開運 スピリチュアル算命学 -19ページ目

崩れゆく山河

私の好きな小説家、陳舜臣の「中国の歴史」のある章のタイトルです。

南宋の時代、モンゴルが攻めてきている中、内部の政争により組織的な抵抗を実行していた勢力は駆逐され、ゲリラ戦を仕掛けていた文天祥もとらわれ、もう抵抗の術もなくなっている。

そんな章のタイトルです。

子供の頃から、自分でもなんでか分からないけれど中国の文化、歴史に興味があって、色々と読みあさってきました。

この章を読んだときは、その場に居たかのように、感情が高ぶったことを覚えています。

今の日本を見るに、この感情と同じものを感じざるを得ない状況。

ことさらに愛国を叫ぶでも、所謂愛国者ぶる気もないですが、やはり国というのは、基本なんだな、と思えてくる。

タイトルの「山河」は国、と言うアイデンティティの外枠を作る物で、それが崩れていく。
そんな経験をするとは、夢にも思わなかった。

戦後の日本は、成功、と言われるけれど、状況によるものだけで本当はやるべき事をやらず、まずいことはごまかしてきたものがあまりにも多いのではないか。

原発なんてのもそうだし、年金も。

年金は、最初は積み立てた物を運用してそこから払うはずが「使ってしまえ」とお金は使って、後の保険料から払うように仕組みを変えたんでしょ?そこで、どれだけの資金が無駄にされたか。

原発も、「原発はクリーンで安全」というCMが流れる度に、嘘つけよ、と思ってたし。

でも、結局はそういう嘘を見抜けない自分達の責任。
もちろん、こんだけでたらめをやって役人が責任を問われないのはなぜ?と思う(本来背任とかに問われてもいいようなレベルでしょ)。※でも、キャリアの方々と話すと個々の方はすごく一生懸命取り組んでいるのが不思議。

どうしようもない政治家を選ぶのも。
・・・ちょっと、今回の野田・前原ラインのやり方はどうか?と思うけどね。「一任」と叫んで議論を終わらせたら好きにできる、ってのを認めたらなんだってできちゃうじゃん。

歴史上、何も考えなくて良い平和が続いた期間は短い。

もう少し、考える必要があるんだと思う。

考えるだけじゃなくて、声を発信して、声をまとめ上げた集団の意見を形作っていかないと。

今のマスコミが信用に値しない事は、原発問題ではっきりした中、今は色々なコミュニケーション手段がある訳だし。

ひさしぶりに香り気功をやってみる

今朝、やってみました

相当にひさしぶり。数ヶ月ぶりくらい。

でも、これ、やはり良いですね。

ちょっと動かすだけで、体の状態が変わる。

表面が目覚める感じ。

気功もちゃんとはやってなかったけれど、電車の中で気を回すとかはしていたので、体の状態は維持できていたみたい。

実は、100%我流^^;
いつの間にか、気の感じが分かるようになっちゃったので。

ちゃんと、習うかなぁ。本で読んで良いな、と思えるとこを2,3カ所は見つけてあるんだけど、通うのがなぁ。


面倒(笑

夏休み

明日から夏休み その1に入ります~

この数ヶ月、走ってたのでちょっと休憩します。
まとめて取ろうと思ったけど、無理なので分 割です。旅行はその2でいこうかな、と。

やる事山積はかわらないけど、ちょっと心がうきうきしている自分にちょっと意外感。