今日から仕事始め。
昨日、つまり1月4日だけど、休みだとは聞いていたものの(同僚からなんとなく聞いていただけ)、よくよく考えると世の中4日始業の会社も多く、こりゃダマサれたかな?と思ったけど、やっぱり今日からだった。
年始挨拶の来客ばかりで、僕も全くエンジンかかっていないので今日は何もせず。
だって、朝から雪積もってるし、あり得ない寒さでそのまま引きこもろうかと思ったんだもん。
さて。
僕のエンジンがいつかかるのかはさて置き、世の中は確実に新年を迎えたわけで、これからどうなるのか。
去年は、春先の震災とそれに続く原発問題、円高にユーロ危機にタイの洪水と相次ぐ変化に、企業も個人も、何かしなければならないと思いながらもなかなかできなかった年でなかったかと。
聞く限りにおいても比較的元気なのはやはり内需系企業であり、グローバル化が叫ばれたものの、為替相場と世界経済の不透明感と足元経済の不安から、思い切って外に出ることに成功した企業はごく少数であったと思う。
続いて本年は、いよいよ迫られる海外進出と、日本空洞化への対応つまりは産業構造転換など、外的要因によって企業はさらに変化を迫られることになるだろうと思う。
昨年12月あたりから、少しづつではあるけれど人材ニーズも盛り返しつつあり、今年は、、、、まあ3月決算を迎えてみないとわからないけど、、、徐々にはいろいろ動きそうな予感がする。
…ので、新しい可能性についても道が広がるかな~という感じ。
年末年始にちょこっと調べたところ、僕がやりたいなあと個人的興味のある事業は、おおよそ500万円くらいあったら始められるらしい。
まあただ、500万投資して翌月からすぐにPAYするかどうかは非常に怪しいけど。
まあそんな可能性も探りつつ、他にもいろいろ考えてみてます。
今年は、時間の過ごし方をこれまで以上に明確に期限・期間を区切って臨もうと思っている。
2012年第一ピリオドは、現体制が続くであろう、そして、体制が変わるならある程度明確になっているであろう3月末まで。
ここまでは粛々と仕事をこなしつつ、済々と新しい可能性を探りつつ、おとなし~く春の到来を待つ。
4月から6月までが第二ピリオド。
日本に帰って1年になるのと、決算、総会が終了するというキリの良いタイミング。
7月から8月中旬までが第三ピリオド。
8月の誕生日が来て、また一つ年を取るまでに、、、、、ということです。
サラリーマンやってるのが一番楽でリスクもないけど、そーゆーのも飽きてきたんだよなあ。。。
ということで、サラリーマンと自営の折衷みたいなことも模索中。
周りで動いている人々もいるので、そういう人たちの流れも逃さないように。
しかし、それにしてもやる気出ない。。。。
正月早々、役員殿から『早まって辞めるなよ!』とか言われてもなあ。。。w
いっそのこと全て放り投げて好きにしてやろーかなあ。
いずれにしろ、今日はまだ心身ともに寝たままです。