げられる準備をしておかないと危ない次第。

僕は営業部門の責任者なので、お金の出入りや決算には携わらないので、

何かあっても責任問題になることはないのだけど、

とはいっても、何に巻き込まれるかもわからず、

何を押し付けられるかもわからずという緊張感はなかなかのもんです。

自分は好き勝手にテキトーなことしているくせに、

僕らが進めるビジネスには細かく口出すので、

最近、ちょっとめんどくさいと思っているところ。

とはいえ、たくさんの社員も下に従えているし、

ダークサイドに染まらず逃げず、ある程度戦わないとアカンのだろーなあ。。。

日々、疲れるわけだわ。

今週は、月曜からご機嫌斜め、テンション低いので、1週間乗り切れるかしら。。。











御堂筋は雨。わりと想定外。

やれ最近店に来ないだの、かまって欲しいのだの、ごはんいこーよーだのうるさい方々から、大阪に来たら姿くらませると思ってたんだけど、大阪に来たら来たで、面倒なオヤジどもからの追跡をかわすのに精一杯。

たまには静かにしてたいし、新地の姫との逢瀬をジャマしないでほしーのだけど。

夜のおねいさんとお食事などしてがっかりすることと言えば、

1.私服がダサい

2.歩き姿が美しくない

3.座って見るのと顔が違う

4.高い店に行くのが目的すぎる

5.いきなり生活感満載な話題に終始

6.聞きたくもない身の上話

など、挙げればキリないんだけど、

まー、大半が同じパターン。

僕の気持ちがどれだけ入ってるかで感じかたは変わるけど、

だいたい一度二人で飯食いに行くと、その子のレベルはわかっちゃいますね。

完璧な同伴セッティングもやだし、あまりにカジュアルなのもときめかないし。

仕事以上に難しい。

さて、新地の姫は二人だとどーなるんでしょうか?

雨降らなきゃいいんだけどな。


Android携帯からの投稿
わりと本気で新しいビジネスを立ち上げようとしているのは前書いた通りで、

一人じゃしんどいな、ということで、友達二人ほど巻き込んでいるのだけど、

この二人が全然役に立たないんだな。。。

やっぱり、ある意味、専業しないとダメだ。

ということで、結局のところ僕がすべてを準備して仕切ることになり、

その関係でわりと忙しいこのところ。


今週はまたまた大阪出張だし。


週末にかけて、

地元飲み⇒地元キャバクラ、

地元飲み⇒地元超~なじみスナック、

という地元なゆるーい飲みをしてたんだけど、

安いし近いし気楽だし、

こーゆーのに慣れると、都内まで行くの面倒になるなあ、と。


先週一緒だったとあるおじさんが、アウディのRS4というモンスターマシンに乗っていて、

不用意から交通違反で捕まったりしたのだけど、

車中、クルマの話で盛り上がり、

結論は、

やっぱり新車なんて買うもんじゃない、

名器といわれるエンジンと、

それを受け止めるチューンド・足回りを備えた、

ほどよく使い込まれた機械を、

世間の見栄とかそーゆーものとはカンケーなく、

自分で探して乗るのがいいよね、と。


ということで、

BMWが2000年代当初に作った、

正確に言うと、

アルピナがエンジンを作り、

Mが足回りを作ったという、

けど、商業上の理由からBMWブランドで売られたモンスターマシンを探すことにしました。


仲良いディーラーのおにいちゃんに電話したら折よく1台あったのだけど、

え?今から買うの?という心の準備もできてないので、

しばらく時間をかけて探すことにしましたよ。


世の中、

フツーに貼られている値段でモノを買うほどアホらしいことはありません。

特に高額品は。


週後半は大阪なので、

姫と初食事、からの初同伴に、

今から心ときめかせて行ってきます。


ま、結局、最後はオカマバーに行くと思うけど。