さて
あれから もうすぐ1年が経とうとしています
1年。長いような、短いような。
この1年は
衝撃的だったなー!
人生で一度でも経験するかしないかという事が どばどばと降りかかってきた
結果、世界は一変。
わたしがわたしでなくなって
また わたしに戻ってきてる最中という感じです
例の顔面神経麻痺ですが
快方へ向かっています。
半年ほど経過した頃、正直回復はここまでかとあきらめ、日常を生きていましたが
家族からの熱意と愛情により、それから本格的に治療を施すことになり、
今はほとんどわからない状態です。
これから 顔面神経麻痺について 少しつっこんで記事を書いてみようと思います。
2010年5月初旬
ある日の夜 舌の異変を感じるも あまり気にしない
次の日の朝 朝ごはんにたいやきを食べる。子どもみたいに口にあんこがつく。気にしてない
昼食 食べずらいなあと感じるもあまり気にしてない。
が、昼食後のうがいで異変に確信を持つ。左の口から 水が漏れる。上手にうがいができない。
夕方 神経がおかしいことに気付き、仕事を早退し病院へ行く。
だが、この時点では「何科」に行けばいいのかがさっぱりわからない。
まず、脳神経を疑い、救急病院へ。
左顔面が明らかに動かなくなっている(左右非対称)にもかかわらず
そこの先生には「あなたの気のせいではないか」と相手にしてもらえず。
その時点で心はぼろぼろ。このまま一生動かなくなるのではないかという不安。恐怖。不信感。
こんな冷たい態度の先生初めてだった。最低の気分。耐えられず泣いてしまう。
神経麻痺の自覚・確信があったので 必死に訴える。
他の先生の診察を受けさせてもらった結果、耳鼻科を勧められる。
他病院の耳鼻科への紹介状をいただき 移動する。
夜 耳鼻科の検診。 「左側顔面神経麻痺」と診断を受ける。原因不明。
かなり早い段階での診察だったらしい。この麻痺は発症から少しづつ悪化を辿るとのこと。
発症からの時間が短すぎるため、現段階では治療を施すことができないらしい・・・
今日は金曜日。土日は様子を見て、また月曜日にきてくださいとのこと。
この時点で 精神的にかなり打撃を受ける。混乱。困惑。不安。恐怖。不信。
発症から初診までは こういった感じです。
続きは また次回にします!
ありがとう!