1967年生まれのラグナロク -22ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

このところ生活が超マジメ。


おねいさん活動も完全凍結中で、飲酒する機会も月に一度あるかないか。


ちなみに、僕は家では酒を飲みませんし、仕事帰りに飲みに行くぞ~というタイプでもなく。



…という地味な生活が、人間ドッグD判定二つを招いたのではないかと。



辛い四川料理をチンタオビールで流し込み、仕上げは、おねいさん相手にバーボンを呷る、、、というような生活の方が健康的だったようだ、僕には。



あとは、そろそろなんとなく今のような不自由なサラリーマン生活もカラダに良くなさそうだし。



親父殿が零細企業を営んでいるので、軒先を借りつつ、怪しげな経営コンサル業など気楽にやっている方がいいのかもしれない。



横浜に自宅を持ち多額の住宅費をかけた上で単身赴任で二重生活をし、サラリーマンで時間が自由にならないのに税金と保険だけたくさんふんだくられるという、一番効率の悪い生活形態のような気がして。



こないだわりに真剣に、零細企業のオヤジになるメリットを検討してみたのだけど、税金とか年金とか考えると、勤め人より自分で経営する方が断然トクだということが判明した。



…などということは、いまさら言わずとも、ずっと昔から自明の理であったのだけど、要は、身の自由と気楽さと引き換えに、ビジネスマンとしてのステージを下げる、もっと言えば、ステージから降りますか?というようなお話であります。



それについてはもう少し考えないといけないような気がするので、この年末に本件について検討する可能性について示唆をしておきます、ここで。



おねいさん活動再開するのは、とりあえずはいろいろ先の展望がハッキリしてからかなあ。



もち、日本ではなくて上海で再開しますが。



まあ、同じおねいさん、、、、とは限らないけどね。



別件ですが、BMWの5シリーズが一部、4気筒ターボの2,000CCエンジンにダウンサイジングした。


600万以上も出して、4気筒マシンに乗りたいとは全然思わないんだけどな。


また一つ、クルマの世界で悲しいことが起きて、ちょっとブルーなTGIF。



ウチはエンジンメーカーだから某社みたいなダウンサイジングはしません!ってエバって言ってたじゃん、北摂某所のBMWのディーラーのおじさん!



まあ、どーしても6気筒にこだわるなら、排気量の大きな上級モデルを買えばいいんだけど、そーゆー問題じゃないし。



世の中、どーも、僕の志向性とは違う方向に進んでいるようです、いろんな面で。




わりとくだらないテレビ番組が好きだ。


くだらないタレントも好き。


江頭2:50とか、くまだまさしとか、安田大サーカスとか。


で、


くだらないと言い切ってしまうと怒られるかもしれないけれど、最近はマツコ・デラックスの番組を録画までしてみている。


ある種の確信犯的くだらなさと、表には見せないけれどわりと広範にわたる各種知識と教養のバックボーンと、そうは言っても存在の根源的くだらなさ。


NHKで太平洋戦争を振り返るスペシャル番組を週末やっていた。


戦争という異常な環境下で、ある人は他人を殺し、ある人は殺され、そういう闇の積み重ねの上に今の時代がある。


どういう時代の空気だったのかは僕には知る由もないけれど、おそらくは、くだらないことすら自由言えない時代だったのだろうと思う。



なんで数年前の事件は強制捜査で逮捕されたのに、あの会社はは上場維持の方向なんてあり得るの?とか聞かれるけれど、そういう平和ボケした質問そのものがくだらないと思う。


僕はたまたま金融の世界とかその後のキャリアの中で、経済にも深い闇があって、わりとすぐ近くにそこに通じる穴は開いていることを知った。


知らなきゃ知らないで済む話ではあるけれど、知らなきゃ僕のような人間はいつ穴に引きずり込まれるとも限らない。



とある投資集団からまたもスカウトなるものが来たのだけど、なんとなく闇に通じる感じがするんだよな。


気を付けないと、数年後に東京湾に浮かんだりするから。



くだらないテレビ見て、くだらねーとか言いながら笑ってるのがちょうどいいのかもしれません。












M・R・M-6


大阪の天神橋筋商店街。


近くに仕事で用事があったので、かなり久しぶりに歩いてみた。


10年ぶりくらいかな。


小6から大学2年まで天満に住んでいた僕にとっては地元であり、この商店街には友達も多い。


と思って、記憶を頼りに友達の店を探してみたけど、ほとんど残っていなかった。


まあ、20年以上経ってるからね。



NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲 第三部』が一年の時を経てスタート。


第一部、第二部は上海で観た。


ブチブチ切れるインターネットテレビにイライラしながら、年の瀬に一人で海外で観た坂の上の雲は、ことのほか僕の冒険心を刺激し、明治人さながらに、今のこの難局、日本男児が海外で世界相手に戦わないでどうする?と思ったりした。


第三部を平和な日本で観ると、不思議な気がする。


明治という時代を支配した、楽天的な昂揚感を、上海の地では共有できたのに、今はなんとなく醒めている。


いろいろ事情はあるけれど、1年前に感じていた僕のフロンティアスピリッツを、今は失くしてしまったようで、簡単に言えば、ヒヨったような、平凡に安住しているような、そんな感じ。


そんなことじゃダメだ、、、とは思うけれど。。。


秋山好古が、「男子は一生に一事をなせばなる。そのために、常に身の回りを単純明快に保て」と言うのだけど、僕が成すべき一事は何か、単純明快に身を保てているのか、などと考えさせられることばかり。


自主独立一身自立です、と弟の真之が言うけれど、僕は自主独立一身自立できているのだろうか。



人間、安きに流れると言うけれど、快適な環境にいて、好きなものを食べて、好きにゴルフにサッカーして、おねいさんと遊ぶのに不自由だとくだらない嘆きをしている今の安き現状をなんとか打破したい。



しかし、東郷平八郎は言う。


待つときは待たんとならんもはん。(もはん、、、というのはウソかもしれない)



あー、日々流されて、無為に疲弊し、後ろ向いて歩いてたらダメだ。


反省して、精神を律しよう。





M・R・M-ほぼ



12月になりましたね、あっという間に。


あと一月で新しい年になるなんて、なんかおそろしい。。。


というか、4月に日本に帰って以来、なんとなくその日その日をしのいできただけのような気がしていて、きちんと充実した時間を過ごしていないと思う、我ながら。


2011年はとても運勢が良いと言われたけれど、特段これといって顕彰すべき出来事もなく、まああと一月あるので結論は出せないけど、むしろ、ここ数年では一番おだやかというか、平凡な一年だった気がする。



…と言うわけで、ということでもないのだけど、来年の手帳は赤。RED。


『ほぼ日手帳』という糸井重里のやってる「ほぼ日刊糸井新聞」というサイトが作っている手帳。


何が優れているというわけでもないのだけど、使いやすくて便利。


大きすぎず小さすぎず、余計な事も書いてないし、機能はシンプル。だけど、結構値段は高い。


昔は、ゴージャスなシステム手帳を携帯していたのだけど、家に持ち帰りするのがとても重く、かつ、なんとなく仰々しいことこの上ないので使うのを止めてしまった。壮大な無駄使い。結構高かったのに。


スマホならスケジュールはスマホで管理するとこだけど、やっぱり、手帳がアナログで僕は好きです。


昔の手帳を見返して、あ~あの時あんなことあったな~、、、、なんてことはしないけどね。(そもそも過去の手帳は用済み後速やかに処分しているから)



ガンバ大阪の次期監督に呂比須・ワーグナーが浮上しているけど、他に誰かいないのか?


話題のスライムまんは発売2日目の今日も入手できず。別に食べたくはないんだけど。


ひさびさに自分のゴルフスウィングを映像で見たけど、見るに耐えない。スウィングもダメだけど、自分の醜い姿に自らダメだし。


同僚に、93年のJリーグ開幕戦の鹿島の対戦相手どこだったっけ?と聞かれ、名古屋でしょと即答→正解でそのマニアぷりに感動されてしまった。Jリーグカルトクイズが存命なら出られたのに。


体調不良の上、今日から急に冷え込み、かつ週末雨なのに、土曜にオヤジ殿とゴルフ予定。若干ツライ。


日曜には意味不明の会社の全社QCイベントがあるらしく休日出勤。途中でばっくれようと思ってるのに、休日出勤扱いだからバレるとヤバイらしい。ああ、めんどくさい。


転職活動は既報の通り進捗せず。


以上、近況。



なんだか、写真画像悪いですね。。。 なんでだろ?



M・R・M-86





いよいよ、TOYOTA FT-86がお披露目。しかも、豊田社長自らハンドル握って。




2012年春に発売かも、ということは、あと半年か。




元祖ハチロク(AE86)は、1600cc4気筒ツインカム16バルブのヤマハ製のエンジンを積んでいた。




今回はスバルの水平対向エンジンを積んでいるとのことで、そのフィーリングは如何に?




正直、ハチロクとは似て非なるものではあるけど、TOYOTAもわざわざFT-86の開発番号まで待って作ったのだから、それなりなんだと期待したい。




TOYOTAとしては、若者の深刻なクルマ離れに接し、そりゃ若者が乗りたいクルマがないからだよ、とFRスポーツを再び世に送り出すのらしいけど、結局は、ハチロクにノスタルジーのある僕ら世代が買うんだろうなあと思う。




911よりもマセラティよりもフェラーリよりもハチロク欲しいですね。




週末には富士かモテギへタイヤ積んで走りに行く、、、なんてのが夢です。




ささやかだなあ。。。






さて、体調不良の予感の通り、人間ドッグの結果、D判定項目が2つもあり。




さらに、先週末自宅へ帰ってゆっくりして大阪へ戻ったら、なんか全てにやる気を失っていて、現在、ライフゲージ残りわずかな感じです。






ゲージ回復のため、スライムまんでも食べるか。