開運 スピリチュアル算命学 -21ページ目

結婚式

俺のじゃないよ(笑

先週、会社の後輩(新婦)の式に出てきました

昔は結婚式と言えば、単にお祭り的に感じていた物が、その人の人生の中間まとめ、と言うものに見えるようになった。

多分、年のせいなんだけど。

普段生きていて、自らを振り返るタイミングはどれだけあるだろうか?と考えた。

大きくそれまでの人生全体という粒度だと、なんにもできないけど、例えば今日どうだっただろうか?一つ一つの行動や会話についてどうだっただろうか?と言うことが大事なのではないか?

人生は、今という瞬間の積み重ねだから。

今という時間は将来への投資になる。

それは、自分に身につけるものだけではなくて、回りの人に対する態度や行動も未来に続く。

最近、昔の仕事の仲間との関係が復活することが多い。
そのたびに、新たなチャンスなりができあがる。

今新たに作っているものと、過去が旨く絡み合ってくれてるの。
もう、8年くらい離れていた世界なのに(今はシャバに戻った感じだw)

過去のよい人間関係は、何かのきっかけがあると生きてくる。
ある意味、含み益。

別に、得する損する、の観点で考えるわけではないけれど、日々、きちんと考えて身を処して生きるという事が大事なんだよね、と考えたと言う話でした。

と言うか、、、

俺、6月は一本も記事を書いてない^^;

5月がすごく忙しくて(最終週は確か3終電1完徹)、それで燃え尽きつつ、また忙しくもあった6月。
ほぼ、這ってでも進む状態だったので~(笑


ぼちぼち、色々活動を再開します。

関係ないですが、デジカメを新調しました。

何かと話題のオリンパスの動画と静止画を同時にとれるヤツ。
光学ズーム24倍(でも一眼じゃないので、シャッタースピードが遅く、フルズームにすると手ぶれ補正が追いつかずぶれるらしい)。


今までは、パナソニックのタフネス(TF1)を使っていて、満足度は高かったんですけど、上記の2点に不満があって。今ってデジカメ安いですねぇ。1.5万円。もうちょいだせばデジイチ買えるんですけど、そっちは興味がないので(笑

今月は、結婚式のお呼ばれが一件。
今年、結婚でしょ、と前々から読んでいたのが的中(笑

関係ないですが、8月から会社を変わります。ってか、出戻り。

今なら、こういうのは結構勢いでいけちゃう感じなんで、楽ですよ。
自分が動かなくても、回りの方々が動いてくれるので。
逆に、それに応えないといけないわけだけど、自分の望んでる事なんで。

独り言ですたwww

7月1日

どうも、えんどです。

いや、すごく久しぶり^^;
ピグはやってたんですけどね(苦笑

ふと思ったのが、「俺、アンチスピなんだけど」(笑

このタイトルは正しくない。けど、ある意味正しい(苦笑

かるく禅問答。

なぜなら、一方的な意味づけをせずにこの世界の形を見ようとしているのは間違いないから。
スピリチュアルは、意味づけ・定義があるでしょ。

その定義と、宇宙に対する立ち位置の問題かもしれない。

定義をすると言うことは、その定義からは抜け出せない。
だから、その定義に、十分な客観性と、十分な広さがあるかどうかを考えないといけなくて、俺はスピリチュアルは、相当に断片的、と言う判断をしたのです。

今、中心においているのは仙道的な宇宙観。

あくまで、あるがまま、なんですよ。
その実像をそのまま理解する。

文明が勃興する時期の立ち位置かもしれないです。
中国は、あくまでも「観測した結果」を正として自然に立ち向かっていましたからね。

やはり、宗教的な意味づけが強くなると、認識がゆがみますよね。

正直、日本の今のスピリチュアリズムで幸せになれるとは到底思えないし。
幸せなつもりでも、いつまでもそれが押し通せるとも思えない。

そんな訳で、あんまり悩むこともなく、日々やるべきことをやってるので書くこともなく(笑

最近思うのは、人間って本当にどうしようもない存在だよな、と言うこと。業が深いというか。

人間って、本来は相当に現実を作る力が強い。
ある意味、神。

世界を見るとき、自分のフィルタが間違いなくかかるんだから。
神、なんですよ。
宗教的に言えば「内なる神を誰でも宿している」

すべてを自分の思い通りに出来るわけではないけれど(この辺りは、相対的な力関係もあるし)、相当程度自分で自分に、本来は介入できる。

なのに、自分で不幸に転がり落ちることって多いじゃないですか。

なにも不安に感じる必要はないのに、勝手に妄想の怪獣を育てちゃう
その怪獣で現実を壊しちゃうなんて事も普通にある

ドラマネタであるよね。幸せをなくすのが怖くて、幸せを壊しちゃう(上記例は違うけど)。
アホか?と思うけど、本人は相当に真剣。

そういや、オグマンの「この世で一番の奇跡」にも同じような事が書かれていた
この世で一番の奇跡
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この本の白眉というか、そういう章の「神の覚え書き」かな。

まぁ、わかる事と出来ることはまた違っていて、自分の感情の取り扱いには未だ苦労する場面は多々ありますが。

一見、迷いもなく進んでいるように見えても、それが一時的な物だ、と言うこともよくわかっているから。

より大きな観点で自分が納得して中心における価値観を常に探求し続けないといけない。

今、ちょっとした踊り場。でも、次のステージに行かないとね。