開運 スピリチュアル算命学 -24ページ目

自分で動く人と、他人の動きに乗る人

最近、このあたりを観察してます(笑

職場でも、プライベートでも居ますよね>自分では何もしないけど、人の企画には便乗するひと。

正直なところ、そんな過ごし方をしていて楽しい?と思うのだけれど、基本的にそういう方って疑問に感じないっぽい。仕事を見ていても、「想い」はなくて、基本受動的でその日暮らし。

ま、そういう事はどうでも良いのだけれど、世界との関わり方として、そういうのはどうだろう?と正直思う。

それで生きれちゃうなら、それはそれで幸せなのねー、と思うのだけれど、そういう世界との向き合い方じゃ、よほどの身強でもないとふらふらと生きないといけないし、なにより楽しいのか?と思う。

Willとか意図とかがないと、結局は人も動いてくれないと思うし。

世界は優しくないけれど、人は本質は優しいのではないか、と思う今日この頃。きちんとした想いを伝えられれば、よほどじゃなければ応援もしてくれるし、味方もしてくれる。敵対する行動をするのは、ほとんどの場合は相手の心の中のゆがみ。

だから、せめて自分の方は、どうしたい、どうありたい、どうあってほしい、そういう想いはできるだけ的確に回りに伝えられたらな、と思っています。

言葉だけだと難しいけどね。
全てを言葉で表現しようとする戌亥がいっちゃいけませんが(笑

最近読んだ本

ここんとこ、気功ものの記事が多いですが、読書も同様で(笑

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もういっこ

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以前、気功革命をいいよ、と紹介したけど、これも本物な感じ。
学術的に気功をやってるけれど、あくまでも本質は体感にあることは忘れないよ、というのりで書かれています。

今、日本ではやっている○○気功は断片的すぎてダメダメという事も書いているし良いのではないでしょうか(笑

なんだろ。

結局、世界にどう向き合いますか?という根本の思想の処がしっかりしていると、いいんだけど、客観的かつ厳正に見てる、という観点だと、やっぱり仙道系、仙人ね、が一番いいと思う。

スピリチュアルとかはあまりにも断片を、しかも恣意的に見過ぎている。
それで幸せになれるのであれば良いけど。戌亥な私はその先まで知りたいから無理。

これは余談だけどね

みんな幸せになりたいだけなんだよね

算命には破壊条件っていうのがあるんだけど、それって、別に世界との接点の問題だけなのか、とも思う

世界が自分に敵対するように見えるから、それに対するリアクションで、破壊を行うのか。

もし、それを超越した心境になれれば超えられるのか

自分が思う処に、世界が存在する以上、それで正しいのかもしれない。

自分がどういう世界を作るか。望むか。

それが一番大事で、その時に小さな感情や残留思念に流されないで世界を作る事。

常に試されているんだよね。

世界との関わりを作る自分の心の成熟が。