開運 スピリチュアル算命学 -20ページ目

黄昏乙女 アムネジア

番組表を見てたら、最終回というので、初めて見てみた。

これ、おもしれー(笑

かなりベタベタなんだけど。怪談恋愛物なんだけど。一応、純愛か???

思わず、原作コミックスの電子版、大人買い。ぽちっ。

それにしても、季節柄か心霊系を読んでるかも(ワラ
先日、本屋で「視えるんです」と言う漫画を見つけ、立ち読みしたらおもしろかったので,電子版買っちゃったし(笑

不幸

自分は不幸、と考えるケース。

なぜ不幸なのか考えた事はあるか?

彼女彼氏がいないから

結婚出来ないから

そういう明確な理由があるケースもあれば、何か腹の中で得たいのしれない感情がふくれあがってきてどうしようもないと言う人も居ると思う。

もし、明確な理由があるなら、それが本当かを考えるべき
なぜなら、自分は自分に平気で嘘をつく

もし、混乱しているなら誰かに助けを求めるべき
自分を見つめ直す必要があるから

自分の表層の意識ではなく、根源の欲求を突き詰めて対応していけば、人は大分変われる

こういう変わり方をすれば、幸不幸の基準も変わるし、今の日本にありがちな「勘違いを元に無理をしようとして苦しい」不幸からは開放されるんじゃないかな、と思う

はっきり言えるのは、客観的に現実がどうであろうと自分の脳の中で作り上げた事が発端
その、自分なりの「不幸」の連鎖思考を分断することができれば、楽になるよね

結局

前回に続き、日々の過ごし方ネタ。

人間って何だろう?人生って何だろう?とか考える。

こんな事を普通に考えるのが戌亥天中殺なんだけどね(笑

人ってそんなに強くもない。
けど、忘却と言う必殺の強さも持っている。

強くないから、いろんな理論体系を作り上げてきた

宗教とかね。スピはそのなかでも、特に【優しい世界観】を寄せ集めたもの
世界の急変に、自分への状況の説明を欲した自分は2年学んだけど否という結論に至った。

その当たりの理由を知りたい人は別途(笑

ただね、人間にとって、生は現世のみ(その後、想念として存在している時間はあるけど)
だから、日々、惑いとか迷いとかに翻弄されずに、生きて欲しいと思うし、自分も生きたいと思う。

そして、その惑いの正体は、自分の精神が生んだ幻影であることがほとんどだと思う。
一般的にはトラウマとか部分人格とかいわれるもの。

もし、そういうものの悪影響を軽減して生きられたら、随分無意識がやらかしている現実を壊すような振る舞いを減らせるんだろうなぁと思う。

以前、どこかに書いたけど、最も幸せを欲しい人が幸せを壊すってよく有ると思うんですよ。
幸せが欲しいから,不安でやんややんややって、得がたいパートナーと別れるハメになるとかね。

でも、本人は自分が破壊をしているとは気が付かない。

結局は、日々の生活の中で「今の自分はどうか」を見続けるしかない

ちょっした行動が破壊的ではなかったか

ちょっとした行動が、自分の幸せに対して不誠実ではなかったか

人間は「忘却」という道具を手に入れたけれど、そのある意味本能に逆らい自分をチェックし続ける事が必要。

シンプルに過ごせればそれでいいんだけどねぇ。それが難しいんだけどさ。

とかとか、日々考えてる俺(笑